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営業職から開発ディレクターに!?~過去の経験から導くディレクターの極意とは?~

こんにちは、シアトル採用担当の藤林です。

今回は販売職や営業職、カスタマーサクセスを経験した上で弊社に入社し、
宿泊施設予約サイトの開発ディレクターを担う左子さんにお話しを伺いました!

別職種からITディレクターになった経緯や現在大切にしていることをお話しいただきましたので、
ぜひ最後までお読みください!

◆ 今までどんな経歴を歩まれてきたのですか?

1社目にキャリアショップの販売職として入社し、接客・販売・管理業務を行い、
3年目のタイミングでは、店舗のマネジメントやスタッフ管理、採用や教育なども行っておりました。

次に人材派遣会社に営業職として入社し、法人営業やマネジメント業務を2年間行った後、
縁があり、新しい会社の創業メンバーとして参画し、営業だけでなく、採用や事務全般業務なども担っておりました。

その後、ITエンジニアに特化した人材紹介サービスを運営している事業会社に転職し、
フリーランス事業部のユーザーサクセス業務をメインに担当しておりました。
その中で元々興味のあったシステム開発業務に一部携わらせていただくことができ、エンジニアの方と一緒にユーザーがどのような機能を求めているのか、会社としてどのような機能を追加することで売上を伸ばせるのか、ということなど考え新機能の要件定義や開発管理などを行っておりました。

次の会社でも、新規事業開発支援を行っている会社に転職し、セールス業務を行いながら自社プロダクトの仕様検討や要件定義などの業務を行っておりました。

営業業務を行いながら開発業務にも携わることができ、よりディレクターやプロジェクトマネージャーとして市場価値を高めたいと思うようになり、シアトルコンサルティングに入社しました。

シアトルコンサルティングでは、始めは自社プロダクト「StarTeam」の開発PMとして携わり、仕様検討や設計書の作成、オフショアチームのマネジメントも行っておりました。
現在は国内最大手の宿泊施設予約サイトにおける機能開発の開発ディレクターとして参画し、
旅行領域や決済領域のプロジェクトのディレクションなどを行っております。



◆ シアトルに入ったきっかけは?

ディレクターとして本格的に勉強できる環境に身を置きたいと考えて転職活動をしていた中で、
開発周りのスキルを自分が望んでいた形で実現できそうだと感じたことが大きかったです。

実は、シアトルに入社する直前に半年間、シアトルと同時に選考を受けて内定をいただいた
新規事業開発を自社SaaSで支援する企業に入社をしたのですが、会社や事業としては面白いものの、
開発に携わる機会よりは営業活動を行う機会が多く、一方でシアトルであれば開発業務に特化して挑戦できる環境があると思い、もう一度相談させていただき入社したという流れでした。

シアトルでは自分の興味のあったWeb系のプロジェクトやモダンな開発環境のプロジェクトが多いことにも魅力を感じましたね。

また、選考で代表の京和さんや執行役員の千田さんとお話させていただき、本社の社内見学をしてみた中で人柄の良さや会社の雰囲気の良さ、シアトルの会社のビジョンなどにも非常に共感が出来、入社を決めました。

◆ 様々な職種を経て、IT業界でディレクターになったメリットはありますか?

営業職の経験が長かったこともあり、色々な役職や役割を持つ方と話すことに苦労はしなかったです。
特に、お客様やプロジェクトを進める上でのステークホルダーに対する提案や折衝力は営業の経験が
活きているのかなと感じております。

また、要件定義や仕様を決めていく際に、どのような機能がユーザーやクライアントに必要なのかを営業としての視点も持って検討することができるようになったのはメリットだったと思っています。

その他では、ITエンジニアに特化した人材紹介サービスに携わったことで、
どんな職種でどのようなスキル感の人にどれくらいの単価が設定されるのかを知ることが出来たので、自分の市場価値やどのくらいの事が出来るようになる必要があるのか指標を作れました。





◆ディレクターとして活躍する上で大切にしているは何ですか?

> 相手の意図・背景を整理し、認識を揃える

何かを依頼された場合に、依頼相手の意図や背景をきちんと整理・理解した上で、認識の齟齬が無いように仕様などを詰めていくことは大切にしていますね。

はじめに、相手のやりたいことを明確にし、現状でできることの擦り合せを行い定義していくことで炎上することなどを防げると思っています。

相手の要望に対して、出来る・出来ないの判断を明確にし、無理にできると言わず、できないのであれば代替案を出すなどステークホルダーとやりたいこと・できることを擦り合わせていくことがまずは大事だと考えています。

>常に相手に感謝しながら物事を進める

ディレクターは周りの人に依頼や調整を行い動いていただくことが多いポジションになるので、
人間関係も非常に重要なことだと考えております。
そのため依頼などを行った場合に相手に対する礼儀や感謝の気持ちを伝え、ステークホルダー円滑に進めて行くことは大切だと思っております。
今のプロジェクトではチャットだけでコミュニケーションをとることも多いですが、
挨拶できる時に積極的に自分から話しにいくことや、MTGでは簡単なアイスブレイクを行ったり、感謝や作業に対する報告を行うなどの礼節をしっかりすることは徹底しております。

>主体的に動ける環境を作る

現在シアトルではチームリーダーを行っており、これはどちらかというとチームのメンバーやプロジェクトの部下などに対してではありますが
命令や指示をするのではなく、メンバーが主体的に動ける環境を作ることもマネジメントとしては重要だと考えています。
そのために、メンバーが今後何をやりたいのか、キャリアとしてどのような目標があるのかをしっかり把握し、目標と今行っている業務を紐づけ、道筋を立ててあげることは大切にしていますね。

◆今後やっていきたいことは?

私はまだディレクターとして経験が長いとは言えないので、さらにディレクターとして経験を積み、ディレクターとして一人前になれるように頑張っていきたいです!
また、将来的にはプロダクトマネージャーのような企画の立案や戦略検討なども行えるように成長していければと思っております。

左子さんありがとうございました!

今回は、ディレクターとしての成長に貪欲に挑戦している左子さんにインタビューしました!

シアトルコンサルティングではチームの力を信じてよりよい社会を作っていきたいと
思っているメンバーが多数在籍しています!

PM/PLのようなマネジメントキャリアやITディレクターとして、キャリアを築きたいと考えている方の
採用にも積極的に力を入れております。
ぜひシアトルでさらにキャリアアップしていきませんか?

最後までお読みいただきありがとうございました!

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