はじめまして!令和トラベルのトラベルセールスUnit 企画販促グループの三浦です。
旅行アプリ『NEWT(ニュート)』への広告・記事掲載、SNSタイアップ、特別ツアー販売などの自社広告ソリューション(NEWT Ads*)を通して、政府観光局や航空会社などのビジネスパートナーの課題にフィットする形でストーリー設計をし、提案から実行までのプロジェクトマネジメントを一貫して担当しています。
今日は、そんな私の今までやっていたことや、令和トラベルでの取り組み、入社してみて感じたことをお話ししていきます。
💡 こんな方に読んでほしい
● 旅行・観光が好きで、業界で働いてみたいと考えている方
● ビジネスパートナーの「やりたい」を形にする伴走にやりがいを感じる方
● 次に何をしようか、どんな会社に行くべきか迷っている方
● プロモーションや企画販促にちょっとでも惹かれる方
● 好きなことを仕事にする一歩を、なかなか踏み切れない方
* NEWT Ads:NEWTの各種媒体(オンラインメディア、SNSなど)、タイアップ型の専用ツアーやインフルエンサー起用、共同キャンペーン、アプリ/Webのおすすめ欄掲載、イベント実施など、お客さまの目的に合わせて最適なプランをご提案するトータルプロモーションです。
旅行 × 広告。私の「Can」と「Will」をどちらも叶えられる場所へ
私のキャリアの起点は、国内の自治体とのプロモーション案件を担当するところでした。
新卒では、近畿日本ツーリスト株式会社という旅行会社に入社し、地域誘客をテーマに地方自治体が直面している課題や悩みに向き合ってきました。
その後は新規事業開発のプロジェクトへ異動になり、旅行会社としての価値最大化に日々頭を悩ませ、新規事業を形づくる仕事をしていました。
そんななかで、デジタル、特にSNSの施策展開に強く惹かれ、SNSマーケティングの支援をする広告代理店兼制作の環境へ飛び込みます。
複数業界のクライアントを同時並行で支援して、戦略立案からクリエイティブ提案、施策実行の指揮まで幅広く携わりました。
濃い経験で学びは大きかった一方で、
「もっと深く、ひとつの強みを軸に価値を出したい」
「目の前のKPIだけでなく、最後の送客まで責任を持ちたい」
という気持ちが強くなっていきました。
私のcan(できること)とWill(やりたいこと)をどちらも叶えたい。そう考え始めたタイミングで、令和トラベルからのWantedlyスカウトが届きます。
▲当時、令和トラベルから受け取ったスカウト
「この人たちと走りたい」と思えた出会い ー 私が令和トラベルに決めた理由
募集ページを見た瞬間、「ここなら両方試せる!」と直感的に思い、すぐに返信をしたのを覚えています。
面談や面接が進むにつれて、業務内容や働き方の面で令和トラベルへの入社意欲は高まっていきました。
業務内容の面では、NEWT Adsの強みが入社動機を大きく後押ししました。「旅行」というフィールドで、認知から送客までを、自分の手で一気通貫で設計できる環境がある。ここなら自分の経験を最大化できる!と感じました。
働き方の面では、30代を見据えて自分で選び取り、責任を持てる環境だと感じました。結婚や出産などのライフイベントがあっても、成果で語り、仕事への熱量を途切れさせない選択ができる。
面談で見えた実例と文化が、それらを後押ししてくれました。
特に、最終面接直前の面談で、Unit長の井形(いがさん)がまっすぐ目を見て「やっと出会えた」と伝えてくださったことを強烈に覚えています。
当時の企画販促チームはまだ立ち上げたばかりの組織で、フルタイムのいがさん一人に加え、インターン生が2人。採用が思うように進まないタイミングだったと聞いていました。
いがさんは、その面談で「三浦さんみたいな人を探していた」「今まで何人もお会いしてきたけれど、こんなに一緒に働きたいと思った人はいない」「絶対に入社してほしい」と言葉をくれました。
新卒時代から就活・転職を何度か経験してきましたが、ここまで誠実さと情熱をむき出しで伝えてくださった面談は初めてです。惹かれたのは言葉そのものというより、その温度感でした。
あの瞬間、一緒に働く未来がはっきり見えましたし、実際一緒に働いてみていまのいがさんへの印象も当時のイメージと1ミリもズレていないと実感しています。
▲Unit長井形・企画販促グループインターンメンバーと
認知から送客まで「一本の線」を描く ー 「実際の旅行者」を生み出す "NEWTの強み”
今の私のミッションは、NEWT Adsを軸にビジネスパートナーの成果を最大化し、課題解決に直結させることです。「提案 → 実行 → 振り返り」までのプロジェクトマネジメントを一気通貫でリードしています。
私が令和トラベルに入社して、一番最初に担当したとある政府観光局様のケースをご紹介しながら、企画販促チームがどんなことをしているのか紹介します。
1.対話を通じて「課題の解像度」を上げる
当初は「若年層への認知拡大」というご相談でしたが、対話を重ねる中で「特定の人気観光地以外にもスポットを当てたい」「西日本エリアからの送客が伸び悩んでいる」という、地域や拠点ごとの具体的な課題が見えてきました。そこで私は、単なる認知施策ではなく、エリア別の魅力を掘り下げて予約まで直結させる設計を提案しました。
2.送客から逆算した「一本の線」を設計
既存の枠にとらわれず、認知から獲得までを一気通貫させる以下のストーリーを描きました。
【認知・理解】:
地域を深掘りしたYouTube動画や、Magazineでの特集記事を展開。
【受け皿】:
魅力を集約した特別LPを制作し、スムーズに予約ページへ誘導。
【獲得】:
ターゲットを絞ったMeta広告の配信と、施策に合わせた特別ツアーの造成。
3.社内のプロジェクトチームを束ね、プロジェクトを完遂
動画制作のコンテンツチーム、LP制作や広告配信に関わるマーケティングチームなどなど…。社内の多岐にわたる専門チームの間に立ち、パートナーや現地の撮影協力施設様との細かな調整を実施しました。すべての工程でゴールからブレないよう、プロジェクトマネジメントしていきます。
4.数値に基振り返りと、次なるステップのご提案
施策公開後は社内で詳細なレポーティングを行い、どの施策が予約に寄与したかを可視化。成果を共有するだけでなく、この結果をベースにした「中長期的なプロモーションの基盤」を提案し、次のお取り組みへと繋げています。
入社3ヶ月でこうした政府観光局レベルのプロジェクトに携われることに、日々手応えを感じています!
NEWTの強みは、広告代理店や単なるメディアだと狙いにくい「実際の旅行者を自社サービスで生み出せる」こと。
強いSNS発信力と、OTAとしてしっかり機能する基盤の両輪で、旅行検討層を自然に囲い込み、広告配信やLP制作に加え、モニターツアー・割引や特別クーポンまで、"旅行者を動かすための施策" を自分たちの持っている強みの中で設計できます。
ここが令和トラベルの企画販促チームで働く上で、とても面白いと思っている部分です!
これまでのビジネスパートナーは各国の政府観光局・国内空港・航空会社が中心でしたが、現在は国内の自治体や宿泊施設さま、観光関連事業者はもちろん、旅行に接点のあるさまざまな企業ともご一緒する機会を広げているところです。
これまでご縁のなかった企業様とも商談が動き、試験配信や受注に至る案件が出てきており、実際の手触り感も増しています。
入社から3ヶ月が経とうとするいま、営業やヒアリングを通じてNEWTとのタイアップに対してのニーズの高さを実感しており、実際に複数の受注が生まれています。
新規開拓を継続して拡大し、多様なビジネスパートナーの課題と要望に応えるNEWT Adsを目指し、その実現に向けて、今は仮説検証と挑戦を積み重ねています。
”再現性のある強い組織” へ ー 企画販促チームの働き方
チームの働き方についてもお話できればと思います。
私が企画販促チームにジョインして驚いたのは、立ち上げ期のチームにもかかわらず形式知化がしっかり進んでいること。
提案書のテンプレート、受注後の流れ、プロジェクトマネジメントの流れ、対客のナレッジまで、マニュアルとしてしっかり整備されています。
「次に入る人が迷わないように」「一度学んだことはチームの資産に」という文化があり、日々の業務で得た知見は、インターンを中心にすぐにNotionへマニュアル化する流れが根付いています。
おかげで私も入社後スムーズにキャッチアップでき、いまは自分も形式知化する側に回り始めています。
属人化せず、再現性のある強い組織をつくる。
そんな姿勢が、チーム全体に浸透していることを実感しています。
NEWTは、”飛行機” ✈️
💡 ここからは、下期戦略発表会でいがさんがまとめてくれた内容も交えながらお伝えします。入社前の自分にもすっと入ってきた説明で、企画販促の役割がわかりやすかったので、この記事でも少し紹介できればなと思います。NEWTは飛行機で、それぞれのチームに役割があるよという話でした。
"飛行機" の全体像
行き先へまっすぐ舵を切るパイロットは、代表 篠塚。
機体となるNEWTアプリを始めとするサービスつくるのはプロダクトチーム。認知と需要を生み出す翼はマーケティングチーム。客室対応は、商品を整え体験の品質を高める仕入れ・ツアー企画チーム。整備士は、組織をつくり日々支えるコーポレート....。
そして、収益化の推進やパートナー価値の最大化を担い、機体をぐんぐん前に進めるのがトラベルセールス(企画販促)です。
目的は一貫して「パートナーの成果を最大化」すること。やることはシンプルに4つです。
出会いを増やす:
政府観光局・空港・航空会社に加え、自治体・宿泊施設・観光関連企業・広告代理店へ開拓を拡大、関係性を作っていきます。一方、媒体資料の外部公開や問い合わせ導線を整備しNEWTへの相談のハードルを下げます。
一気通貫の設計を標準化::
施策設計を「SNS → LP → ツアー造成 → 特別クーポン」のような一つのシナリオに。提案から実行し、振り返りのフローとテンプレートを整備。再現性のある勝ち筋にします。
チャンスを取りに行く:
自治体公募や共同提案に積極的に参加。若年層リーチと送客力を武器に、小さく始めて早く学ぶPoCを回します。
推進力を高める:
新規開拓 → 初回提案 → 実行のプロジェクトマネジメントまでを軽やかに回す体制を整え、スピードと品質を担保します。
NEWTをともに前へ押し出すエンジンとして、仲間とパートナーを広げ、推進力を一段、また一段と引き上げていきます!
NEWTを前進させる ”エンジン” を担う仲間を募集!ー 私たちと一緒にチャレンジしませんか
そしていま私たちは、NEWTのエンジンをいっしょに担ってくれる仲間を募集しています。
いつか旅行業界で働いてみたいと思っている方。あたらしい環境にワクワクして、挑戦を楽しめる方。プロモーションや企画販促に少しでも興味がある方。この記事を読んで「いいな」「気になるな」と感じたら、まずはカジュアルにお話ししましょう。
興味関心のあるところから、具体のチャレンジやチャンスを掴むことができる会社です!お待ちしています!
最後までお読みいただきありがとうございました! 令和トラベルでは、「あたらしい旅行を、デザインする。」に共感し、仲間になっていただける方を各ポジションで募集しております!
少しでもご興味を持っていただけましたら、まずはカジュアルにお話をさせてください。気軽にお話を聞けるMeetupも毎月開催しております。