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法人営業部は営業未経験が8割以上!? 敏腕マネージャーの「人材育成術」を聞いてみました!

みなさまこんにちは!リアルマーケティング部門(略してリアルマーケ)でチームマネージャーをしている中尾です! ブログを書くのは2回目です。リアルマーケって何ぞやという方も多いと思いますので、そのあたりは中尾の初回ブログを是非ご一読ください!


さてさて、新卒入社の社員が登場することの多いリジョブのWANTEDLYブログですが、今回は中途入社で活躍するリジョブ社員を紹介いたします!

タイトルにもありますが、リジョブの法人営業部は営業未経験者が8割以上を占めます。そこで、中途入社し法人営業部でマネージャーを務める武田と、中途入社2年目の営業メンバー:町(前職はドレススタイリストでした! )の2人にインタビューしました!

【プロフィール】

〇武田 匡人(たけだ まさと)
2016年中途入社。前職ではファッション・美容業界に特化した人材派遣・紹介会社で採用支援を経験。リジョブでは美容・介護の法人営業部全体を統括するマネージャーとして活躍中。甘いマスクだが仕事には厳しいと社内で噂?の敏腕マネージャー。好きなお酒はレモンサワー。



〇町 未月希(まち みずき)
2018年中途入社。前職ではウェディング業界でドレススタイリストを経験。リジョブでは未経験から美容法人営業部に配属され、現在急成長中の期待のエース。見た目はしっかり者だが実はちょっと天然さん。趣味は海外旅行。

■メンバーは営業未経験が8割!未経験者をあえて採用しているのでしょうか?

【武田】メンバー採用に限れば、経験者でも未経験者でもどちらでもよいです(笑)正確に言うと営業経験の有無はそこまで重要だと思っていない、という感じですね。私は営業で一番重要なのは「バランス感覚」だと考えています。これを持っている人であれば営業の素質があるので、育てればなんとかなるかなと思っています(笑)

【町】私は未経験から新たな世界に挑戦できる環境があるということが、リジョブに転職を決めた理由の一つでした。もともと人と関わることが好きなので、前職のドレススタイリストの仕事もとても楽しくやりがいを持って働いていました。その反面、他のフィールドでも接客の経験を活かして活躍できる場所が自分にはあるのではないか?というチャレンジ欲求も常にあり、将来的に結婚・出産と考えたとき、新しいことに挑戦するなら今しかないな・・・!と転職活動をスタートしました。募集要項が「営業経験必須」と記載されていたら、そもそもリジョブに応募すること自体、諦めてしまっていたかもしれません。


▲前職ではドレススタイリストをしていた町さん

■実際の面接ではお互いどんな印象でしたか?

【武田】町さんと面接をしたときに、素直で実直でとにかくお客様のことを一番に考えて仕事をする人だなという印象を受けました。ドレススタイリストは美容師と二人三脚で連携する仕事なので、美容業界の華やかな側面だけではなくハードな現実も見ているという点は、リジョブで営業をやりたいという志望動機には説得力がありました。また、接客業と営業の違いはあれど目標の数字が月々あって目標に向かっていた経験があったので、想い・人柄・経験含めて是非一緒に働きたいと感じました。

【町】不安な気持ちも勿論ありましたが、リジョブの面接の中で、「未経験の方でも活躍されている方が沢山いる」「リジョブは人と人が支え合っている会社だから大丈夫」と言っていただきました。武田さんをはじめリジョブの方と話をしていると、「あ~なんかそんな感じするなぁ」と不安な気持ちは自然と消え、むしろ入社前はワクワクしていました(笑)

【武田】他には営業経験の有無とは関係ありませんが「身近な目標を見つけて追う力」も大切ですね。
面接の時に「誰に一番影響を受けましたか?」という質問をよくします。この質問に正解はないのですが、どういう人を目標に設定しているのか・設定した目標に対してどう行動したのかはその人がよく見えてきます。エピソードが素晴らしければいいというわけではなくて、その方の表情しぐさも含めて人の基礎になっている部分が見える気がするんですよね。

▼同じく未経験から法人営業部で活躍中の畠山さんのブログはこちら

■営業経験よりも重要な「バランス感覚」はどうやったら養われるのでしょうか?

【武田】「バランス感覚」って言葉にするのは簡単ですが、具体的に考え方や伝え方に落とし込むのは経験とコツが必要だと思います。例えば町さんの場合は、人一倍「お客様のために何かをしてあげたい」という想いが強い性格です。勿論いいことなのですが、「お客様のためになること」と「お客様が仰っているご要望」は必ずしもイコールでないこともあるので、そこを変換することができるかどうかですね。

【町】私は「お客様の仰る希望は一つでも叶えたい」と思うタイプなので、最初の頃はこの想いが空回りしてしまうことがよくありました。入社して間もない頃、お客様からご要望をいただくと、私は反射的に「申し訳ございません!」とお詫びをし、慌てて会社に戻って武田さんに相談していました。そこで武田さんから1つずつ「なんで?なんで?」と聞かれ、冷静になってよくデータを分析してみると、実は本当の問題点は別にあるということがよくありました。

【武田】これは町さんだけでなく営業メンバー全員に常に伝えていることですが、「対等な立場で企業様と話した方がいい」ということです。営業という仕事の役割は、お客様の要望を何でも聞くことでもなければ、商品を沢山売って売上をあげることでもなく「一緒に目標に向かっていくパートナーであること」です。お客様が仰っている言葉の真意を考えて、本当に求めていることや課題がどこにあってそれがどうやったら解決できるかを社内で導き出し、また企業様のところへお伺いし提案する。このサイクルを繰り返す中で「バランス感覚」は自然に養われていくと考えています。

【町】接客経験が長い私にとっては「お客様と対等な立場」という感覚が初めはなかなかしっくりきませんでした。半年くらい過ぎてから少しずつ自分に自信をもつことができるようになり、お客様にしっかりと提案できる回数が増えました。私の提案を受けて求人原稿を改善していただいたお客様の応募や採用が実際に伸びたときは、自分がそのお客様と同じ人事部の一員のように一緒に嬉しい気持ちになりました。
中でも印象に残っているのは、そのお客様と商談をしていた際に「近くの店舗にリジョブで採用したスタッフがいるので今呼びますね!」と言われ、直接スタッフの方と会わせていただいたことです。「リジョブさんのお陰でいいサロンに巡り合うことができました!」と眩しいくらいの笑顔で挨拶をしていただき、とても感動しました。

【武田】一社一社に誰よりも真摯に向き合っている町さんらしいエピソードだなと思います。お客様からいただいたご要望に対して、違う角度から改善提案を返す場合もあります。やはりお客様の方が立場は上なので経験が浅いと緊張しやすい状況ですが、その中で挑戦し続けた成果ですね。

■お二人の今後の目標を教えてください。

【武田】1人でも多くのメンバーに1社でも多くのお客様と「一緒に目標に向かっていくパートナー」になってもらうことですね。私はそのサイクルがスムーズに回るようにサポートし、メンバーの成長支援をするのがマネージャーであり今後も変わらない目標だと考えています。

【町】私は自分が伝えたいことが伝わるトーク力を身につけたいですね。どうしても感覚的に話してしまうことが多く、せっかく社内で改善提案を考え抜いても、お客様に上手く伝えられないことがあります。なので、「町さんが言うなら間違いない」と思ってもらえるような、説得力のある営業マンになることが目標ですね。成果でお返しするのは勿論ですが、そこに「安心」というオプションも無料で提供していきたいです。

【武田】6人の営業メンバー全員に、1社1社じっくり寄り添って向き合うことを意識させています。町さんには法人営業を引っ張るリーダー的なポジションに成長して欲しいですね!

リジョブにはこの二人の他にも、未経験から活躍しているメンバー、経験を活かして更なる成長を目指すメンバー、様々な仲間が活躍しています! 「話を聞いてみたい」と思った方は是非、お気軽にサンシャイン60:47階の新オフィスに面談にいらしてください!

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