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【フルフィメント統括本部 取締役インタビュー】すべてが遊び!仕事も全力で楽しみ世界の物流へ


-今までのご経歴を教えてください
代表の信濃とは、元々バイク屋の常連メンバーで遊び仲間でした。
その時会社員だった信濃が自分で何か始めたい、自分の趣味を売ろうということでWebikeというバイク用品店をスタートさせたんです。はじめはバイク屋さんの倉庫を借りてのスタートだったので、そのお店に遊びに行っているときに面白そうだなと思い、2003年にジョインしました。
2003年当時は従業員3、4名で、自分の業務としてカスタマーサポートや発注、物流とバイク系の業務全般をやっていたので、その流れで現在もフルフィルメント統括本部全体を見ています。


-創業して3年目の会社にジョインする点について不安はありましたか?
特になかったですね。
ただ面白いことをやりたいと思っていて、収入の面は何をやっていても稼げると思っていたので。
当時の収入はベンチャーなのでアルバイトくらいでしたよ。ただ、自分の趣味であるバイクというものを、新しいイーコマースを使って色んな人に広めていきたいという想いだけでやっていました。


-苦労されたこともたくさんあったと思いますが…
20年近く今も変わらないですが、別に仕事をしているつもりはなくて、言い方は悪いかもしれないけど、全部遊びなんですよ。だから、仕事でストレスがたまるとかあると思いますが、楽しいこともつらいことも全部遊びなので、苦痛だと思ったことはないです。そういう働き方ができているので、選択としてはすごく正解だったと思っています。


-その考えはどこからきているのですか?
スタートしたときは、24時間戦うような働き方でした。
朝9時に出勤して帰るのは1、2時で、そこから夜もやっている打ちっぱなしに行って、その後は飲みに行って朝4時に帰って、2、3時間寝て、また朝9時に出勤する。
ワークライフバランスという言葉がありますが、私はワークライフインテグレーションとうい考え方で人生を楽しんでいます。



-現在の具体的な業務内容を教えてください。
フルフィルメント統括本部の統括マネジメントをしています。
物流拠点戦略の検討、物流センターの設計、大型投資の決定などリバークレイン全ての物流関わるマネジメントを行っています。
国内に関しては多拠点化を進める計画があります。今は神奈川に約1200坪の物流センターがありますが、お客様に対して、商品を届けるリードタイムの短縮や、BCPを考えて、関西方面にも物流拠点を置く予定です。
また、九州拠点、アジアに向けたハブ拠点だと沖縄という選択肢もあります。そういう計画を作っていくのが統括本部です。
国外に関しては、世界各国にある物流拠点のハブ&スポークの仕組をどのように構築していくかを検討しています。グローバルロジスティクス戦略も重要な業務です。


-今後のキャリアや、事業展開などの考えはありますか?
統括本部の考えは、世界一の二輪産業プラットホームを構築するという理念を持っています。
WebikeのECに対しての物流だけではなくて、二輪産業、二輪にかかわる物流をすべて取り込んで最適化していきたいと思っています。場合によっては、大企業の二輪部門の物流はその子会社がやっているので、そういうのをWebikeで請け負っていったり、様々な取引ある企業の物流委託を受けていくなど、そういうことによって二輪産業を発展させていきたいという考えをもって展開しています。


-仕事上大切にされていることはなんですか?
チャレンジ精神です!
毎年毎年新しい大きな目標予算を持っているので、とにかくチャレンジしていくことが重要で、いったん踏み止まってしまうと次に進めなくなって出遅れてしまいます。
チャレンジの中には、現状に対してだけではなく、未来に向けたものがあるので、研究という面でもすごく大切にしています。研究をして、様々な仮説検証を繰り返しています。

マテハンと言われている人をサポートするためのツールの開発や、HRテックというテクノロジーを導入して、その人がどれくらい生産性良く働いているのか、メンタルの状態はどうなのか、テクノロジーを導入して人ひとりの状況を把握、アドバイスや指導したりする仕組みを作っています。デジタルもアナログも全部やっていて、社内でも常に最先端のものを導入して先行してやっています。
フルフィルメント統括本部でできたものを、応用して社の標準にもっていく仕組みが多いです。人事総務の仕組みも、この統括本部から生まれたものがほとんどなんです。ここでやっていたものをフィードバックしていく流れでやっています。


-従業員満足度を高めるための取り組みや施策はありますか?
常にチャレンジが重要なので、チェレンジする機会を作り出しています。的確にその人にあった仕事をアサインしていくことを重要視していて、パスゴール理論の元、サポートしながら成果を出させています。
プロジェクトの規模によって異なりますが、プロジェクトありきで人をアサインする場合は、自発性を優先し、手を挙げた人に任せます。ですので、やる気のあるメンバーはどんどん仕事を取って成果を上げています。そういう仕組みを作っています。責任感も達成度も高く、成果も大きく出やすいです。
ロジスティクスは今すごく変わってきましたが、私が専門として指揮し始めたころには、昔よくあった3Kに近い仕事でした。そのころから思っていたのは、物流という職種をすごくかっこいい職種にしていきたいということです。働き方もそうですし、働くスタイルや格好、そういうところを目指すための物流と考えてもらうための発信をしていきたいです!
最近だと女性のトラック運転手が増えていたりするように、管理職という立場の女性も増やしていきたいですね。


-休日はどんな過ごし方をしていますか?
バイクのレース活動をずっとやっています。奥さんもバイクに乗ったり、趣味を同じなので、家族といる時間も長いですね。


-プライベートの目標はありますか?
私が参加しているバイクレースで優勝することです!タイムレコードを残して優勝し、次のレベルのレースに参加したいと思っています。まあこれも仕事の一環ですけどね。
あとは、飛行機のライセンスを取りたいですね!バイクと同じぐらい飛行機と空が好きなんです。

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