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20新卒インタビュー#5】インターン出身者が語る、Regrit Partners入社の決め手

こんにちは。今回は2020年4月に入社した北川さんへのインタビューをお届けします。

インターン時代からRegrit Partners(以下Regrit)で活躍されていた北川さん。インターンの経験を通してそのまま入社を決めた背景や真意、インターン時代の活躍を伺いました。


――お久しぶりです。昨年夏の社員旅行ぶりですね。今日はよろしくお願いします。北川さんはインターンからそのまま入社を決められましたね。インターンの経験、またそれを通じてRegritへ入社を決められた理由など、学生時代の経験を踏まえざっくばらんに伺えたらと思います。

北川:ご無沙汰しております。よろしくお願いします!社員旅行はとても楽しく、印象に残っていますね。是非いろいろお話をさせてください。

Regritとの出会い、探求心からくる行動の数々

――そもそもRegritという会社をどこで知りましたか?

Wantedlyで偶然求人を見つけましたね。

2019年1月からインターンとして働きはじめました。Regritで働く以前は、着物の卸や他社でのインターンを複数経験していました。

「働く」ということに非常に興味があったことが、様々なインターンの経験に繋がっています。

――早い段階から「働く」に興味を持つことは、他学生と比べると珍しいのかなと思います。その考えが芽生えるきっかけは何かありますか?

大学2年時の海外留学に遡ります。

留学時の同級生の1人に、韓国出身の学生がいました。若干16歳の若さでした。彼は頻繁にビジネスの話を同級生同士で行っており、まだ若いのに、ビジネスの話をする彼がかっこよく見えました。

「日本に戻ってからはインターンなどで仕事をし、自身を高めたい!」そう思ったきっかけは彼らとの関わりから生まれたものです。彼らに会わなければ、今の自分もないでしょうし、そもそもRegritにも出会ってないかもしれません。


(留学時の北川さん。なぜスーツなのか。。。)


――留学を通じた体験は非常に貴重なものでしたね。そもそも留学した理由は何だったのでしょうか?

外国の方々の価値観や考えに触れたかったから、だと思います。

僕の生まれは京都府の工業地帯でした。地元の友達たちは、「高校を卒業したら、働くのが当たり前」と皆が口を揃えて言っていました。

それに対し、僕は「ほんまか?」と。他にも色々な考えがあると思いますし、「外国人も含め、地元以外の人はどのような価値観を持っているか?」と興味が沸いていました。

それは、様々な人と交流することで、固定的な価値観に留まらず、人間的に成長したかった・できると考えたからです。

気付けば僕は、高校卒業後そのまま働くという選択肢を捨て、東京という土地に赴き、大学に入学、在学中に留学に行くと決意するまでに至っていました。元来の探求心や人が好きという思いが僕をそうさせたのかもしれません。

辛くも楽しく、充実したインターン生活

――留学時の若きビジネスマンたちとの交流を経験し、Regritにインターンとして参画した北川さんですが、Regritでインターンをしようと思った理由はなにかありますか?

働く社員の方々が本当にかっこよく、この人たちと働きたい!と思えたからです。

面接時も「私たちはプロだ」と言い切っていたのが印象的でした。面接が終わっても、その自信のある物言いが忘れられず、自身がRegritに惹かれていることに気づきました。

正直、コンサルティングファームの仕事は理解しておらず、自分の視野を広げたいという漠然な思いしかありませんでした。

ここで働きたいという一心で、「根拠はないですが、力を出せます!」と自分の想いを伝えていました。今思うと恥ずかしいですね(笑)

――その意欲が買われた結果、Regritでインターンをすることに決まった北川さんですが、インターンでの経験はいかがでしたか?

一言では表現できませんね(笑) 辛いこともあれば、最高に楽しかったこともありました。

――思い返させて申し訳ない(笑)ですが、どのように辛い経験だったのでしょうか?

インターンとして経験を積ませて頂いたのが2019年1月~7月でしたが、5月にまで全く成績を上げることが出来なかったことです。さらには、僕より後に入ったインターン生がどんどん成長して僕を抜き、結果を残していました。

――精神的にきつい状況でしたね。自分より後に入ったインターン生が結果を残す中、どのように打開を図りましたか?

自分の成績に徹底的に向き合い、考え抜き、改善案を実行しました。

インターンではSESの新規顧客開拓の営業をしました。営業を通じて、どのような顧客を開拓すれば提案が通るのか?どのようにアプローチをとるべきか?どのように課題を引き出せるか?と、変化する状況の中でも常に試行して実行・提案することを続けていきました。

また、代表の山木さんが「結果にはこだわるが、営業活動の中のプロセスや自身の成長にフォーカスすることも大事。頑張ろう。」と応援してくれたことも、僕のやる気の糧になりました。

最初は成績が伴いませんでしたが、徐々に結果として見えてきました。5月に1件、6月に3件の案件を受注出来ました。自身の頑張りが最終的に結果として現れたことは、仕事をして最高に楽しい瞬間だと、今でもその時の達成感は忘れません。

――学生とは思えない思考や実行能力ですね!


さらなる成長を求めRegritへの入社を決意

――インターンでの経験を通して、そのままRegritへ入社を決められた北川さんですが、決め手は何でしょうか?

2019年6月に代表の山木さんより見せて頂いた、クライアントへの模擬提案プレゼンが決定的でした。

当時、山木さんも含め、経営陣総出で新規クライアント獲得を狙っていました。結果としてクライアントを獲得でき、インターン生に対しても、口だけで理想論を語るだけでなく、結果を示して頂き、それを目の当たりにできたがとても印象的でした。

しっかり結果として残していく姿を見せて頂いたことから、そのような環境でこれからも仕事を行うことは、自身の成長をさらに加速させることができると改めて確信しました。

――インターン時代の経験や、代表の模擬提案プレゼンがその決め手の下支えになっているようですね。最後に、入社後の展望を教えてください。

とにかくガンガン仕事をしたいです。山木さんに限らず、Regritに在籍する先輩方はとても優秀な方が多く、そこから多くのことを吸収していきたいです。

また、競争的に仕事に取り組むことで加速度的に成長していきたい思いもあります。もちろん社員のみなさんも競争相手です!(笑)

――お、負けてられないな。切磋琢磨するなかで、共に頑張ろう!

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