「海外で働いてみたい」
そう思ったこと、ありませんか?
実際には、語学が不安。制度が整ってなさそう。そもそも自分が選ばれるわけがない。
でもROCには、「来週から釜山で仕事します」と普通に言える環境があります。
しかも期間は約1週間。さらに特別な選抜メンバーではなく、普段通り働いている社員がそのまま参加しています。
この記事では、実際の取り組みや現地での様子、そして社員のリアルな声をお届けします!
「場所が変わっただけ」で、働き方はそのまま
今回メンバーが向かったのは、韓国第二の都市・釜山(プサン)。
日本からもアクセスしやすく、時差もゼロ。
海鮮グルメ、活気ある街、きれいなビーチがあり観光地としての人気も高いこの都市が、今回の"オフィス"です。
実際にやっていたことはシンプルでした。
👉 日中はいつも通り仕事
👉終業後は、釜山を楽しむ
参加したのはデザイナーやディレクターなど、普段通りの業務を持つメンバーたち。
釜山市が提供するオフィスを拠点に、ミーティングもタスクも、何一つ変えずに仕事をこなしました。
「仕事の中身は、正直何も変わらなかった」—それが、全員の率直な感想です。
現地でのリアルな過ごし方
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現地では、釜山市が提供するオフィスを活用しながら、普段通り業務を行いました。
サポートしていただいたのは、韓国のワーケーション推進企業である株式会社ホッパーズ。
Wi-Fiも安定していて、ミーティングも通常通り。
いい意味で、“海外感がないくらい普通に働ける”環境です。
さらに今回は、釜山市が提供するオフィスの手配に加え、地元の方々や釜山市役所の方々とのセッションも実施。
単に「場所を変えて働く」だけでなく、
- 現地のビジネス環境に触れる
- 行政との取り組みを知る
- 異なる価値観に触れる
といった、ワーケーションならではの経験も得ることができました。
社員に聞いたリアルな感想
👤 ディレクター
「不安はありました(笑)。でも実際に行ってみたら、時差もないし環境も整っていて、普段とほぼ変わらない感覚で仕事できました。むしろ"海外で働くって、もっと特別なものだと思っていた"というギャップの方が大きかったです。」
👤 デザイナー
「ご飯が本当に美味しくて(笑)。海鮮や韓国料理を楽しんだり、仕事終わりに軽く飲みに行ったり。"仕事帰りにご飯に行くだけ"なのに、ちょっと旅行気分になれるのが良かったです。短い期間でも、しっかりリフレッシュできました。」
海外にいるのに、業務はいつも通り。でも、日常とはちょっと違う空気がある。
この絶妙なバランスが、ワーケーションの一番の魅力なのかもしれません。
これ、実は「特別な制度」じゃないんです
この取り組みは今年で2回目。そして今後も継続していく予定です。
ROCはすでに釜山ワーケーションセンターへの利用登録を済ませていて、希望する社員はいつでも釜山をオフィスとして使える状態になっています。条件によっては宿泊補助も使えます。
つまり「選ばれた人だけが行ける特別な機会」ではなく、「やりたいと言えば、使える仕組み」がすでにあるという状態です。
リモートワーク、フレキシブルな働き方、個人の裁量。
ROCではこれらが単なる制度ではなく、日常として機能している文化です。
どこで働くかを自分で選ぶことは、ルールではなく当たり前。
釜山ワーケーションは、その一例に過ぎません。
おわりに
「まだ経験もないし、自信もない」 そう思う人もいるかもしれません。
でもROCでは、 “挑戦してみたい”という気持ちを大切にしています。
・新しい働き方に興味がある
・環境に縛られず成長したい
・少しでもワクワクした
そんな人には、きっと合う環境です。
少しでも気になった方は、まずカジュアルに話をしませんか?✨