昔の自分にとって、 営業とは「説得」することでした。
自社の商品の良さを伝え、 いかに納得してもらい、 契約というゴールへ導くか。 それがプロの仕事だと、 疑いもしませんでした。
でも、生和コーポレーションで出会った景色は、 これまでとは、全く違うものでした。
ここで求められるのは、 説得することではなく、 オーナー様の人生に「伴走」すること。
土地という、かけがえのない資産。 それをどう次世代に繋いでいくか。 数十年先の未来を、 まるで自分のことのように想像し、 一つの答えを共に創り上げていく。
そのプロセスには、 「売る側」と「買う側」という 無機質な境界線はありません。
責任の重さに、 背筋が伸びる思いをすることもあります。 でも、その重みがあるからこそ、 オーナー様と交わす一言ひとりに、 本当の意味での「魂」が宿るのだと感じます。
建物が形になり、 そこに入居者様の新しい生活が始まり、 街の風景の一部になっていく。
その光景を横で眺めているとき、 「この仕事を選んで、本当に良かった」 と、心の底から思える自分がいました。
ただの営業では、味わえなかった感動。 一人の人間として、 深く、長く頼られる喜び。
それらを知ってから、 毎朝、仕事に向かう足取りは、 驚くほど軽くなりました。
誰かの人生に、 なくてはならない存在でありたい。 自分の介在価値を、 もっと大きな舞台で試してみたい。
もし今、 そんな想いを抱えて迷っているなら、 一度、私たちの日常を覗きに来てください。
「仕事」を「誇り」に変えたいあなたと、 お会いできるのを楽しみにしています。
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