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「ロゾパンサンでなら、私はどこまでも成長できる」自己実現のために彼女が選んだステージとは

株式会社Roseau Pensant社長室の須原です。

今回は、デジタルマーケティング事業部 コンサルティンググループ コンサルタントチームで活躍する横田さんをご紹介します。
横田さんは、内定者インターン期間を経て、2020年4月に新卒でロゾパンサンに入社。
持ち前のバイタリティと感性を活かして、新卒1年目ながら、クライアントの包括的なサポートを行っています。
コンサルタントとしてのお仕事の魅力や、横田さんの将来像についても詳しく伺いました。

ぜひご覧ください!

Profile

横田 安奈/ Anna Yokota
- 東京都立西高等学校出身、一橋大学経済学部卒
- ダンス・インターン三昧の学生生活を送る
- 2020年4月、新卒でロゾパンサンに入社。現在、デジタルマーケティングコンサルタントとして、アパレルを中心とするクライアントに、戦略立案から実行、フォローアップまで、包括的なソリューションを提供。

(2020年12月11日時点)

横田さんはどのような学生生活を送っていたのかを教えてください。

 学生時代は、とにかくダンス中心の生活を送っていました。大学外のダンスチームに所属して、夜はダンス、空いた時間にバイトやインターンをしていました。大学の授業やゼミには最低限の時間しか割いていなかったので、いわゆるキャンパスライフみたいなのはなかったです。
 就活を大学3年の初夏という早い段階で始めたのも、ダンスに専念したかったからでした。日本の一般的な就活では3年秋から半年ほど時間を取られてしまうと思うのですが、それは時間がもったいないと思ったんです。働き始める前にダンスをできる限りやりたいと思っていたので、早めに動いて早めに就職先を決めて、ダンスに専念しようと思っていました。

横田さんのダンス動画です!ぜひご覧ください!


就職活動では、どのような企業を見られていたのでしょうか?

 就活では、最初からベンチャー企業だけを見ていました。というのも、もともと何事に関しても時間を無駄にしたくない性格なので、社会人としていち早く成長して、いち早く第一線で活躍できるようになりたいと思っていたんです。これを実現するためには、自分の裁量権が大きい環境に身を置いて、ハードな経験を積んだ方がいいと思ったので、ベンチャーに行くことに迷いはありませんでした。


ベンチャー企業の中でもロゾパンサンを選んだのには、どういった経緯があったのでしょうか?

 ダンスの他にも、アクセサリー制作など、自分のアイディアやイメージを形にすることが好きだったので、そういう自分のクリエイティブな感性を生かせる業界に行きたいと思っていました。イベント制作、デザイン販売などいろいろな選択肢があったのですが、最終的には、ダンスとの相性が良く、自分のデザインの力も活かせると感じたファッション業界に的を絞りました。
 「ベンチャー」「ファッション」という軸で就活する中で、Wantedlyで自分が重視する条件を全部入れて検索したら、ロゾパンサンだけがヒットしたんです。もうここしかないと思って、Wantedlyと会社のホームページから直接連絡を入れました。他のベンチャー企業も数社見ていましたが、自分の理想に当てはまるのはロゾパンサンしかないな、と入社を決めました。



横田さんは内定後から大学卒業まで、内定者インターンとして活躍されていたということですが、その期間で得たことを教えてください。

 内定者インターンでは、コンサルタントチーム、コミュニケーションデザイン室、コーポレート部を経験しました。各部署でそれぞれの仕事を経験させてもらいましたが、総じて学んだのは、自分はまだまだ何もできないということでした。インターンを始めた時は、「自分は努力すれば何でもできる」という根拠のない自信があったんです(笑)。でも、仕事をするうちに、Excelやマナーなど、社会人としての基礎スキルが自分にはないと気付きました。そこから本を読んだり実務を重ねたりして必死にキャッチアップし、社会人の基礎やマインドを学んでいきました。この期間に社会人としての自分の土台が出来たので、内定者インターンをして本当に良かったと思っています。


色々な部署を経験されたとのことですが、なぜその中でもコンサルチームを選んだのでしょうか?

 端的に言うと、コンサルの考え方が一番自分にしっくりきたからです。当時の会社の状況から、コミュニケーションデザイン室か、コンサルチームのどちらかに配属されることになりました。どちらのチームの業務にも「数値に基づく論理的な思考力」と「センス・感性」の双方が重要なのですが、コンサルティング業務の方が、論理性や分析力がより問われます。内定者インターンとして働く中で、自分には、数字を基に企画を考えたり戦略を練ったりする方が向いていると感じ、コンサルチームへの配属を希望しました。


コンサルチームに配属されるために、代表の上原さんにプレゼンをしたと伺ったのですが、その時のことについて教えていただけますか?

 あ〜(笑)。大学4年の12月に、上原さんに対して「いかに自分がコンサルに向いているか」というプレゼンをしたんです。私は思い立ったらすぐに行動するタイプなので、自分がコンサルチームに行きたいと思っている以上、その気持ちを行動に移さずにはいられませんでした。上原さんは、とてもお忙しいのにも関わらず、私がコンサルチームを希望する理由を真摯に聞いて下さいました。このプレゼンがどれほどの効果を持っていたかは正直分かりませんが、私の強い気持ちを汲んでいただいたからこそ、コンサルチームに配属していただけたのだと思います。


コンサルタントとしての現在のお仕事内容について教えてください。

 私の主な仕事は、アパレルブランドを中心とするお客様と一緒に、「ECサイトの売り上げ拡大」という目標を実現するための戦略を考え、それを実行することです。ECサイトの売り上げを拡大するには、ブランドの認知度を上げる、サイトに集客する、実際に商品を購入してもらう、リピーターになってもらう、というプロセスを踏むことが必要です。私は、このプロセスのそれぞれのステージにおいて、定量的・定性的な情報を集め、それを正確に分析し、それが何を語るのかを考えて、目標達成のための最適な答えを出しています。
 そのほかにも、マーケティング関連の知見をお客様に共有したり、施行された企画のフォローアップをしたりすることもあります。お客様が業務をスムーズに進めるために、多岐にわたって包括的にサポートしています。



今までお仕事をする中で嬉しかったことや印象に残ったことを教えてください。

 自分の提案が初めて形となって世に出たときのことが、とても印象に残っています。その企画は、「ゴールデンウィークの着回しをブランドからユーザーにプレゼントする」というもので、当時内定者インターンだった私が大学卒業前の2月に提案したものでした。その提案が採用されて、正式入社直後の4月に実施されたのですが、企画がサイトに実際にアップされたときはとても不思議な感覚だったのを覚えています。自分の提案した企画が何万という人に届いているのを見て、自分の感性が生んだアイディアが世に出たことを実感し、本当に感動したし嬉しかったです。


ロゾパンサンのコンサルタントとして働く上で、難しいと思うことはありますか?

 ファッションという感性的なものを、数値や事実などで根拠づけるのは難しいなと思っています。コンサルタントとして定量的な情報を分析することが重要な一方で、ファッション業界では「あ、この見た目かわいいな」というシンプルな感情を捉えることもとても大切です。数値的な根拠だけでなく、ブラスアルファで感性や感情に関わる部分を捉えた上でお客様に提案できるように、定量的な視点も定性的な視点も磨くようにしています。


横田さんは入社後もダンス活動に取り組んでいますよね。仕事とプライベートを両立できている理由は何だとお考えですか?

 私にとって、仕事もダンスも生活に欠かせないライフワークなので、両方があるからこそ、それぞれに全力投球できているのだと思います。私は今もダンスを本気でやっているので、ダンスはプライベートというよりオフィシャルな活動です。平日はロゾパンサンでの仕事に100%、土日はダンス中心に動く中で、息抜きに美容院に行ったりネイルをしたりしています。仕事とプライベートをはっきりと分けるというよりは、やるべきことをパズルみたいに当てはめて、それぞれを全力でやっています。


仕事にもダンスにも全力な横田さんですが、今後のキャリアについてはどのようにお考えですか?

 将来的には、ロゾパンサンでの業務とダンスを掛け合わせて何かクリエイティブなことをやりたいです。具体的には、自分のブランドを作ったり、写真家・デザイナー・ダンサーの間に立って企画を作ったりすることを考えています。他には、知り合いのダンサーとロゾパンサンでのクライアントを引き合わせて、コラボ企画やコンテンツを作成するとか。とにかくやってみたいことが沢山あります(笑)。
 コンサルタントとして磨ける分析力や問題解決能力、論理的思考力は、あらゆる領域に応用可能なので、他業種との掛け合わせで生まれるものはいくらでもあると思います。どういった考えで進めて、どういった打ち出し方をするのか、という土台の部分を自分が考えることで、新しい価値を生み出せると思っています。
 と言っても、私はコンサルタントとしてまだまだ伸び代だらけなので、今はとにかく前向きなマインドセットでどんどん成長することが最優先です。個別の業務レベルで課題を一つ一つ改善できるように動くことで、自分の出来ることを少しずつでも増やせるように日々努めています。



ここまで横田さんご自身のことをお伺いしてきましたが、会社のことについてもお聞かせください。まず、横田さんから見て、ロゾパンサンはどのような雰囲気の会社ですか?

 ロゾパンサンの社員は、仕事に全力投球な方だらけです。皆さんとにかくタフですし、誰に言われるまでもなく主体的に動いています。体力や忍耐力があるのはもちろん、常に「なぜこれをやるのか」ということを明確にしているからこそ、イキイキと働き続けられるのだと思います。


横田さん自身、タフに働くために意識していることがあれば教えてください。

 チームのペースに合わせつつ、自分のペースを保ちながら仕事を進めることが重要だと思っています。新卒の育成カリキュラムが組まれているわけではないので、自分の成長は自分次第である一方で、周りの環境に依存しがちです。私が所属するデジタルマーケティングコンサルティングチームはとにかく忙しいので、環境に依存して周りのペースに飲まれてしまうと、自分自身の成長に繋がりません。常に自分の意見や考えを持ち、「なぜこれをするのか」という行動の根拠を明確にすることが、周りに振り回されることなく、自分のペースで成長するための鍵だと思っています。


コンサルティングファームが多数ある中で、ロゾパンサン特有の強みはどのようなところにあるとお考えでしょうか?

 新卒という目線でいうと、他のコンサルティングファームとの一番の違いは、新卒一年目で裁量権を持ってコンサルタントとして活躍できるところですね。自分のアイディアが形になってお客さんに届くという経験を若いうちからさせてもらっているのは、ロゾパンサンにいるからこそのことだと思っています。
 実際、新卒一年目にもかかわらず、役職・年次の高いクライアントと対峙することがほとんどです。何度経験しても緊張しますし、時にはお腹が痛くなりますが(笑)、この年齢で単純なルーティンワークだけでなくクライアントワークまで担っているのは誇りであり、大きなやりがいでもあります。


横田さんは、代表の上原さんについてどのような印象をお持ちですか?

 上原さんは、ご自身にも社員にもストイックでありつつ、とても寛大な一面も持つ方です。上原さんは、社員に対し、その人が既にできる仕事だけを任せるのではなく、その人のポテンシャル次第で、新しい仕事もどんどん任せます。仕事を振られた側は「無理難題だ」と最初は思うのですが、とにかくやるしかないので、自分で調べて考えて、そのタスクと100%向き合います。これだけ聞くとただ厳しい方に見えてしまうかもしれませんが、全力でそのタスクに向き合った上で上原さんにお返しすると、一言アドバイスをした上で、「もう一回やってみな」ともう一度チャレンジさせてくださるんです。求めていること自体はレベルが高く厳しいですが、それに100%以上で応えようという姿勢をもつ人に対しては、とても寛大に対応し、成長機会を与えてくださる方だと思っています。


どのような人がロゾパンサンに向いていると思われますか?

 一言でいえば、自己実現意欲が高い人です。自分次第でいろいろな仕事を任せて貰える分、タフな環境でもあるので、原動力として、自分の将来像や理想像の実現に向かう強い気持ちが必要です。「こういう風になりたい、そのために今これが必要だからこれをやる、次これが必要だからこれをやりたい」といったように、目標達成や自己実現のために継続的に努力して、ステップアップしていくことができる人がロゾパンサンには向いていると思います。



最後に、新卒の学生の方、将来のキャリアについて考えている方に一言お願いします!

 ロゾパンサンは、新卒一年目、またはこの業界・職種での経験がなくても、その人のポテンシャルと意欲を評価して、成長機会を限りなく与えてくれる会社です。「こうなりたい」という夢や理想があり、その実現に向けて全力で行動できる人には、もってこいの環境だと思います。情熱を持って限界なく成長し、夢を実現したい方、ぜひロゾパンサンで一緒に頑張りましょう!

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