ライダースパブリシティが家サイトにてご紹介している家づくり最新コラム ~家の性能って何?基準となる数値や家づくりに重要なポイントを解説~③
ライダースパブリシティがご紹介する「家づくり最新コラム」。
今回は、住宅の性能を表す4つの重要な指標についてご説明します。
・C値
住宅の機密性を示す数値であり、1平方メートルあたり隙間がどの程度あるのかが表されています。一般的には0.36以下であることが推奨されています。それを下回るほど高い気密性のある住宅であることを示しています。
・UA値
住宅の断熱性を示す数値であり、窓や屋根、壁、床などから逃げる熱の量が表されています。小さい値ほど高い性能を表しており、例えばUA値が0.46の住宅は、0.87の家よりも冷暖房の効きが2倍ほど良くなります。
・G1、G2、G3基準
断熱性能が分かりやすく表された等級のようなものであり、性能はG1が最も低く、G3が最も高くなっています。気候の影響で必要な性能は地域によって異なります。多くのケースではG2基準が推奨されています。
・耐震等級
地震に対しての住宅の強さを示すものであり、1~3の等級があります。等級1は震度6強~7の地震でも倒壊しないほどの強さであり、法律で定められている最低基準です。等級3はその1.5倍の強さを示しています。
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