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【社員インタビュー】「世の中に爪痕を残せる自分」を目指し、成長環境でスキルを磨いていく

今回は、人事業務と融資および補助金・助成金業務を担当する、世戸口逸人(せとぐち はやと)のインタビューをお届けします。

世戸口は大学卒業後、大手コンサルティング企業に入社。約2年間、会計士として企業の財務会計やファイナンス領域をサポートしました。その後、大学時代から志していた事業家を目指すべく、2021年10月、リディッシュにジョイン。人事業務と会計業務を通して、自身の経験値向上や、スキル開発に努めています。

本記事では、仕事のやりがいやリディッシュの魅力、今後の目標などについてお伝えします。ぜひご覧ください!

自分のスキルを磨ける、最高の環境を求めてリディッシュへ

ーーご経歴について教えてください

大学時代に会計士受験の勉強をしていた頃から、事業家に対する憧れがあり、自分で事業を立ち上げて、社会を、人を巻き込んで世の中を変えていきたいと思っていました。死ぬ直前に人生を振り返ったとき、「自分は何もしてこなかったな」と後悔するのは嫌で。20代、30代のうちに、色々な挑戦をして、良い人生だったと思えるような生き方をしたいと思いました。

会計士になってもその思いは強く、実際に副業で友人とサービスを作ったこともあります。当時、飲食店に訪れる人が少なく、店内にスペースが空いていたため、そこをコワーキングスペースとして貸し出すというものです。収益化も見込めていましたが、やはり本格的に自分のサービスや事業を立ち上げて形にするには、環境を変えなければと思い、転職を決意しました。

ーーリディッシュに入社した理由は何ですか?

リディッシュを知ったきっかけは、同じ職場で勤めていた有浦さんが紹介してくれたことです。リディッシュは少人数のベンチャーだからこそ、若手でも裁量をもって働けて、優秀なメンバーから多くのことを学べる環境だと知り、「まさに求めていた会社だ!」と思いました。代表の松隈さんとの面談で「時給0円で良いので働かせてください」とお願いしたほどです。

また、前職で携わっていた「会計」と、自分で立ち上げたサービスの「飲食」を活かせることにも惹かれました。私はキャリアは掛け算だと思っていて、たとえば会計人材が100人に1人、飲食に精通する人が100人に1人だとすると、どちらも持ち合わせた場合に、10000万分の1の人材になります。リディッシュは飲食と会計のプロになれる、且つ修行できる環境だと思いましたね。

唯一無二のポジションで、飲食店の上流から下流までサポート

ーー仕事内容について教えてください

実はリディッシュにジョインした頃、松隈さんに「自分の事業が失敗したので、リディッシュで事業開発やマーケティングを学びたい」ということも伝えていたんです。それで入社後すぐに、飲食店の創業融資や資金調達のサービス構築を任せてもらいました。飲食店から融資を申し込んでから、融資を受けるまでの流れを作ったり、事業計画書の作成をマニュアル化したりしました。また、松隈さんに週末の時間をいただき、「何をどのように誰に売るか」というマーケティングのイロハを教わりました。

現在は、Web設計やHP制作などのサービス構築に加えて、人事全般の業務も担当しています。松隈さんにコミュニケーション能力の高さを認めてもらえたことと、人事もマーケティングの一環であるということで、声をかけてもらったんです。

実際に人事・採用活動をやってみて、「誰に対して(who)会社の魅力(what)をどのような採用媒体を使って(how)良い人材を採用するか」という、マーケティングの視点が重要であると実感しています。将来自分で事業を作りたい私にとって、マーケティングを学ぶ絶好の機会だと思っています。

ーー仕事のやりがいは何ですか?

一つめは、様々な分野のスキルを高められることです。先ほどキャリアは掛け算だという話をしました。リディッシュは飲食業界の経営支援を行っているため、「飲食」と「経営」に関する知識や経験、スキルを醸成するにはもってこいの環境です。そこに、前職での会計士の経験を掛け合わせ、それぞれに精通するのが100人に1人だとすると、極端な話、100万人に1人の人材になることができるはず。そうした高みを目指しながら、日々の仕事に臨めることは大きなやりがいです。

また、松隈さんの側で仕事ができることも貴重な経験だと思います。松隈さんは会計士、投資家、コンサルを経て、リディッシュを立ち上げたという異色の経歴。今までの豊富な経験を元にした視点で、私の作った資料や提案に対して的確なアドバイスを貰えるため、スキルアップを加速させていただいています。

ーー仕事で大変なことは何ですか?

私の課題でもありますが、個人で仕事を進めながら、チームと連携する場面で苦戦することがあります。チームが求めているものに応えられなかったことがあるので、事前にみんなに共有し、理解を得ながら仕事を進めることの大切さを痛感しています。

ーー仕事をする上で大切にしていることはありますか?

現在、インターン生2名と共に業務を進めています。インターン生であっても、やりがいをもって働いてもらいたいので、雑務ばかりしていないか、興味がある業務をできているか、と配慮して仕事を任せています。後輩が活き活き働けるかどうかは、自分の責任でもあると思うので、今後もマネジメントには注力していきたいです。

ーーリディッシュの魅力を教えてください

市場におけるリディッシュの魅力は、飲食業界で唯一無二のポジションを確立していること。リディッシュは会計という切り口で、最初に開業資金などの融資などをサポートしています。「飲食店の始まり」に触れているため、その後のあらゆるお悩みにも寄り添うことができるという強みがあります。そのため、飲食店を支える他の企業(備品メーカーや顧客管理システムの企業など)も、リディッシュと共にチャネルと作りたいと考え、どんどん業界に仲間が増えていくんです。

それはつまり、リディッシュの掲げる「飲食業界にDXを起こす=革命を起こす」というビジョンを実現する近道にもなっています。飲食関係の企業を巻き込んで、業界自体を変えていくのはそう遠くはありません。

ーーリディッシュの課題に感じるところはありますか?

個性豊かなメンバーが揃っているからこそ、全員が同じ方向を向いているわけではないと感じるときもあります。もう少し一体感が出てきたら、みんなの力を発揮しやすくなりそうです。また、すでに優秀なメンバーは多くいますが、行動力や推進力に長けているメンバーが増えると、さらに会社の成長スピードが加速すると思います。

「やりたいこと」や「成長欲求」をもつ人にピッタリの会社

ーーリディッシュにはどのようなメンバーがいますか?

成長欲求の強い人が多いです。変わっている人も多いですが、それが許される社風ですね。同世代も多く切磋琢磨しながら、経験豊富な先輩のもとで刺激を受けられる、両方の良さがある環境です。

ーー今後の目標を教えてください

現在、未知の領域の人事を任されていて、この挑戦の中で確実に成果を出していきたいです。今必要な人材の採用を進めていき、松隈さんをはじめ周りのメンバーから「世戸口に人事を任せて良かったな」と言われたら、人事としてのミッションは一旦達成されると考えています。まずはそこを目指していきたいです。

そして、飲食という分野も極めていきたいです。私が飲食業界に惹かれているのは、過去の経験を振り返ったときに、本当に辛かった瞬間や、飛び跳ねるほど嬉しかった瞬間、人と人で笑い合っている瞬間などの多くが、飲食店で起きていることに気づいたから。こういう人は少なくないと思っていて、みんなの心が動くような場所である飲食店を支えていくことに大きな意義を感じています。

人事や飲食、会計に20代を投じていけば、その頃には少なくとも3つ以上のスキルを身につけ、希少な価値のある人材になっているはず。その自分になった状態で、自分の事業を立ち上げ、世の中に爪痕を残したいです。

ーー最後に、候補者の方にメッセージをお願いします

「将来的には起業したい」「自分の事業をもってみたい」「とにかく自分を成長させたい」という、バイタリティ溢れる人にとってピッタリの会社です。飲食について学べることはもちろん、どの会社でも通用する経営や会計、マーケティングスキルなども身につけられる環境があり、且つ大きな裁量を任せてもらえるので、スピード感をもって成長していけます!

最後までお読みいただきありがとうございます。リディッシュでは現在、営業Webマーケターなど、さまざまなポジションを募集しています。ぜひ他のメンバーインタビューもご覧いただき、少しでもご興味をお持ちでしたらお気軽にご連絡ください。ご応募お待ちしております!

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