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ただのオフィス移転ではない!リザーブリンクらしい新オフィス完成までの軌跡 〜新オフィスに込める思い編〜

前回、第一弾~これまでのオフィス編~はご覧いただけましたでしょうか?

  • 第一弾 〜これまでのオフィス編〜
  • 第二弾 〜新オフィスに込める思い編〜
  • 第三弾 〜プロジェクト進行試行錯誤編〜
  • 第四弾 〜ついに新オフィス公開編〜

今回は第二弾。

「私たちらしい」とは何か、そして、その想いをオフィスという空間に表現していただくパートナー(オフィス移転業者)さん選びについてお話できればと思います。

今回の移転で大切にしたいこと

移転プロジェクトを立ち上げるにあたってまず、大切にしたいと強く思ったことは、私たちらしいこと。

移転のきっかけは、暑さ問題と空室が出たこと、と受動的なものでした。そして、このオフィス移転で一番優先度高で解決すべきは「設備課題」。ですが、ずっと願ってきた移転で、ついに巡ってきたチャンス。この機会で、目一杯の成長を掴みにいきたい。私たちの身の丈よりちょっぴり上の世界を目指しつつ、私たちらしいプロジェクトの進め方、パートナーの選定、オフィスづくり。プロセスも出来上がったものも全てが私たちらしいものでありたい。

まず考えたのは、「私たちらしいってなんだろう?」でした。

オフィス移転のプロジェクトを発足するのにまず「私たちらしさってなんだろう?」から考えるって、とても遠回りだし、もしかしたら普通はやらないのかもしれません。ですが、リザーブリンクでは、リザーブリンクマンシップと呼ぶ価値観を大事にしていて、常にそれが根底にあるので、「そもそもどうして?WHY?」の問いが大事にされます。

リザーブリンクマンシップとは

誠意とホンネ、自力でやる、永遠であること、自分のやり方でやる、自立する、その答えを用意するの7つの価値観。https://reservelink.co.jp/reservelinkmanship

自分のやり方でやるから、私たちらしさをいつも問います。自力でやるから、深堀りします。誠意とホンネを大事にしたいから、社内外問わず平等な関係でいれるようにと考えます。
これが私たちらしさです。

では、私たちらしくいることで、オフィス移転で大切にしたいことが何になるのか。

それを考えて悩みながら作り上げていくことが、このプロジェクトの一番要だと感じました。

要だからこそ、そのスタートから、私たちを理解してくれる人と一緒に考えて悩んで作り上げたい。イチから並走してくれるパートナーを選びたい。そう思いました。

とはいっても、、、そんな企業さん、どうやって探すのだろうか。。。手探りのパートナーさん探しがはじまりました。

想いを叶えるため、パートナー企業さん選びの3つのこだわり

私たちが求める、イチから並走してくれるパートナー選びの条件とは?についてもチームで多くの時間を割いて、話して話し尽くしました。そして、オフィス移転で大切にしたいことを一緒に考えてくれることという条件以外に、

この3つのこだわりを導き出しました。

1.“theオフィス設計”ではない考え方やデザイン。 FMの概念を取り入れた、クリティカルな手法でのアプローチ
※例:設備課題の解決が最優先されること。狭い中での居心地の良さを追求するデザインなど。

2.“パートナー”という存在として、一緒に場所を育てていくために長く付き合っていけるチーム感
※パートナーとは、「外部の人、業者」ではなく仲間・平等・並走できる・最善を一緒に模索してくれるという人という意味。

3.少ない時間の中でも、この人と一緒に仕事してみたい!と思えるか
※長いお付き合いを求めるために、フィーリングが合うかは大切!


選定に当たっては、それぞれ特徴の違う5社さまとお会いしました。
その5社の中でも、ずば抜けて「フィーリングが合う」と感じたのが、結果的に依頼することになるundropさんでした。

undropさんは元々、コーポレートチームメンバーの大塚がきっかけだったんです。

彼女の知人が勤めるオフィスがすごくステキで魅力的と記憶していたとのことで、今回の移転をきっかけに見学し、ご担当者の方にお話を聞いてきてくれました。
見学の翌日に、「あのオフィスを手掛けた人に会ってみたい!」と(笑)移転の背景やこだわり、皆さんの想いなど見聞きしてきたことを熱く語るのを聞きながら、気づいたことは「素晴らしい内装にはストーリーがある」ということでした。
社員が皆オフィスに愛着があって熱く語れる、各エリアを愛称で呼ぶ。そんなオフィスや、姿は素敵ですよね。

早速ご担当者さんにお願いし、そのオフィスづくりに長年携わっておられたundropさんをご紹介いただきました。
初対面の印象はクセが強い!(ぜひ直接お会いした時に感じていただきたいので、詳細は差し控えます)一番インパクトありましたね(笑)
私たちの条件を「普通はこんな依頼しないのかもしれないですが、、、」と恐縮ながらにお話したら、逆に肯定してくださって、どんどんアイディアが出るし、こちらの話もガンガン引き出してくださって。特に印象的だったのは、最善を一緒に模索してくれる姿勢でしたね。通常商談では、自社のご紹介がメインですが、undropさんは、とにかく私たち、リザーブリンクを知ろうと深掘る積極性が高く、どうやっていくのか同じ土壌で考えようとしてくれました。

正直、圧倒されながらもw、すでにたくさんのヒントをいただき、また、こうゆう会話のキャッチボールをしながら関係性や想いやオフィス空間が作られていくんだという、心地よい感覚が残りました。そして、私たちが描きたいストーリーが少し見えた気がしました。

undropさんに具体的にご相談していく中で、全体統括サポート業務の会社にも入ってもらい、デザイン×機能設備の役割を分けるのが最善とご提案いただき、ディー・サインさんをご紹介いただきました。最終的に、デザイン:undrop × 全体統括サポート:ディー・サインのタッグでお願いすることにしました。

一緒に創り上げるパートナーとして最良の選択をしたと思っています。

参照)依頼した会社はこちら

デザイン株式会社undrop 真庭さん
全体統括サポート業務DE-SIGNグループ 株式会社FaMil 松丸さん、加藤さん

ようやくスタート!がイキナリ試練が…

もうこれでひとつ大仕事をやり遂げた感が出ていますが(笑)、まだまだこのストーリーのスタート地点に立ったばかり。

いいスタートが切れそうだ!とパートナーさんの決定に喜んだのもつかの間、実はここからが、想定外の試行錯誤の始まりでした。。

このプロジェクトの3社合同キックオフができたのは、2月下旬。本格的なMTGが始まる頃は、新型コロナウイルス感染症の拡大が始まっていた時期で、さらに3月2日(月)からリザーブリンクでは、全従業員在宅リモートワークを実施することになりました。みんなで集まってワイワイ活発な意見を出しながら進めていきたい、と想像していたのに、全てオンライン!?いつまで!?大丈夫なの!?!?!(不安だ。。)

次回は、第三弾 〜プロジェクト進行試行錯誤編〜 をお送り致します。

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