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What we do

私たち「さいたまユースサポートネット」は、さまざまな理由により居場所がなく、将来への不安を抱えている子ども・若者たちを支援するNPO法人です。 さいたま市を拠点に、以下7つの事業を行っています。 (1)さいたま市学習支援教室 生活に困窮する子どもたちを対象に、無料の学習支援を行っています。大学生やボランティアスタッフが一人ひとりに寄り添いながら、学校の勉強や受験をサポート。子どもたちが望む進路実現を応援しています。 (2)たまり場 不登校、高校中退などで、居場所がない人が自由に集まれる場所が「たまり場」です。集まったメンバーで交流したり、一緒に勉強したり、夏はキャンプ、冬はクリスマスパーティなど、季節に合わせたイベントを行っています。 (3)さいたま市若者自立支援ルーム 社会生活を送る上で困難を抱える若者を対象に、自立支援プログラムを提供しています。個人作業、集団・共同作業、就労・復学の準備など、一人ひとりに合わせたプログラムを相談しながら決め、自立につなげます。 (4)高校生自立支援事業(高サポプロジェクト) 定時制の高校生を対象に、中退を防止し、就労などのサポートを行っています。SST(ソーシャルスキルトレーニング)、企業訪問などを通じて、スムーズな就職ができるよう支援します。 (5)地域若者サポートステーションさいたま(サポステ) 就職や将来に悩んでいる39歳までの若者を対象に、自立・就労をサポートする厚労省認定の事業です。キャリアコンサルタントによる個別相談、セミナーを何度か繰り返しながら就職につなげます。 (6)居場所事業「ゆるりん」 「子供の未来応援基金」の助成を受け、貧困や不登校などの困難を抱えて地域から孤立しがちの状況にある子ども(小学生~高校生)とその保護者を対象に、市内3か所の居場所活動とアウトリーチ活動を通じて支援を行います。 (7)学び場「いっぽ」 文部科学省から受託する、高校中退や学習に不安を抱える子ども・若者などを対象とした学び直しと学習・進路相談を行う事業です。 ◆この記事では、学び場「いっぽ」の学習支援スタッフを募集します!

Why we do

学習支援教室の活動風景
さいたま市若者自立支援ルームのアート教室
「地域で孤立する子ども・若者のための居場所をつくる」 これが私たちのミッションです。 子ども・若者が抱える困難は数多く存在します。しかし、それらの困難そのものに加え、そうした困難が「社会の中で見えづらくなっている」ことも、私たちが直面する課題の一つです。 平成28年の国民生活基礎調査によると、わが国で相対的貧困の状態にある子どもは13.9%、およそ7人に1人の割合で存在すると言われています。 しかし、いざ私たちが自身の生活をかえりみた時、貧困状態にある子どもがそれだけの割合で存在していると実感することはあるでしょうか。朝晩に子どもたちの通学風景は目に入っても、不登校や引きこもりにより、自宅の中で孤立している子ども・若者が存在すると感じることは、難しいのではないでしょうか。 生きづらさを抱えた子ども・若者は、その困難やSOSのシグナルを、なかなか自分から表に発することができません。この悩みをどうしたらよいか分からない──そんな不安や孤独感を解消するためには、“地域の中に自分を認め、受け止めてくれる居場所がある”という安心感が何よりも必要です。 私たちは、さいたま市という“地域”に根差した活動を続けて8年目に入りました。これからも貧困をはじめとする、様々な困難を抱えた子ども・若者とその家族が安心して相談できる“地域の居場所”であり続けることが、私たちの使命です。

How we do

利用者と一緒に軽食を作り、交流を深めながら学習や進路の相談を行います
NPO全体では、常勤15名、非常勤15名の合計30名の規模で事業を運営。 今回募集する「学習支援スタッフ」が配属となる学び場「いっぽ」事業は、現在非常勤スタッフ1名と5名程度の学生ボランティアで行っています。 ◆働く場所と働き方について 学び場「いっぽ」はコーププラザ浦和(さいたま市南区南本町2-10-10/JR南浦和駅西口から徒歩5分)の会議室をお借りして実施しています。 活動日時は毎週土曜日の17:00~21:00。原則として毎回参加いただける方を募集しておりますが、ご事情がある場合はご相談ください。