「同じ仕事をしているのに、どうしてこんなに違うんだろう」
そう感じたことはありませんか?
エンジニアという職種は、スキルと努力が反映される職業のはず。
ところが会社によっては、マージン率が不透明なケースも多くあります。
今回お話を伺ったのは、リツアンで活躍するエンジニア・やすさんです。
やすさんがリツアンと出会い、転職を通じてキャリアを一変させたストーリーを伺います。
リツアンインタビュー#2 やすさん
中堅SES→小規模SES→システムエンジニア(SES、派遣)
某大手ネット通販サイトのWebアプリケーション開発
フロントエンド領域で設計~コーディングを担当
副業でもWebアプリケーションを開発
目次
転職を考えたきっかけは「同業他社の給与水準」と「会社への不信」
リツアンを選んだ理由は「納得感」と「話を聞いてくれる姿勢」
現在の働き方はリモート中心で「自分時間」を確保
ある1日のスケジュール
転職後の変化〜ほとんど同じ仕事なのに…?
リツアンの給与構造は「業界の常識を覆す」
これからの挑戦は「オーストリア移住と海外へのチャレンジ」
読者へのメッセージ
まとめ
転職を考えたきっかけは「同業他社の給与水準」と「会社への不信」
「同じ現場で働く他社のエンジニアと話したことが、自分の待遇について改めて考えるきっかけになりました」
やすさんが最初にキャリアを積んだのは、社員数の少ないシステム会社。
主に古い開発言語であるVB(Visual Basic)やVBA(Visual Basic for Applications)を使い、テスト作業中心の現場で地道に働いてきました。
「仕事自体は嫌いじゃなかったんですが、キャリアとして残らない仕事ばかりで。自分の市場価値を考えたとき、このままでいいのかなと感じるようになったんです」
そんな不安を決定づけたのが旅先でのトラブル。
「台風で旅先から戻れなくなってしまったときに、会社から“顛末書を出せ”と言われ、気持ちが切れたんです。『もう転職しよう』と腹をくくりました」
リツアンを選んだ理由は「納得感」と「話を聞いてくれる姿勢」
転職活動を始めて最初に出会ったのが、リツアンの社員ブログ。
「マージン率などが全部オープンだったんです。 “こんなにオープンな会社があるのか”と衝撃でした」
他社の求人も見比べましたが、リツアンほど数字がクリアな企業はなかったとのこと。
「自分で計算してみたら、明らかに前職より高い。もうここしかないと思いました」
面談ではやりたいことをじっくり聞いてくれる雰囲気が印象的だったそうです。
「営業の久高さんが、希望に合わせた案件を本当に出してきてくれたんです。前職ではとりあえず空いてる案件に入れられるという感じだったので、その違いに驚きました」
現在の働き方はリモート中心で「自分時間」を確保
現在の働き方は、フルリモートを基本に金曜日のみ出社しています。
「朝6時に起きて、まずはコーディングの勉強をしています。将来海外で働きたいと考えていて、その準備ですね」と語るやすさん。
朝食をとった後に9時から18時までは仕事。残業はほとんど無いそうです。
また、やすさんは仕事のかたわら大学院へ通い、IT関連の修士課程を専攻中です。
「海外では“学位”が採用基準として重視されるので、今から準備しています」と、長期的な視点を持って行動しています。
ある1日のスケジュール
転職後の変化〜ほとんど同じ仕事なのに…?
リツアン入社初年度から、大きな変化が。
「仕事内容はほとんど同じです。ただ所属する会社が変わっただけとは思えないほど、待遇面の納得感が上がりました。」
「自分の努力やスキルが、ちゃんと数値で評価されるのは気持ちがいいですね。やっと“働く意味”を感じられるようになりました」
リツアンの給与構造は「業界の常識を覆す」
やすさんが特に驚いたのは、リツアンのマージン率の低さです。
「前の会社のマージン率は49%でした。でもリツアンは約30%。」
さらにリツアンには勤続年数が増えるほど還元率が上がる仕組みがあり、 4年目以降は約20%、10年を超えると約10%にまで下がるケースも。
派遣業を行う企業は、マージン率の公開が義務付けられています。リツアンも、ホームページでマージン率を公開しています。
「ここまで社員に返してくれる会社は、正直“狂ってる”と思いました(笑)。でも、それくらいフェアなんです。数字で語れるのがリツアンの強みだと思います」
これからの挑戦は「オーストリア移住と海外へのチャレンジ」
やすさんはリツアン入社後に出会った外国籍の奥様と結婚し、現在幸せな新婚生活を送っています。
来年には、奥様とともにオーストリアへの移住を予定しているとのこと。
「現地でもITエンジニアとして働きたいと思っています。ただ、生活の質でいえば日本の方が断然上。 だから“どこに住むか”より、“どう働くか”を意識しています」
日本でも外資系企業に転職したらどうなるのか?といった視点も踏まえ、今後もスキルを磨き続けたいと語ります。
「海外に行っても、日本で得た働き方の感覚は大事にしたいですね」
読者へのメッセージ
最後に、これから転職を考えているエンジニアに向けてのメッセージをいただきました。
「チャレンジして失うものは何もありません。リツアンへの応募なんて5分で終わります。もし今の職場に不満があるなら、一度行動してみてください。やらなければ何も変わらないけれど、行動すれば未来が変わる可能性があります」
まとめ
やすさんの話から伝わってきたのは、“自分に正直であろうとする強さ”と“未来に向けた行動力”です。
仕組みをすべて公開し、努力が正当に評価される。
そんな環境が、彼のような人の背中を押しているのだと感じました。
転職に迷っているエンジニアにとって、リツアンは「現状を変えるための第一歩」を踏み出すきっかけになるはずです。ぜひ、お気軽にカジュアル面談へお越しくださいね!