こんにちは、Ruby開発のマスコットキャラのおるびーです!
今回は、大阪オフィスで活躍している社員のご紹介です。
- Wさんは5歳の息子さんがいらっしゃる「パパエンジニア」とお聞きしました。かなりわんぱくで元気とのことですが、最近の息子さんとのほっこりするエピソードは何かありますか?
最近、息子は『最強王図鑑』に夢中になっています 。先日も、全14冊の図鑑を器用に2列に並べながら、「パパ見て、7足す7は14だよ!」と得意げに教えてくれました。日々成長していく姿を間近で見られるのは本当に嬉しいですし、子どもの純粋な発見に驚かされる瞬間が、私にとって一番の癒やしになっています。
- Ruby開発では完全リモートワークやフレックスタイム制という柔軟な働き方を取り入れています。これらの制度は、子育てと仕事の両立(ワークライフバランス)に役立っていますか?
はい、これらの制度には本当に助けられています。子どもが小さいうちは、どうしても急に熱を出したり体調を崩したりすることが多いです。もし、以前の職場だったら子育ても苦労したかなと思います。今はリモートワークのおかげで、子どもをそばで見守りながら柔軟に仕事を進めることができていますね。家庭と仕事のどちらかを犠牲にするのではなく、両方を大切にできる環境だと実感しています。
- 中国のご出身とのことですが、そもそも日本で働くことになったきっかけや日本に来た経緯を教えていただけますか?
私のキャリアのスタートは、大学卒業後に入社した無錫の日系企業でした。そこではじめて「あいうえお」から日本語の勉強を始めたんです。その後、当時の上司の紹介で上海の日系企業へ転職し、さらに日本語能力試験(JLPT)のN2を取得しました。そうして日本との関わりを深めていく中で、より本格的に日本で挑戦したいと考えるようになり、Ruby開発への入社を 決めました。
- 現在はWebエンジニアとして活躍されていますが、具体的にどのようなプロジェクトや開発業務を担当されていますか?
今は主にWebサービスにおけるLINE連携機能の設計・開発を担当しています。ユーザーにとって身近なツールであるLINEを利用して、いかにスムーズで便利な体験を提供できるか、バックエンドからフロントエンドまで幅広い開発に携わっています。
- Webエンジニアとして日々開発を行う中で、一番楽しいと感じる瞬間や仕事のやりがいは何ですか?
技術の世界は常に新しい発見があります。自分がこれまで知らなかった技術や仕様について、徹底的に調査・検証を行い、その仕組みが「点」から「線」へ繋がって理解できた瞬間は、エンジニアとして何物にも代えがたい楽しさを感じますね。
- 弊社には異なる文化背景を持つ社員が多く、外国籍のメンバーも活躍しています。日本でエンジニアとして働く上で、コミュニケーションや仕事の進め方で特に大切にしていることはありますか?
私が最も大切にしているのは、基本である「報連相(報告・連絡・相談)」です。文化や言語の壁があるからこそ、何か問題が起きたときや判断に迷ったときには、できるだけ早い段階で周囲に共有することを心がけています。早めのコミュニケーションが、結果としてチーム全体の大きな安心感や円滑なプロジェクト推進に繋がると考えています。
- 大阪オフィスに所属されていますが、大阪オフィスの雰囲気はどうですか?
在宅ワークが中心なので毎日出社するわけではありませんが、たまに出社したときはメンバーと顔を合わせるのが楽しみの一つです。みんなで近所の美味しいお店を探して、ランチを囲みながらリラックスして話せる時間はとても貴重ですね。オフィスの雰囲気は非常に温かみがあり、馴染みやすい環境だと思います。
- 勤勉なWさんですが、今後Webエンジニアとして新しくチャレンジしたい技術領域や取得したい資格はありますか?
これまでは一貫してRubyのプロジェクトに携わってきましたが、最近はJavaのプロジェクトにも関わる機会が増えています。新しい言語に触れるのは刺激的ですし、スキルの幅を広げるためにも、まずはJava Silverの資格取得を目指して学習を進めているところです 。
- 最後に、これからエンジニアを目指してRuby開発に応募しようと考えている方、特に海外から日本での活躍を目指す方に向けて、メッセージをお願いします
Ruby開発には、バックグラウンドを問わず、意欲があれば挑戦できる環境が整っています。もしあなたが大阪オフィス所属になったら、仕事だけでなくプライベートも一緒に楽しみましょう。週末に、一緒に淡路島までドライブに行ける日を楽しみにしています!