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心からの第2の家族としての関わり

今月は担当看護師として83歳女性のお宅へお伺いさせて頂きました。

どんな天気でもいつもカートを押しながら笑顔で来院されるのが印象的です。

今回お家へお伺いする際に電車、バスを乗り継ぎました。いつもこんな遠いところから来られているのだということを知りました。その方の歩幅ですと私達よりももっと時間がかかるのに当院を選んで来られていることがとても嬉しかったです。

この方はクリニックのリハビリと、クリニックに併設されているメディカルフィットネスにも通っていらっしゃいます。フィットネスではマンツーマンでトレーナーがサポートしています。

パン教室に通うのが趣味でお家にお伺いした際は、マドレーヌを焼いて待ってくれていました。パンのレシピ本もありクロワッサンや食パンも作っていたりします。

お家にはネコもいて抱っこしている時がとても嬉しそうでした。そんな時リビングルームに「エンディングノート終活に向けて」という本を見つけました。今はカートを押しながらでも自分の足でしっかりと歩き、笑顔で来院されていますが、これから先の事をこの方なりに考えているんだなと感じ、家族には相談しにくい部分など自分が寄り添うことができたらいいなと感じました。

趣味のパン教室に通いながら、大好きなネコのお世話をするというこの方の生き甲斐をこの先も長く続くようにしっかりサポートしていきたいと思います!

最近はニューフェイスのスタッフの名前も覚えてくれ、来院された際にみんなから名前当てクイズを出されていますよ(^^)

※この写真はご本人の許可を得て掲載しています。

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