以前の自分は、 どこか「自分の底」が見えていました。
仕事はソツなくこなせる。 人並み以上の結果も出せる。 でも、その成果のほとんどは 会社のブランドや仕組みのおかげ。 自分という人間が、 本当に必要とされている実感は それほど、持てていませんでした。
「もっと、自分にしかできない仕事がしたい」 その想いだけで、 生和コーポレーションに飛び込んだのが 昨日のことのようです。
正直、これまでで一番、 自分と向き合う時間が増えました。
土地活用という、一生モノの決断。 オーナー様の背景や、ご家族の想い。 それらすべてを受け止めて、 一つの「正解」を導き出していく。 マニュアルなんて、どこにもありません。
自分の誠実さ。 積み上げた専門知識。 そして、絶対に諦めないという執念。 それだけが、唯一の武器でした。
だからこそ、 「あなたに任せてよかった」 という言葉をいただいたとき、 これまでの人生で味わったことのない 熱いものが、胸にこみ上げました。
会社という看板に守られるのではなく、 自分自身の名前で、 誰かの未来を支えている。 その誇りこそが、 私をプロフェッショナルに変えてくれました。
建物が建ち、街の一部になり、 次の世代へと想いが受け継がれていく。 その美しい循環の真ん中に、自分がいる。
生和での毎日は、 自分の可能性を信じ抜き、 挑み続ける喜びを教えてくれました。
今の場所で、 あなたは「自分にしかできない仕事」をしていますか?
もし、自分の限界を決めつけず、 本気で誰かの力になりたいと願うなら。 一度、私たちの挑戦の話をしませんか。
誇りを持って、 前を向いて歩き続けたいあなたを、 私たちは待っています。
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