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【SepAme Spirit】可能性を信じ熱量をもって仕事をすること。急成長中のグローバルビジネスを牽引する、最年少ディレクター荻田脩平の今までとこれから。

こんにちは、SepAme Spirit 編集部です。

セプテーニグループでは、国内だけでなく、海外においても幅広くネットマーケティング事業を展開しています。

この【SepAme Spirit】では、グローバル領域で活躍している社員のインタビューや社内の様子をご紹介し、グローバルチームの魅力をお伝えしてまいります。

今回は【Septeni America最年少Director】、荻田脩平(Shuhei Ogita)さんをご紹介致します。



荻田脩平(Shuhei Ogita)                                  2010年新卒でセプテーニグループに入社。コンサルタントとして広告運用に従事したのち、入社4年目に初期メンバーとしてグローバル事業部に異動。グローバル事業参画後はサンフランシスコオフィスにて営業から海外拠点統括まで幅広い業務を担当。2018年にDirectorに就任し、現在は海外複数拠点、並びにグローバル事業部の営業とコンサルティング部門の統括を行う。

荻田さんは海外に展開する複数拠点、複数部門の統括として1年の半分以上を国外で過ごしています。新卒で入社し、グローバル事業立ち上げ時から在籍している彼が歩んできたキャリア、そして今後の展望をお聞きしました!

広告運用のスペシャリストとして邁進していたコンサルタント時代

ー荻田さんが入社してからグローバルの事業に携わるまではどのような仕事をしていましたか?

2010年に新卒でセプテー二に入社し、広告運用コンサルタントとして働いていました。コンサルタント時代は複数媒体の運用を経験し、媒体社で働く方々と信頼関係を構築してきました。また各媒体の持つロジックや特徴など、広告運用のスペシャリストとして働くために必要な知識を徹底的に取得しました。知れば知るほど奥深いデジタル領域の広告。機能のアップデートも多く、常に進化し続ける業界で、コンサルタントとして最先端のテクノロジーを駆使して働けることにやりがいを感じていました。

海外事業への小さな一歩から始まった怒涛の日々

ーコンサルタントとしてやりがいを感じながら日々仕事に打ち込んでいた中で、グローバル事業に参画することになったきっかけは何でしたか?

Septeni America, Inc. 現CEOの末藤さんに引っ張ってもらったことがきっかけで海外事業参画を決めました。

そもそも私が入社した頃は、全社的には海外ビジネスに対して可能性を感じつつも、それほど注力されている状況ではありませんでした。私がその当時まで携わってきたプロジェクトのほとんども、日本国内で完結しているものでした。

しかし一方で私は海外事業に対して可能性を感じており、「いつかは海外事業に携わりたい」という思いがありました。挑戦するにあたってまずは語学から、ということで、会社制度である「しゃべらんかい*」という英語力習得を目的としたプログラムに参加しました。そしてこのプログラムへの参加がきっかけで末藤さんと繋がり、立ち上がってまだ間もなかった海外担当の事業部への部署異動を決断しました。

「グローバル化に対応できる人材の育成」を目的としたビジネス英語プログラム

ーグローバル事業に異動した後は具体的にどのような業務を担当しましたか?

私が担当したグローバル事業での最初のプロジェクトは、海外の最新のアドテクノロジーを日本のマーケットに拡大させる、といったものでした。立ち上げたばかりの頃は、日本のメンバーは私を含め数名だけだったこともあり、日本の社内では特殊な立ち位置でした。

当時はアメリカに拠点を置くパートナー企業と取引をしていました。物理的距離や時差もあり、Skypeで会議をするなどコミュニケーション手段には工夫が必要でしたし、パートナー企業の方々とは当然英語で会話するので、意思疎通を図るのにも精一杯でした。しかし、もともとやりたかった海外事業に携わることができ、さらに自分がしていることは日本のマーケットに新しい風を吹き込めるという自負と情熱があったので乗り切ることができました。

しばらくして、サンフランシスコオフィスへの転勤が決まりました。サンフランシスコではメディア枠の買い付けから運用、営業としてマルチに活動し、日本のクライアントの海外進出や、海外クライアントの日本進出にあたってのマーケティング支援を行っていました。

そこでは、今まで培ってきた経験や知識、プロダクト拡大事業で得たバイタリティが役立ちました。

幾度となく壁にぶち当たりながらも事業は徐々に拡大し、メンバーも少しずつ増えていきました。海外でも複数の拠点の立ち上げを経験し、現在はディレクターとして、海外にある複数拠点、部門の管轄をするようになりました。



一人ひとりが熱量を持って仕事ができる環境を作り出すことに対する使命感

ー非常に濃密な時間を過ごされたのですね。日本と海外の架け橋として働いてきて、どのような気づきがありましたか?

今までに複数の異動を経験し、携わる事業や役割、環境の変化がありました。日本、海外の様々な方と仕事をする機会がありましたが、価値観や文化、仕事に対するスタンスは本当に多様です。グローバル事業の今後のさらなる発展のために方向性を定める立場となった今、メンバー一人ひとりが最善を尽くせるような環境を整えることの重要さを感じています。私の場合は特に日本と海外の移動が多いので、メンバーと直接コミュニケーションするための時間を意識的に確保するようにしています。

コミュニケーションをとる上で大切にしているのは、相手の仕事に対する熱量をくみ取ること、そして自分が仕事に対して熱量を持つことです。仕事をしていれば誰しもが、壁にぶち当たることがあると思います。悩むこともあるだろうし、悔しい思いもすると思います。だけど、仕事に対する熱量があることでその壁はきっと乗り越えられるし、長期視点で見たときにきっと自分の糧になるはずです。

僕が考える熱量とは、携わっている仕事に対して目的意識を持ち、その仕事を楽しむことで生み出されるものだと思っています。

Septeni Americaは可能性に満ちている。世界中に名を轟かせるような組織へ

ーそれぞれが熱量を持って働くこと。そしてその環境づくりの重要性を伺うことができました。最後に荻田さんの考えるSepteni Americaの今後の展望について教えてください!

最初は片手に収まる人数のメンバーしかいなかったグローバル事業でしたが、いまや規模も拡大し、組織としての基盤も出来上がりつつあります。幸いなことに、Septeni Americaには世界中に個性豊かで熱量溢れる優秀なメンバーがそろっています。クロスボーダーで全員一丸となって、さらにグローバル事業を成長させていけると思うと、可能性に満ちていると感じています。

だからこそ、日本国内のみならず世界中でSepteni America, Inc.の存在感をもっと、もっと打ち出していきたい。そのためには大前提としてメンバー全員が仕事を楽しめるようであってほしいとも思っています。それが一人ひとりの仕事に対する熱量となり、組織のさらなる発展にも繋がると信じています。


インタビュー・文 : グローバルPRチーム

★Sep Ame - Mame 知識                                 Septeni Americaならでは!の企業文化をお伝えするミニコーナーです!今回ご紹介するのは【グローバルトランスファー制度】                                   グローバルトランスファー制度とは?所属メンバー自ら主体的にキャリアを切り開けるよう、新設された制度。Septeni Americaに所属するメンバーであれば、 現在働いている地域とは別の国地域での勤務を希望することができる。この制度は年次関係なく、自主性と責任感があれば誰でも応募することが可能。

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