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What we do

私たちスカイディスクは「TechnologyでLife Styleの豊かさに貢献する」をミッションとして、少子高齢化による労働力人口の減少と生産性向上が求められる日本の社会課題を、IoT×AIで解決することを目指します。 現在は製造業に注力しており、お客様の業務ヒアリングから、目的の設定(故障予知、品質改善、製造最適化、生産性向上、検品自動化等)、必要なデータをどのように収集し、AI(人工知能)によってどう解析するかまでをワンストップで提供しています。

Why we do

九州大学にて研究していたテーマは高速分散処理を利用したデータ分析に関するテーマでした。その分析の元となるデータがセンサデータ。その際に本事業の元となるセンサデバイスの原型を開発し、本事業に活用しています。
スカイディスクの会社名の由来は人類最古の天文盤、ネブラ・スカイディスク。天体を指し示す天文盤と同じように、クラウドのさらに先の宇宙(そら)を指し示す存在になりたいという思いを込めてつけました。
2010年にビックデータというキーワードが流行ったとき、AI(人工知能)でのデータ解析に目をつけた代表の橋本は、九州大学の博士課程に入り直し、AIの研究をすることを決意しました。 しかし、すでにデータが揃っていて、それらを解析するところからスタートする授業に対し、 「そもそもこのデータを揃えることが難しいのではないか」 という疑問を持った橋本。 実際、スカイディスク創業時の2013年10月頃は、まだ実社会の情報をデータ化するセンサー等が少ない時代でした。 そこで橋本は、センサデバイス(ハードウェア)の開発から、取得したデータをクラウドに上げる通信デバイス、そして情報をわかりやすく可視化するダッシュボードを開発すれば、大手企業に先駆けてAIであらゆる分析がしやすくなるのでは、と考えました。 当時の研究成果をもとに創業した企業が、スカイディスクです。 「データ化されてないところをデータ化する」「集まったデータをきちんと分析する」、そしてお客様の問題を解決していくことが、スカイディスクのミッションだと考えています。

How we do

各拠点間のやり取りは主に社内チャット。週一度の定例MTGではビデオチャットで各プロジェクトの情報共有を行います。
さらに年数回、福岡または東京で社員やインターン生など揃って合宿を行い、スタッフ全員がコミュニケーションを取れる機会を設けています。
さまざまな実績や、案件を通して蓄積した知識やノウハウ、そして自社で開発したデータ整形・データ解析モジュールがあります。それらをもとに、データ毎に適した分析手法で解析し、精度の高い判定結果を提供するAIモデルを作成します。 特に製造業向けの課題解決に注力しており、蓄積したノウハウを生かしつつ、故障予知、異常検知、歩留まり(収率)改善、品質改善、検品業務の自動化などができるAIモデルを作成しております。 工場での試作・設計、生産製造、品質管理や設備保全まで、スマートファクトリー化のための全領域に対してビジネスを展開しており、工場内の機械へIoT/AIを組み込んで、共同開発することもできます。 現在は、福岡本社の他、東京オフィス、大阪・名古屋オフィスとベトナムオフィスの5拠点。 8か国の多国籍なメンバーが集まっており、ハードウェアやAIエンジニア、ビジネス開発など、さまざまな職種の方々と一緒になって、より便利な社会の実現を目指します。