はじめまして。令和トラベルで経営管理を担当している、篠﨑です。
令和トラベルには2025年10月に入社し、経営管理グループの一員として、日々の記帳から月次対応、振込・納付まで、経理業務の全般を担当しています!今回は、入社エントリーとしてnoteでブログを書くことになりました。
💡 こんな方に読んでほしい:
● 大好きな「旅行・観光」を、バックオフィスの力で支え、チャレンジしたい方
● 支えるだけでなく、事業の「やりたい」を加速させる「攻め」のバックオフィスに挑戦したい方
● BPO(Business Process Outsourcing)や会計事務所での経験を、一つの事業にフルコミットして活かしたい方
● 「せっかく身につけたこのスキル、次はもっと自分がワクワクできる場所で活かしたい!」と思っている方
実はこれ、すべて少し前の私のことなんです!
BPOの会社で経理のキャリアをスタートした私が、なぜ令和トラベルで『攻めの経理』として事業成長のブースターとしてのバックオフィスを目指すことにしたのか。その理由をお話しします!

キャリアの起点と大きな学び、そして令和トラベルとの出会い
私のキャリアの起点は、バックオフィス業務を支援するサービスを運営するBackofficeForce株式会社(旧グランサーズ株式会社)でした。
経理未経験でのスタートでしたが、BPOという多種多様な企業を支援する環境は、毎日が学びの連続!なかでも、バラバラだった数字を整理して「月次をビシッと締める」瞬間に、何物にも代えがたい快感を感じるようになりました。
そこで磨かれたのは、「仕組みで解決する視点」です。単なるルーチン作業のような業務でも、パズルのピースを組み立てるようにフローを整え、あるべき姿に整えることでバックオフィスがスマートに回り始め、会社のいまの姿を映し出す「正確な鏡」に変わる。
この面白さや心地よさが、当時の私の原動力になっていきました。
バックオフィス支援を通じて学びが大きかった一方で、
「外部のアドバイザーとしてではなく、一つの場所でプロダクトの成長を最後まで見届けたい」
「数字をピタリと合わせたその先に、どんな景色が広がっているのか体感したい」
という気持ちが強くなりました。
そう考えていたある日、たまたまたどり着いたのが令和トラベルの求人票でした。そこにあったのは、『あたらしい旅行を、デザインする。』というミッション。 それを見た瞬間、自分の性格や価値観にピタリとくる直感がありました。
未経験から必死に磨いてきたスキルを、このあたらしい挑戦のど真ん中で試してみたい。今なら、このワクワクする環境へ飛び込めるはず。そう確信して、迷わずエントリーボタンを押しました。
令和トラベルを選んだ理由 ー “当事者” としてIPOを目指す
最初は偶然の出会いでしたが、面接を進め、会社のことを深く調べていくうちに、「ここなら自分のやりたいことが叶えられる」という確信が少しずつ強まっていったのを覚えています。
強く惹かれたのは、令和トラベルの「バックオフィスに対する考え方」です。会社によっては、バックオフィスが単なる「コストセンター」と見なされることもあります。
しかし令和トラベルでは、バックオフィスを “事業成長のために不可欠な土台” として、非常に大切にされていることが言葉の端々から伝わってきました。
なかでも、IPO(新規株式公開)に対する “本気度” には圧倒されました。面接を担当してくれたのは、実際にIPOを経験してきたメンバーや、専門性の高い公認会計士のみなさん。
実力者が揃い、組織の根幹を自分たちで作り上げようとする熱量に触れ、「この環境で、当事者として高い壁に挑みたい」と強く感じました。
これまで培ってきた経験を、IPOという大きな挑戦のど真ん中で試してみたい。外部からのアドバイザーとしてではなく、自らの手で仕組みをつくり、事業成長のために不可欠な土台として、上場という景色を見に行くプロセスを完走したい。
最後は「このプロフェッショナルなチームの “当事者” として、一緒に走り抜けたい」という想いで、入社を決めました。

入社後に見えてきた、「内側から動かす」という景色
入社して強く感じているのは、外部アドバイザーとして「支援」することと、当事者として「内部から動かす」ことの違いです。
正直に言えば、外部にいた時よりも難しさを感じる場面はあります。自分で意思決定し、その結果まで責任を持つ。数字の一つひとつが、仲間の挑戦や会社の未来に直結しているという重みを感じています。
特に新鮮だったのが、事業部との連携です。外部の立場では、経理担当者とのコミュニケーションが多く、すでにできあがった数字を集計・計上するのが主でしたが、今は違います。
事業が動く瞬間の相談に乗ったり、現場のスピード感を肌で感じながらフローを整えたり。そこには、コミュニケーションやさまざまな連携・調整の難しさもありますが、同じゴールを目指す仲間として「どうすれば事業を加速させられるか」を一緒に考えられる「楽しさ」、そして当事者どうしだからこその「やりやすさ」が凝縮されています。
会社の血流である日次・月次の実務、振込、納付のすべてを自分たちの手で回していく。現場の熱量を感じながら、数字を整理していく工程は、何物にも代えがたい手応えがあります。
令和トラベルでの業務範囲は非常に広く、毎日があたらしい学びの連続です。それはまさに、私たちのバリューである 「LEARN NEW」 を体現する日々。
プロフェッショナルな仲間から刺激を受けながら、より盤石な「土台」を作り上げていく。昨日より今日、今日より明日と、会社の成長スピードに負けない速さで自分をアップデートしていくプロセスは、決して簡単なことではありませんが、非常に充実した時間だと感じています。

AIと融合し、最適化されたバックオフィスへ
令和トラベルは「AIファーストカンパニー」を掲げています。
※「AIファーストカンパニー」については、Engineering Blogをご覧ください。
経理という職種においても、従来のやり方に固執するのではなく、AIと業務をうまく融合させることで、組織全体のプロセスを最適化していきたいと考えています。
目指しているのは、ただ効率を上げるということだけではありません。テクノロジーによって業務生産性を向上させ、そこで生まれた余白を「事業を加速させるための次の一手」に充てる。
カスタマーが『NEWT(ニュート)』で味わうような「新しい体験」を、バックオフィスという仕組みの中からも生み出していきたい。その盤石な土台があってこそ、IPOという高い山を登りきることができるのだと確信しています。
この大きな挑戦を成し遂げるために、私は令和トラベルのバリューを高い純度で体現し続けたいと思っています。
常にあたらしい知識を積極的に吸収し、変化を恐れず自分をアップデートし続ける 「LEARN NEW」。会社の成長を自分ごととして捉え、周囲との協調性を持ちながら課題を解決していく 「OWNERSHIP」。そして、それらを一切妥協せずに高速で回していく「GO FAST」。

これらを日々の実務の中で体現し、プロフェッショナルな仲間たちと共に走り抜けます。IPOという景色を自らの手で作り出すプロセスは、決して容易な道ではありませんが、このチームとならその先のあたらしい世界を見に行けると信じています。
成長はまだまだ。だからこそ、おもしろいフェーズ
令和トラベルの成長はまだまだこれから。やるべきことは山積みですが、だからこそおもしろいフェーズです。
- チームで仕組みを構築し、経営の土台を固めることに手応えを感じる方
- 「攻めのバックオフィス」を一緒に作ってみたい方
- この熱いチームに少しでも興味を持ってくださった方
「まずは話だけでも聞いてみたい」というカジュアルな感じでも大歓迎です!同じ志を持つあなたと、まずは気軽にお話しできるのを楽しみにしています。

令和トラベルでは、「あたらしい旅行を、デザインする。」に共感し、仲間になっていただける方を各ポジションで募集しております!
少しでもご興味を持っていただけましたら、まずはカジュアルにお話をさせてください。気軽にお話を聞けるMeetupも毎月開催しております。