目次
営業だけど、売り込みはしません
1. 生和の営業は「土地」ではなく「人生」を預かる
2. なぜ生和の営業は“契約までが長い”のか
3. 数字より“信頼”を積み上げる営業
4. 正直、大変です。でも“浅い営業”には戻れません
5. どんな人が生和の営業に向いているか
6. 生和で営業をやる意味
締め|最後に
営業だけど、売り込みはしません
「営業」と聞くと、
ノルマ・飛び込み・押し売り…
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも、生和コーポレーションの営業は少し違います。
私たちがやっているのは、
建物を売る仕事ではなく、人生を一緒に考える仕事。
今日は、生和の営業のリアルと、
なぜこの仕事が“きついけど誇れる”のかをお話しします。
1. 生和の営業は「土地」ではなく「人生」を預かる
生和が扱うのは、土地活用・賃貸マンション・アパート経営。
つまり、お客様にとっては
- 先祖代々の土地
- 相続が絡む資産
- 老後の生活設計
といった、簡単に決断できないものです。
だから、
「今ならお得です!」なんて営業はしません。
できません。
必要なのは、
- 家族構成
- 将来の不安
- 本音の悩み
ここまで踏み込んで、一緒に考える覚悟です。
2. なぜ生和の営業は“契約までが長い”のか
生和の営業は、正直、即決は少ないです。
半年、1年、時にはそれ以上かかることもあります。
でもそれは、
ちゃんと考えてもらっている証拠。
・リスクも説明する
・メリットだけじゃなくデメリットも言う
・やらない方がいい時は「やらない方がいい」と言う
だから、契約になった時は
「この人に任せたいから」と言っていただける。
これが、生和の営業です。
3. 数字より“信頼”を積み上げる営業
もちろん、営業なので数字はあります。
楽な世界ではありません。
でも生和で評価されるのは、
目先の契約数だけではありません。
- お客様との関係性
- 紹介の多さ
- 長く続く取引
こういった信頼の積み重ねも、きちんと見ています。
実際、生和の営業は
「紹介で回っている」ケースがとても多い。
それは、
売って終わりじゃない営業をしている証拠です。
4. 正直、大変です。でも“浅い営業”には戻れません
ここは正直に書きます。
生和の営業は、
- 覚えることが多い
- 責任が重い
- メンタルも使う
簡単ではありません。
でも、
「数を打って当たるのを待つ営業」
「勢いだけのトーク営業」
こういう営業をしてきた人ほど、
生和の営業の面白さにハマります。
人として向き合える。
ちゃんと感謝される。
ちゃんと覚えてもらえる。
これ、一度味わうと戻れません。
5. どんな人が生和の営業に向いているか
正直に言います。
生和の営業に向いているのは、
- 人の話を聞くのが苦じゃない人
- 目先の数字より信頼を大事にしたい人
- 軽い営業が嫌な人
- 人生に関わる仕事がしたい人
- 「ありがとう」をちゃんと感じたい人
逆に、
- とにかく楽に稼ぎたい人
- 売れれば何でもいい人
- 短期で成果だけ欲しい人
には、正直向いていません。
でも、
ちゃんとした営業がしたい人には、かなり良い環境です。
6. 生和で営業をやる意味
生和コーポレーションの営業は、
派手ではありません。
スマートでもないかもしれません。
でも、
人の人生に深く関われる営業です。
「あなたにお願いしてよかった」
この一言の重みが、まったく違います。
締め|最後に
もし、
- 売り込み営業に疲れた
- もっと人と向き合う仕事がしたい
- 胸を張って「自分の仕事」と言える営業がしたい
そう思っているなら、
生和コーポレーションの営業は、一度知ってほしい仕事です。
きれいごとは言いません。
楽とも言いません。
でも、
誇れる営業ができます。
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