「クリエイティブの会社って、なんだか忙しそう…」「実際、どんな人たちが働いているの?」そんな疑問にお答えすべく、今回は株式会社SEESAWのリアルな実態を紐解きます!選考でよく聞かれる質問をベースに、私たちの「今」をお伝えします。
目次
チーム、組織体制
勤務形態、働き方
プロデュース部(P部) まるわかりQ&A
SEESAWで一緒に働きませんか?
チーム、組織体制
Q: どんな部署で構成されていますか?
SEESAWは約30名規模の組織です。大きく「プロデュース部」「デザイン部」「管理部」の3部門で構成されています。
●プロデュース部(8名)
プロデューサーおよびWebディレクターが在籍する部です。ブランディング案件では、クライアントの要望をヒアリングしながら、戦略立案や企画立案、進行管理、ディレクションまでを担います。また、UX案件においては、市場や顧客調査、サービスコンセプト立案、機能要件定義など戦略や要件といった上流のフェーズからコミットします。
●デザイン部(18名)
クリエイティブディレクターおよびアートディレクター、デザイナーが所属する、クリエイティブの中核となる部門です。
●管理部(1名)
バックオフィス業務を担い、組織全体の運営を支えています。
Q:採用は行っていますか?
現在、SEESAWではプロデュース部の採用を強化しています。
2026年4月から株式会社Relicの完全子会社化に伴い、同社のデザイナーがSEESAWへ出向しています。
▼プレスリリースはこちらから
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000471.000016318.html
デザイン部の体制は大きく強化されましたが、プロジェクト推進を担うプロデュース部については、さらなる体制強化が必要な状況です。今後、より大規模かつ多様なプロジェクトを推進していくため、プロデューサー/Webディレクターを積極的に募集しています!
Q: どのような年齢層のメンバーが在籍していますか。
デザイン部は、20代〜30代の若手中心の活気あるチームです。プロデュース部は20代後半〜40代と幅広い年齢層の人が在籍しており、経験豊富な中堅層のプロデューサーが土台をしっかりと支え、組織としての安定感を生み出しています。
Q: どのような社風ですか?
穏やかな人が多く、落ち着いた雰囲気があります。
若手メンバーも非常にしっかりしており、「まだ20代前半なの?」と驚くこともあるほどです。年齢や社歴に関係なくフラットな関係性が築かれているため、仕事に対しては誰もが率直に意見を出し合える環境があります。より良いものづくりのために、悩みやナレッジを共有し合う文化が根付いています。
Q: 社内コミュニケーションのツールは何を使っていますか?
SEESAWでは、日常的な報告や案件ごとのやり取り、日報の共有などをすべてSlack上で行っています。
社外とのやり取りにおいては、Slackに加えてメールやTeams、 messengerなどを適宜使い分けています。また、社内外を問わず、オンライン・オフライン双方でのミーティングも日常的に行っています。
Q: 部署間の連携はありますか?
案件ごとにプロデュース部、デザイン部、それぞれのポジションのメンバーがアサインされ、チームで進めるため、日常的に他部署、他ポジションと連携します。
役割の違うメンバーと協業することで、上流から下流まで総合的なデザインの工程の知見を増やすことが可能です。
Q:フリーランスや業務委託のメンバーはいますか?
案件に応じて、外部のデザイナーやカメラマン、エンジニア、ライターなど、専門の業務委託パートナーと連携しています。
勤務形態、働き方
Q:産休・育休は取得できますか?子育て中のメンバーはいますか?
女性・男性ともに育休の取得が可能です。
女性は産休とあわせて約1年間、男性は約6か月程度の取得を目安としています。
現在、SEESAWでは子育て中の社員も複数在籍しており、育休から復帰した実績もあります。
代表の村越も二児の父であることから、SEESAWでは産休・育休の取得を歓迎しています。今後も、より働きやすい環境づくりに取り組んでいきます。
Q:リモートワークは可能ですか?
社歴やポジションに関わらず、水曜日と木曜日はリモートワークが可能です。
リモートワークの実施にあたっては、2日前までに当日対応予定の案件内容を記載のうえ、Slackにて申請する必要があります。現在は、およそ8割の社員が活用しています。
ただし、Webサイトのバグ・表示崩れ・機能不備をWindowsやAndroidなど各種環境で確認するQAチェックや、クライアント先への訪問、入稿作業など、オフィスでの対応が必要な場合は出社いただく必要があります。
Q:フレックスタイム制度はありますか?
あります。
コアタイムが10:00〜16:00で、就労可能時間は5:00〜22:00です。
月間の所定労働時間を満たしていれば、勤務時間は各自で調整可能です。ただし、フレックス時間帯外にクライアント訪問やミーティングが設定されるなど、状況次第で業務を優先いただく場合はございます。
Q::どのような評価基準ですか?
利益率目標(MBA)、行動目標(コンピテンシー)、チームごとの商談数目標をもとにした独自の評価制度を設けており、四半期ごとに評価面談を実施したうえで評価を決定しています。
給与改定は年2回(上半期:3〜8月、下半期:9〜2月)行われます。役職は、メンバー・リーダー・部長の順で昇格していきます。
Q:残業はどの程度ありますか?
残業時間は平均で月25時間程度です。
業務量には波があるため、残業が多い月と少ない月があります。
特に、納品が年度末に集中する傾向があり、1〜3月は業務量が増える傾向にあります。
Q: 副業は可能ですか?
可能です。
「SEESAWでの業務に支障がないこと」や「クライアントの競合にあたらないこと」など、いくつかの条件を満たす必要があるため、事前申請が必要となりますが、多くのメンバーが副業を行っています。
Q: 有給のルールはありますか?
有給休暇は自由に取得することが可能です。
申請は必要となりますが、取得理由は問いません。
なお、2025年度の有給取得率は96.4%となっています。
Q: 服装・身だしなみのルールはありますか?
服装や髪型は基本的に自由です。
社内ではカジュアルな服装のメンバーが多く、帽子の着用やハイトーンなどのヘアカラーも問題ありません。
ただし、クライアント訪問や会食ではジャケットを着用するなど、TPOを意識した対応を行っています。
プロデュース部(P部) まるわかりQ&A
Q:WebディレクターはWeb以外の領域も担当しますか?
Web以外の制作物のディレクションも担当します。特にWeb案件が多く、専門的な知見が求められることから、採用時のポジション名は「Webディレクター」としていますが、動画やロゴ、印刷物などのディレクションにも携わります。
初めて担当する制作物については、上司であるリーダーとともに案件に参画したり、当該領域に知見のあるアートディレクターと連携しながら進行します。そのため、Web以外の経験が少ない方の入社実績もあります。
Q:入社後に研修はありますか?
あります。P部では入社後に、Web概論やサイトマップ・WFの作成、スケジュール設計などを含む全14項目の研修を実施しています。
そのため、未経験の業務がある方でも、キャッチアップしやすい環境を整えています。
Q:プロデューサー/ディレクターはどのように1日を過ごしていますか?
ミーティングと作業時間が半々程度になることが多いです。
ただし、ミーティングの多い日・少ない日があったり、クライアント先への訪問がある場合は移動時間も発生するなど、日によってスケジュールが変動しています。
▼各メンバーのインタビューは以下からご覧ください。
https://www.wantedly.com/companies/seesaw/post_articles/1045588
https://www.wantedly.com/companies/seesaw/post_articles/986483
https://www.wantedly.com/companies/seesaw/post_articles/978676
Q:P部の繁忙期はいつですか?
年度末納品のプロジェクトが多い傾向にあるため、12月〜3月末にかけて繁忙期となることが多いです。
Q:プロデューサー/ディレクターは1人あたり、どのくらいのクライアントを担当しますか?
1人あたり、8〜13社ほどのクライアントを担当しています。一見多く感じるかもしれませんが、保守運用案件なども含まれているため、すべての案件が常時大きく稼働しているわけではありません。また、企画提案など深くコミットする案件と、進行管理を中心に担う案件など、関わり方にも幅があります。
Q:プロデューサー/ディレクターはブランディング案件にも関わりますか?
ブランディング案件にも関わります。
マーケティング戦略を踏まえ、他社との差別化やブランド価値の向上を目的に、競合調査やSTP分析、4P分析などを行った事例があります。
また、それらをもとに「自分たちは何者か」を定義し、顧客にどのように認識されたいかを定めるブランドアイデンティティの策定にも携わることもあります。
Q:UX案件にはどのように関わりますか?
UX案件は、主に「戦略フェーズ」「要件フェーズ」「構造フェーズ」「骨格フェーズ」「表層フェーズ」に分かれています。その中でも、プロデューサー/ディレクターは「表層フェーズ」以外を担当します。
戦略フェーズでは、ユーザーインタビューや市場調査、競合・類似サービス調査などをもとに、ビジネスの勝ち筋を検証します。要件フェーズでは、ユーザーインタビューやプロトタイピングを踏まえながら、必要な機能やコンテンツを整理・定義します。
構造フェーズでは、アプリやWebサイトの情報設計やサイトマップ構造を定義し、骨格フェーズではワイヤーフレームを作成して画面設計を行います。
▲SEESAWは、UXUIデザインとブランドデザインの領域を同時に設計/制作できるのが強みとなっています。
Q:「企画立案」とは、どのような業務を指しますか?
クライアントへのヒアリング内容を踏まえ、課題を整理・特定したうえで、その解決に向けた企画や施策プランを提案する業務です。
Q:「制作進行」と「ディレクション」は、どのような業務を指しますか?
SEESAWにおける「制作進行」とは、納期までに制作物を確実に納品することを指します。クライアントの要望を踏まえて納期を設定し、スケジュールを作成したうえで、進行状況の管理や納品までの進捗に責任を持って対応します。
「ディレクション」とは、Webであれば「こういったものを作るべき」「この状況ならこちらの施策が適している」といったように、課題に対して方向性を示す役割を指します。言葉の本来の意味通り、プロジェクトの進むべき「方向(ダイレクション)」を定める役割を担います。
Q:プロデューサー/ディレクターは実装のディレクションも担当しますか?
実装のディレクションも担当します。
案件規模は、LPなどの単一ページから、CMSで構築された数百ページ規模のサイトリニューアルまでさまざまです。
SEESAWでは行政案件も多く、セキュリティやアクセシビリティに配慮しながら進行するプロジェクトもあります。
Q:サイトの保守運用も行いますか?
行っています。
Webサイト公開後は、セキュリティの維持や安定稼働の確保、最新情報の更新など、保守運用を担当するケースもあります。
▼「数字で見るSEESAW」にてクライアントの業種・案件の種類などが記載されています。こちらもぜひご覧ください。
https://www.wantedly.com/companies/seesaw/post_articles/972420
SEESAWで一緒に働きませんか?
SEESAWでは共に働く仲間を募集しています。
興味がある方は気軽に「話を聞いてみたい」ボタンを押してください。
まずはカジュアル面談でお話しましょう!
Webディレクター職:
https://www.wantedly.com/projects/2388025
プロデューサー職:
https://www.wantedly.com/projects/1814561