目次
断ることも、営業の仕事です
1. 生和の営業は「リスク」から話す
2. 契約しない選択が、次の仕事を連れてくる
3. なぜ生和は“品質”を武器にできるのか
4. この営業は、簡単ではありません
5. どんな人が、この営業に向いているか
最後に
断ることも、営業の仕事です
営業なのに、
「この土地活用、やらない方がいいかもしれません」
生和コーポレーションの営業は、
そんな言葉を口にすることがあります。
普通の営業なら、
契約を逃す一言かもしれません。
でも私たちは、
それを言えない営業は、信頼されない
と考えています。
1. 生和の営業は「リスク」から話す
土地活用や賃貸経営は、
うまくいけば安定収入になります。
でも同時に、
- 空室リスク
- 金利上昇
- 将来の相続問題
こうした現実も、必ずあります。
生和の営業は、
メリットより先に、リスクを説明します。
それでも検討したいと言われた時、
初めて「一緒に進む」という選択をします。
2. 契約しない選択が、次の仕事を連れてくる
「今回は見送ります」
正直、悔しくないと言えば嘘になります。
でも、生和の営業はここで終わりません。
数年後、
「やっぱりあなたにお願いしたい」
「知人を紹介したい」
そんな形で、仕事が戻ってくることが本当に多い。
売らなかった過去が、
信頼として積み上がる営業です。
3. なぜ生和は“品質”を武器にできるのか
営業が正直でいられるのは、
品質に自信があるからです。
- 設計
- 施工
- アフターフォロー
どこを切り取っても、
胸を張って説明できる。
「売った後が怖くない」
この安心感は、営業にとって大きな武器です。
4. この営業は、簡単ではありません
正直に言います。
- 考えることが多い
- 学ぶことが多い
- 数字のプレッシャーもある
楽な営業ではありません。
でも、
勢いだけで売る営業より、ずっと深い。
お客様の人生を一緒に背負う覚悟がある人ほど、
この仕事の面白さに気づきます。
5. どんな人が、この営業に向いているか
生和の営業に向いているのは、
- 嘘をつきたくない人
- お客様と長く付き合いたい人
- 「売れた」より「信頼された」を大事にしたい人
- 人の人生に関わる仕事がしたい人
逆に、
- とにかく数を打ちたい
- 短期で成果だけ欲しい
という人には、正直合わないかもしれません。
最後に
生和コーポレーションの営業は、
“売らない勇気”が求められる仕事です。
でもその勇気が、
10年、20年と続く信頼をつくります。
もし、
「誠実な営業がしたい」
「ちゃんと向き合える仕事がしたい」
そう思っているなら、
この仕事はきっと、あなたに合います。
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