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リクルートに転職したい方へ:リクルートグループの社風や制度とは?

キャリアデザイン研修:契約社員制度には 年次ごとにテーマをおいて自分を振り返る機会があります

リクルートライフスタイルは社員のおよそ8割が契約社員です。3年経過すると契約社員はどんどん卒業をむかえてしまうため、事業が成長していくには短期間の個人の成長が不可欠となっています。短期間で成長を実現するプログラムは、これまで、数多くの未経験者の可能性を信じ、成長させてきた実績をもとに作られています。ベースとなる育成プランをもとに、リーダーと日々の仕事を振り返って反省したり、次にどうするべきかという前向きな話し合いを行うことで、より一層の成長を促します。

■1年目の研修テーマ → 入社動機の再確認・1年後〜3年後の成長テーマを描く

■2年目の研修テーマ → 現状の強み・課題認識・今後のスキル開発計画

■3年目の研修テーマ → キャリア選択肢の拡大・卒業までの行動計画

■4年目の研修テーマ → 卒業後に実現したいキャリア・転職に必要な準備と行動


リクルートの競争優位の源泉は人であり文化

Why are you here?(あなたは、どうしたい?)

創業以来、人や組織が変化していく中で続いてきた、独特な企業文化があります。
リクルートでは、若手のうちから大きな仕事に挑戦するチャンスがあり、業務に対し自分自身がどうしたいのかを問い、自ら起案し、決裁責任者に説明しきることで醸成される「起業家精神」が重視されます。

そして、一人ひとりが「圧倒的な当事者意識」を持ち、成果にコミットすることが求められています。自身の領域外であっても問題提起し、周囲をもまきこんで実行するリーダーシップが尊重され、その成長を支えるための組織横断的な風土があります。

成果を出した人が、そのための秘訣や過程を他の人に共有したり、社外のパートナーとの協業や成果を仲間に共有する機会が、「個の可能性に期待し合う場」として組織全体に設けられることでより大きな成果を生み出しています。


リクルートグループ全社共通の制度「Ring」

リクルートグループ内で最も有名で、かつ利用者・参加者が多いのは「Ring」(リング)でしょう。Ringは社内の新規事業提案コンテストです。1982年に「RING」としてスタートし、1990年「New RING」と改定、そして2018年「Ring」にリニューアルしました。リクルートを題材としたビジネス書では、かなりの割合でトピックスとして取り上げられるため、ご存知の方も多いかもしれません。2012年の分社化以降は、各社開催となり、またグループ横断では、新規事業提案制度RECRUIT VENTURESが運営されてきました。18年4月より、両制度が担っていた新規事業開発機能を「Ring」として一本化されております。

Ringは、今の仕事やKPIなどに関係なく、「何を始めたいか」を自分に問いかけ、「世の中に新しい価値を生み出す」またとない経験ができる場です。この熱狂のなかから過去、『カーセンサー』『ゼクシィ』『R25』『スタディサプリ』といった事業が生み出されてきました。Ringを通じて、仲間と出会って、広大な他業界を知り、普段の仕事とは異なる頭を使って、世の中に提供する価値を考え抜く経験ができます。賞の獲得よりも、その経験そのものがRingの醍醐味で成長にもつながります。

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