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【20卒内定者インタビュー】1日で内定取得した僕がファーストキャリアでRettyを選んだ理由

Retty人事の大森です!今年の冬は寒くならないですね!寒いの嫌いなので最高なのですが、お魚が獲れなかったりお野菜が育たなかったりと食材の旬や味に影響が出てしまうんですね。食事好きとしては寒さよりおいしさ!頑張れ寒波!守れ日本の四季!そういう観点では映画天気の子も気が気じゃなかったです。RADWIMPSは大好きです。

言うとりますけども。

今Rettyは絶賛新卒採用中!21卒も22卒も通年で採用しておりまして、21卒に関してはまさに佳境を迎えております。この佳境に例年実施しているイベント「Retty Super Day」今年もやります!

Retty Super Dayとはなんぞや?入社2カ月目、ジョンスノウばりに何も知らないわたしは、昨年Retty Super Dayから内定者となり現在Rettyのデータ分析チームでデータアナリストとして長期インターンをしている本田君に聞いてみました。

大森:本田くん、Retty Super Dayって知ってる?

本田:はい、昨年参加しました!1日でグループワークと5回の面談、武田さん最終面接を経て内定を取得するタフなイベントです。

大森:なんと!めちゃタフだね!1日でグループワークと6回面接ってこと?

本田:そうです(笑)体力的にタフなんですが、すべての面接で毎回きちんとフィードバックしていただけるのでたくさんPDCAが回せて、1日だけど成長できたように感じました!

大森:ポジティブ!

本田:楽しかったんですよ。当時の1年目や2年目の社員さんも参加されていたので、お昼ご飯を一緒に食べたり、話したりする中でどういう就活をしてどうしてRettyに決めたかなども聞けて、イメージがわきました。

大森:本田君はどうしてRettyに決めたの?

本田:僕はイギリス時代からサッカー選手になりたくて、でもそこから審判になろうと思って、それで並行して会計士の・・・

大森:すでに情報渋滞がすごいので生い立ちから聞いてもいい?

本田:はい、小1から小5まで親の仕事の都合でイギリスで暮らしました。その時にサッカーを始め、プロを目指し、日本へ帰国してからもずっとサッカーをしていました。でもプロ選手としてやっていくのはどうも厳しそうだなと感じて、選手ではないけどサッカーコートに立ち続けるにはどうしたらいいか考えた結果、審判になろうと思ったんです。

大森:えーすごいね!それほどサッカーが好きなんやね!

本田:はい。なので高校の時に審判の勉強をして資格を取りました。そしてサッカーの審判をやっていくにはある程度自由な時間を持てる仕事と並行していくのがいいと思い、大学では会計士を目指しました。

大森:なるほど、それで会計士か。今は目指していないの?

本田:はい、考えが変わりました。大学2年生のころにサッカーの本場で審判に挑戦したくて、大学の派遣制度を利用してイギリスに留学したんです。イギリスの審判組織の方と繋がり、1年間日本の資格と交換でイギリスの審判資格を得られるようお願いしました。

大森:そんなことできるんだ!すごいな!

本田:晴れてイギリスで審判をやりながら、サッカーの審判アプリを作っているスタートアップでインターンをしました。審判は紙に記録を残していくのですが、それを電子化するアプリです。そこで働いた経験がすごく楽しくて、Webサービスとかプラットフォームとかに興味を持ちました。

大森:すごい、サッカーとか審判とかの流れがまさかのWebサービススタートアップに繋がるとは!

本田:そうなんです!留学を終えて帰国してからは、会計士ではなくプラットフォーム系のサービスをしているベンチャーをメインに就職活動をしました。留学期間中から調べていたので、ある程度興味のある会社は絞っていて、それらの会社を受けていました。

大森:そこにRettyは入ってたの?

本田:実は入ってませんでした(笑)でも「プラットフォームをもっているベンチャー」が軸でWantedlyを開いたら偶然Rettyが目に入って、興味をもって応募しました。そしたら面談で、Retty Super Dayっていう1日で内定がでるイベントもうすぐやるからおいでよ~と誘っていただき、いきました。

大森:なるほど、ついにここでSuper Day!Super Dayを通じてRettyはどう思った?

本田:すごく正直な会社だなと思いました。グループワークのフィードバックがめちゃくちゃ厳しくて(笑)就活で経験したほかのグループワークでは学生の下駄をはかせてもらってるというか、基本肯定的なフィードバックをしていただくケースが多かったので、正論ズバズバ言われて厳しいけどちゃんと学生ではなく1人の人間として同じ目線で扱ってもらえてるのがうれしかったです。

大森:本田くんはものの捉え方がポジティブで素敵ね。

本田:ありがとうございます。あと面接も、面接してくださる社員さんが1人1人個性的でした。会社として必要なことを聞いてるんじゃなくて、この人が本当に聞きたいことを聞いてくれている、という感じがしました。だから1人1人のキャラが立って全員すごく印象に残りました。

大森:あーわかる。それ中途採用の面接でも一緒やった!定型文で聞かれてない感じするよね。

本田:そうです。5回も面接するけど、毎回違うので楽しかったです。あとお昼ご飯のお弁当がおいしかったです。さすがRettyと思いました。(笑)

大森:そこはRettyとして気の抜けないポイントやろうね(笑)

本田:グループワークと5回の面接が終わって、合格した学生だけ社長の武田さんの面接にそのまま進むんです。社長面接ですが、気張った感じのないフランクな場で安心して話せました。それで翌日に内定の電話をいただきました。その時はまだほかの企業さんの選考も進んでいたので承諾しませんでした。

大森:本田くんくらい考えて就活してたら最後までやりたいと思うもんね。

本田:いやでも結局最後までやらなかったんですよ。内定後に人事の方や社員さんが個人的にフットサルや食事に誘ってくださって、Rettyのフェーズやビジネスについていろいろ教えていただくうちに、Rettyで働く楽しさがイメージできたので、その時点でほかの企業さんの選考は辞退してRettyに承諾しました。

大森:へー!そうやったんや!決め手はあったの?

本田:いろんなことを複合的に判断したのでコレというのは難しいですが、必要としてくださっている感じはすごくしました。

大森:わかるーそれも中途採用の選考と同じ!今は長期でインターンしてると思うんやけど、なにしてるの?

本田:データ分析チームでデータアナリストをしています。Rettyがもっている膨大なデータ(飲食店情報やユーザーログなど)をSQLで操作し、営業やプロダクトなどさまざまな部門が追う目標を達成するための意思決定に必要な結果を導きだします。

大森:へ~。もともとSQLとかつかってたの?

本田:いえ、まったく初心者でした。インターンで入社して2週間くらいは本で勉強したり分析チームで用意してくださっている問題集を解いたりして覚えました。で、まだおぼつかないながらも少しできるようになってきたかな?と思っていたら「じゃあ実践で!」と始まってびっくりしました。(笑)

大森:Rettyっぽい~~(笑)実際Rettyで働いてみてどう?

本田:よかったです!異次元にすごい人がゴロゴロいて、毎日刺激的です。みんなすごい。すごくない人がいないです。僕がインターンでジョインしたときはデータ分析チームが新設されたところで、メンバーが社員3名と、今は1年目の飯田さんとか二見さんもまだ学生で僕含めて4名インターンだったんですよ。想像よりスタートアップ感がすごくてびっくりしました。飯田さんや二見さん、渡邊さんは僕と1~2歳しか違わないのに、なんでそんなすごいんだろうと毎日感じています。同年代の方にここまで圧倒的にかなわないと思う機会はなかったので、素直に焦るし尊敬します。その環境で働けていてありがたいです。

大森:その三人優秀らしいね~。

本田:やばいっすね~。今メンターが飯田さんで、飯田さんは全部すごいけど超すごいのは自分の考えていることを整理して言語化する能力だなと感じています。もやっと考えていることを言語化してくださるんです。その事象の構成要素はこれでそのうちの変数がこれでっていう整理がとにかくすごい。

大森:抽象化と構造化がめちゃできるんやね。

(左:本田君/右:飯田君)

本田:そうなんです。採用選考で面接官の方がすごいのはよくあるんですが、それが6人も7人も出てきたらこの会社やばいな!ってなると思うんですよ。Retty Super Dayはそれが垣間見えるイベントだなと思いました。

大森:なるほどね、ありがとう!今年のSuper Dayの詳細なプログラムは現在鋭意設計中なので、大変参考になりました!

本田:よかったです!僕は今データ分析チームにいますが、そのほかのチームもみなさん本当にすごい方ばかりなので、どの職種で入っても成長できる環境だろうなと思います。あと、データアナリストは会社の重要な意思決定に対してデータを活用して提言していく、結構重要な役割だと思うのですが、その重要な役割を未経験の新卒(ていうかなんならインターン)に任せるっていうRettyの価値観がすごいなと思います。そういう価値観の会社でファーストキャリアを過ごせるのは、人生においてとても幸運だと思ってます。

大森:きみは100点のことを言うね、ありがとう!!!人事が言うと嘘くさいから助かる!!

本田:ありがとうございます、本気で思ってます!

ということで、Retty Super DayRettyのすごい人(本田くんいわく)がいる、1日で内定もでるけどイベントを通じて成長もできちゃうしご飯もおいしいハイパー最高なイベントです!

良さは残しつつ体力的なタフさはもう少し易しいプログラムに設計しなおそうと思いますので「タフでも余裕っす!」なあなたも、「体育会系じゃないんですけど体力的に自分大丈夫っすか・・?」というあなたも、ぜひぜひご参加ください★(当日は飯田君もいるよ★)

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