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入社の決め手は『他社には無い"圧倒感"』|18新卒インタビュー

こんにちは、ロゾパンサン コーポレート部の柴木です!

今回は18新卒 デジタルマーケティング事業部 コンサルティングチームヘ所属している牧野くんへインタビューを行いました。
ロゾパンサンへの入社の決め手は他社には無い"圧倒感"だと話してくれた彼。
では、ロゾパンサンへ感じた他社には無い"圧倒感"とは?そして、そんな"圧倒感"を感じた企業でどのような業務に携わっているのか?を、聞いてきました。皆さまぜひご覧ください!✨


【プロフィール】
・牧野勇也(まきの ゆうや)
・1995年1月19日生まれ
・早稲田大学 文化構想学部卒業
・趣味:
読書(最近は仕事に活かせるビジネス本中心)
レストラン巡り(大学時代はワセメシ/早稲田・馬場近辺のレストランを100店以上制覇!)
旅行(今年度中にキューバへ)
バスケ(NBA)を見ること

2018年4月にロゾパンサンへ新卒入し、デジタルマーケティング事業部 コンサルティングチームへ配属。

ーー入社前はどんなことに取り組んでいましたか?

早稲田大学へ入学してすぐ、中高で続けてきたバスケットボールをやるためバスケットボールサークルへ入り、1年生のときはサークル活動への参加とアルバイトを繰り返す毎日を送っていました。(それはそれで楽しい生活でした笑)しかし2年へ進級すると、それだけでは物足り無さを感じサークル活動への参加頻度も減っていきました。代わりに掛け持ちしていた英会話サークルにのめり込み、就活前まで会計職として活動に携わりました。
その後は離島での自給自足プログラムに参加したり学生居酒屋プロジェクトへ参加したりと、自分自身が「興味を持ったこと」や「やりたい」と思ったことに積極的に取り組みました。
さらに就活を終えてからは月に1回のペースで趣味の海外旅行に行っていました。

自給自足プログラム:現代の文明や利器が完全には浸透していない太平洋に浮かぶミクロネシア連邦ヤップ島にて、現代の便利で快適な生活からは程遠い環境で自給自足の生活を体験。この先、何を大切にしながらどのように生きいきたいのかを考えるきっかけに。



ーー就職活動はどのような軸を持ち進めていましたか?

就職活動に取り組む中で軸は変化もしたのですが、最終的には2つに定まりました。
1つ目は、事業を推進する力を身につけられるか。
2つ目は、本物の実力を得ることができるか。

1つ目の事業を推進する力とは、すでに事業がある状態で現状分析や戦略立案、実施、分析・改善の一連の業務を自分で行える力だと定義づけていました。
大学時代の経験から就活時には農業に興味を持つようになり、農業系のベンチャーを見ていた時期もありました。しかし興味はあるものの具体的に何をやりたいのかが明確にできず、このままその道に進んでも覚悟を持ってやっていけるのか疑問に思うようになりました。そこで、いつになるかは分からないけれどもそのやりたいことが明確になった時に自分で実行できる力が備わっている状態でいたいと思い、先ほどの軸に至りました。

2つ目の「本物の実力」を得ることができるかを軸にした理由ですが、まず「本物の実力」とは、自社のツールやサービスあるいは会社の看板に頼るのではなく、自分の頭で考え工夫し解決することができる力だと考えています。
これからは人生100年時代に突入し、働く期間がより長くなり終身雇用制の崩壊と相まって転職がより普通になっていったり、外国人労働者がより増加していく中で、会社にぶら下がるのは極めて危険ではないかと考えています。そのため、「本物の実力」である「個の能力」を高めていくことが重要だと感じたためです。


ーーロゾパンサンを知ったきっかけは何ですか?なぜ新卒選考へ進もうと思いましたか?

ロゾパンサンを知ったのは6月の終わり頃で、逆求人サイトでメッセージを頂いたのがきっかけです。

実は4月の初めにキャリアアドバイザーの方に紹介していただいたのですが、そのときは先ほど説明した軸とは異なる軸で就活をしていたため興味は持ちませんでした。しかし、メッセージを頂いた時期には先ほどの軸で就活をしており自分の中では理想の企業の一つとしてロゾパンサンを認識したので、選考へと進みました。


ーー入社しようと思ったきっかけや決め手を教えてください。

主に2点ありました。1つ目は代表が圧倒的に頭のキレる人だなと感じ、この人の側で働きたいと感じたからです。
代表座談会や最終面接での逆質問を通して、ものすごく深いレベルで物事を考えているんだなと圧倒されたことを覚えています。これほどの圧倒感は他の企業では感じませんでした。会社に頼るのではなく、個としての力を高め、どこの会社でも通用するような人材になりたいという思いが少なからずあったので惹かれたのだと思います。現在、部分的にではありますが代表と一緒に案件へ携わらせていただき、僕の何歩も先まで考えていらっしゃったりたくさんのフィードバックを頂いたりし、毎回学ぶことが本当に多いです。

2つ目はこれから目指す姿を聞いて、ここで働いたら楽しそうだな、ワクワクするだろうなと直感的に感じたことです。

・アパレル業界におけるコンサル会社No.1になる
・将来的には外コン(外資系コンサルティング)と同じフィールドで取り組む
・海外進出もどんどん進めていきたい、支社設立も可能性としてあり

高い志(こころざし)ではありますが上記3点の目標を会社説明会や選考時に伺い、「これからますます会社としても成長していきそうだな」と感じ、それが入社のきっかけでした。


ーー新卒入社し、現在はどのような業務を行っていますか?

主に、クライアントへ定期的に提出するレポートの作成や分析、分析に基づく改善案の考察、そしてクライアントへの提案を行っています。もちろん入社してすぐにこの業務全般を担当したのではなく、基礎となる業務を内定者インターン中に実際に経験させてもらい、ある程度の基礎が形成された状態で入社できたため、現在上記の業務に携わることができているのだと感じています。



ーーでは、内定者インターンではどのような業務に携わっていたのですか?

まずレポート作成からスタートしました。レポートと一口に言ってもラインやツイッター、インスタグラム、メルマガのレポートなど様々あり、各作成方法を習得しなければいけませんでしたがこれが第一関門でした。まず先輩からレクチャーをしていただき作業の全体像を掴み、細かい部分は実際に作成しながら自分自身で学んでいきました。

次に分析ですが、ここでは様々な項目がある中でどの数字に注目すべきか、その数字は今月良かったか悪かったかという結果をまず把握していきます。そして良かった(または悪かった)要因は何なのか、実際の投稿内容や写真、件名といったあらゆる要素を材料とし、その要因を明らかにしながら「解決しなければいけない課題」を抽出していきます。

この作業も、最初はそもそもどの項目を見るべきなのかすら分からず、相当苦戦しました。例えば、メルマガであれば(メールの)開封率や(メールからサイトへの)流入率という項目を主に重視するのですが、良かったか悪かったかを前月との比較だけで比べると、セールがあったなかった、季節が変わったなど様々な外部要因が入ってくるケースもあるため、前年同月とも比べたりします。そして各メールの投稿に対しては数字だけでなく投稿内容やメールの件名と投稿の最初が一致しているかなども考慮して良し悪しを判断します。

それも出来るようになると、いよいよ改善案の考察にも取り組みます。分析に基づいて、どこをどのように変えていくべきなのかを考えるのですが、改善点が分かっても、具体的にどのようなことをすべきか、ということを考えることが難しかったです。というのも自分には経験知が全くなかったため、それを乗り越えるために、他の先輩方が作成した資料等を参考にしていました。

このように、ベースとなる業務を内定者インターン中に経験できたことで、ある程度の基礎が形成された状態で入社でき、入社してすぐ新規クライアントの案件に携われたのだと思います。


ーーその内定者インターン中、印象的だったエピソードはありますか?

ある先輩が担当されているクライアント先への往訪(定例会や提案などのためにクライアントのもとへ行くこと)に同行させていただいたことです。
まさかインターンの段階からクライアントに会って実際の会議に出席させていただけるとは思っていなかったので驚きましたが、実際に出席者はどのくらいいるのか、どのような雰囲気の中で会議が行われているのか、などを知ることができ、入社後の業務をよりイメージしやすくなりました。しかも1回きりではなく、(インターンを始めてから2か月ほど経ってからの)週2回の勤務において、ほぼ毎週どちらかはクライアント先への往訪に同行させていただいていました。


ーーロゾパンサンはどのような企業ですか?

早くからバリバリ働きたい、自分の成長と共に会社も成長させたいといった成長意欲の強い人にはこれ以上にないほど最適な場だと思います。
新卒で入った先輩の中には、1年目から担当クライアントを持ちクライアントへの提案や、リアルイベントの企画実行を行っている先輩もいらっしゃいます。また、非常にフラットで自由な環境でもあると感じています。あまり上司・部下というふうに厳格に分けられておらず先輩とも気兼ねなく話せますし、服装も自由、休憩時間も自由、飲み会で何を飲むも自由(お酒に強くない僕にはありがたい限りです笑)、と意味のない形だけの慣習やルールがないというのはベンチャーらしいかなと思います。


ーー最後に、今後の目標を教えてください!

まず達成したいゴールは、自社に対してもクライアントに対しても十分なバリューを提供できるようになるまで成長することです。
自社に対してのバリューとは主に業績(売上)への貢献で、クライアントに対するバリューとは分析や改善、そしてその先にある売上アップへの貢献です。4月に入社してから2ヶ月で本当に多くのことを吸収し成長できていると実感できていますが、まだまだ自社に対してもクライアントに対しても十分なバリューは提供できていません。現状として、自社の粗利への貢献は6, 7割ほどの達成率で今後さらに任される個人予算は大きくなりますし、クライアントに対しては、まだ先輩のサポートという形でしか貢献できておらず、まだまだだと実感しています。
他の企業であれば「新人が何をでかい口叩いてるんだ」と言われそうですが、ロゾパンサンでは新卒の成長はチームの、そしてロゾパンサン全体の成長には欠かせないものです(少なくとも僕はそう思っています)。

なのでできるだけ早く大きなバリューを提供できるように、今は先輩から盗めるものはどんどん盗んで吸収し、分からないことも素直に聞くなどして成長していきたいと思います。



牧野くん、インタビューに協力いただきありがとうございました!これからも牧野くんの成長と活躍を楽しみにしています✨
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