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サービスの目指している姿に共感。議論できる仲間と共にコミュニケーションAIのビジネス応用を推進。

今回はSELFの社内で働くメンバーにインタビューをしたので、その様子をお届けしたいと思います。

今回ご紹介するメンバーは、SELFのプロジェクトマネージャー(PM)である森田さんです。
現在のSELFにおいて少数精鋭のPMポジションの森田さんにお話をお聞きしました。

ユーザーの痒い所に手が届く会話体験がきっかけ

ー森田さんは、学生時代は何をしていましたか?

大学時代は、ものづくり、特にデザイン思考に興味を持ち、企画からプロトタイプ開発まで実践しながら、プロダクトデザインの手法を学びましたね。
また、数人の仲間で、いくつかビジネスを立ち上げるなども経験しました。
外国人観光客向けのビジネスをやっていた頃は、フリーペーパーを作って外国人観光客に配布したりした経験があります。

ーSELFに入る前はどんなことをしていたのですか?

新卒でweb制作会社に就職し、営業サポート、制作ディレクター、アナリストなど、様々な業務を担当させていただきました。
入社4年目で、将来を見据えて、単身アメリカに留学しました。カルフォルニア州のシリコンバレーの学校に留学したんですが、ここでの2年間はほんとうにいろんな刺激を受けましたね。
帰国してからは、オンラインの旅行会社で、新規で海外事業を立ち上げるということで、面白そうだなと思い入社しました。ここでは、事業計画を作ることから、航空券の検索・予約サイトを作って、商品ラインナップの拡充、Payment、各国展開、各国でのマーケティングなど本当に様々なことを経験することができたと思います。

ーSELFに入社したきっかけを教えてください。

おもしろそうなサービスを探すなかでSELFのアプリに出会ったんですが、何よりユーザーのことを記憶して、ロボット的ではない痒いところに手が届く会話体験が新鮮でしたね。
それで、これを考えた人ってどういう人なのかなと気になり、一度話を聞きに行ってみたんです。

実際話を聞いてみて、サービスの目指している姿を聞くと余計におもしろいと感じるようになって。そして、エンジニアや会話を開発してるメンバーの話を聞くなかで、メンバーのコミュニケーション能力の高さを肌で感じて、ここだったらやっていけるなと思って、入社にいたりました。


整理して、道をつくって、感謝する

ーSELFに入社してからはどんな業務をしていますか?

実は私が入社したころは、SELFにプロジェクトマネージャー(PM)という存在がいなかったんですよ。ディレクターとして動く人はもちろんいましたが、それぞれのやり方でやっている部分がありました。ですから、明確なルールがないなかで、自分で一から考えて、こうしたらいいんじゃないかと試行錯誤、右往左往していって今があるかなという感じです。今はそれを段々と形に落としていって、汎用的なサービスや、開発手順、ドキュメントなどを整備していくフェーズに入ってきたと感じています。

ーPMのお仕事をされる中で気をつけていることは何ですか?

PMの仕事って、結局自分ではなにも生み出してないんですよね。
エンドユーザーを見据えた上で、クライアントの要望をまとめて方向性を明確にすること。プロジェクトのメンバーのやるべきことを整理して、品質の高いプロダクトを作ること。つまり、エンドユーザーへの提供価値と、クライアント企業とSELFのビジネス面での成功価値のバランスがとれたベストな形にしてもらうって仕事で。
だから実際に手を動かしてプロダクトを作ってくれているみんなに感謝して、邪魔をしないように、気持ち良く仕事ができるようにしたいなと思っています。そういう意味で、みんなの信頼を得ることで、安心して仕事をしてもらえることを大切にしています。

意見を言い合える、議論できる仲間ができた

ーSELFではどんな人が働いているのですか?

入社したときに驚いたのが、自分の意見をはっきりいう人が多いということです。
SELFは「わたしはこう思う」という意見をトップに対しても臆さずに発言する風土なのが新鮮でした。それによって、自分自身もどんどん言っていいんだと感じることができましたし、議論が一方通行にならずに一緒に作り上げられるということが非常にうれしいことでした。
議論できる仲間ができたなと感じた部分です。

ーそのようなメンバーがいるSELFはどのような会社なのでしょうか?

SELFは、「こうしたい」というのがすぐに反映される会社だと思っています。
SELFでは、組織によくありがちな、上司を説得するための資料を作ったり社内説得に時間をかけるということは基本ありません。
「これがいい」という思いと根拠があれば、ちゃんと受け止めて審議してもらえるので、スピード感のある会社だと思っています。

コミュニケーションAIのビジネスとしての応用を見据えて

ー今後の意気込みを教えてください。

昨今の世の中は、「AI」のサービスがたくさん出てきていています。特に画像解析はニーズとしても高く、技術も格段に進んでいます。ただ、SELFが扱っている「自然言語処理」の部分では、ビジネスにうまく絡められているところはまだ少ないと思っています。そのなかでSELFは、ビジネスへの活用の展開をしっかり見据えられているのではないかなと思っています。

だからこそ、まだまだできること、やることは多大にありますが、可能性を感じているのは確かです。特に情報の応用の部分など、世の中の人が驚き、喜ばれるサービスが実現可能だと思っています。

今までは企業案件がほとんどでしたが、これからは自社開発も並行して、さまざまなアイデアの元、自由に実現していきたいですね。

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