1
/
5

僕がCARRY MEで唯一の正社員として働く理由

現在、僕はCARRY ME唯一の正社員として働いています。僕がなぜCARRY MEを選んだのか?どのような働き方をしているのか?詳しく書いていきたいと思います。

まず、何故僕はCARRY MEを選んだのか?を話す前に僕自身の事を少し話したいと思います。僕はCARRY MEに入る前は世界一周をしていました。1年3ヵ月程海外へ行っていました。

そして現在はCARRY MEの社員として現在働いているわけですが、僕とCARRY MEを繋いでくれだのがwantedlyです。僕も就活にはwantedlyを利用していました。

そのため、この記事を見ている皆さんと境遇的には一緒かと思います。

世界一周をして学んだ事はたくさんありますが、特に海外と違うと感じた事は「働く」ということでした。

日本では当たり前に学生が終わってから就活という壁が待ち構えています。
それに何も疑問を抱かず、周りに流されて仕事に就く人が圧倒的に多いです。
その結果、好きな仕事ではなくギチギチに固められたビジネスをしなければなりません。

海外では「働く」という事に対して、良い意味で壁が無いです。ビジネスが生活の一部となっている人が多いです。
それは好きな事でなければ、辞めても次の仕事を見つければいいや!という考えが多く、それが可能な環境があるからです。

CARRY MEを選んだ理由の一つとして、CARRY MEでは仕事に対してネガティブな意識を持っている人はいないという点があります。CARRY MEではほぼ業務委託で回している会社になりますが、CARRY MEの仕事以外にも複数の案件を抱えている人がほとんどです。

多彩な人の集まりで、CARRY MEの業務以外にも本職での仕事やダンス、音楽、芸術などやっている方がいます。本当の意味でのパラレルキャリアを楽しんでいる人がいます。


日本ではまだ、このようなパラレルキャリアを過ごせる環境がまだまだ整っていなく、副業に関しても現在は理解が乏しいのが現状です。

例えば、僕はCARRY ME以外にネットでの収入があります。副業禁止の会社であれば、このような働き方はまず認められません。

ちょっと前置きが長くなりましたが、僕が考える理想的な働き方とCARRY MEの理念が合致したところがCARRY MEで働く理由になります。

もう少し具体的な話をすると、僕は正社員としてCARRY MEで働いていますが、週4日の勤務になります。この平日に1日分お休みがあるので、僕はこの1日を当てて、自分の好きな事をできるようになりました。
僕は副業のネットビジネスでの収益が増えましたし、自分の時間が増えた事で仕事の幅が出たと思います。
仕事が少なくなった分、自己成長の時間に充てることができ、結果的に仕事も上手く行くようになりました。
そして、週5日でやっていた仕事を週4日にする事で仕事をどのように効率化すれば良いのか?など常に考えて仕事をしています。

また、就業形態も業務委託の方が多いため、特に時間管理をしていません。
僕自身、オフィス移転するまではオフィスに顔を出すのは週の半分くらいでした。もちろんこれには理由があって、オフィスから営業先への移動時間を考慮したら、カフェで仕事をした方が効率的!と考えた結果です。
CARRY MEでは個人の考えを大事にする文化があるので、これはダメだとかネガティブな事はありません。もちろん合理的でないものや古い考えは共感されないことがありますが、新しい考えは比較的歓迎されます。それが合理的であれば歓迎されます。

僕自身はHRテックはCARRY MEが初めてですが、このような考えに共感し、現在に至ります。CARRY MEでは自立した個人を求めていますが、重要なのはマインドだと思っています。僕自身、全くの無知の状態でジョインしましたが、しっかりとしたマニュアルがあり、教育体制もあったので慣れるのは比較的早かったと思います。

成長への意欲が高ければ、スキルなどは問題ないと思っています。もちろんスキルは重要ですが、スキルは後から付けることができるため、特に重要なのはマインドです。

現在のHR業界は変動が激しく、正社員が主流だったビジネスから業務委託やフリーランスへ移りつつあります。労働人口も減るというのは統計上明らかですし、働き方改革など国の政策の後押しもあります。

今後、伸びてくる業界であることは間違いありません。そして、何よりその道のプロと話せる機会はそれほど多くないので、自分の仕事の幅が広がります。

少しでも興味がある方はCARRY MEの説明会がありますので、是非お越しください。

株式会社Piece to Peace's job postings
2 Likes
2 Likes

Weekly ranking

Show other rankings