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突撃!Reapraインターン生!vol.3 吉良慶信さん〜休学して長期インターンを続けるワケとは?〜

はじめに

100年続く産業の創出を目指す組織、Reapra。「研究と実践を通じ、産業を創出し社会に貢献する」をミッションに投資を行うベンチャービルダーです。現在は、シンガポール・日本をメイン拠点として、14か国で100社以上に投資をしています。

その組織哲学や活動内容のユニークさ故、「長期インターン生は実際に何をしているの?」と思われている方が多いのではないでしょうか?

そんな疑問にお答えすべく始まったReapraインターン生インタビュー企画『突撃!Reapraインターン生!』!!

今回は第3弾として、吉良慶信(きらよしのぶ)さんにお話を伺ってきました!Reapraがインターン生を本格的に採用し始めた初期から、2年以上にわたりインターン生として働き、現在は大学を休学して様々なご活動をされています。今では40名を越えるReapraインターン生の土台を作り上げてきた、吉良さんのこれまでのストーリーは必見です!

(第1弾はコチラ、第2弾はコチラよりご覧ください!)

長期インターンに挑戦してみたい皆さん、Reapraのことが気になっている皆さん、ぜひ最後まで読んでみてください!!!

プロフィール紹介


名前:吉良慶信(きらよしのぶ)
大学:一橋大学商学部 3年次 休学中
所属:Reapra 福岡オフィス
出身:茨城県 牛久市
趣味:野球観戦、旅行
学外活動:ゲストハウスの学生団体 運営、地方創生系メディアの立ち上げ

Reapraとの出会い

ーーまずはじめに、どうしてReapraにインターンしようと思ったのか教えてください!

大学1年生の頃から、漠然と起業がしてみたいと思っていました。自分で何かを起こす起業家という生き方に惹かれていたんです。そこで、先輩に紹介されReapraの存在を知りました。スタートアップに投資をする側からの産業創造のアプローチ方法を知ることができたら、自分が起業する時に学びになると思い、Reapraでの長期インターンを決めました。

ーー元々、起業に興味があったんですね。Reapraに入る前と入った後で印象の変化はありましたか?

最初は実はこわい印象でした(笑)近寄りがたく、かたい人が多いんだろうなと思っていました。でも驚いたことに、入社してみたら意外と優しくて温かい人が多かったんです。ミーティングではどのような発言をしても受け入れられる感覚があり、安心して業務ができました。社員さんはインターン生でも対等に扱ってくれます。「インターンだから」と下に見るのではなく、フラットに接してくれる社員さんばかりですね。

ただ、それとは裏腹に、取り扱っている概念は想像していたよりも複雑なものでした。Reapraでは、独自に研究を通じて得たReapra Way※と呼ばれる手法を通じて、産業創造を実践する起業家を支援していくんです。

※Reapra Way: Reapra流産業創造の指針。
詳しくはコチラ(世代をまたぐ社会課題を解決する次世代起業家が産業創造するための学習ハンドブック)
をご覧ください。

Reapraでの業務

ーーReapraでの具体的な業務内容について教えてもらってもいいですか?

最初は、社員さんのアシスタントとして入社しました。僕が入社した時、はじめはインターン生が4人しかいなかったんです。しかし、今ではインターン生が40人....(笑)インターン生を管理する役割が必要になり、インターン生のマネジメント業務を行うようになりました。採用面接をしたり、採用記事を作ったりしていましたね。

直近では、ReapraのCEO、諸藤さんがいる福岡オフィス※で地方からの産業創造をテーマに、九州大学を拠点にしたコミュニティ※の立ち上げをゼロイチで行っています。

ーー今はインターンマネジメント業務はやられていないんですか?

はい、今は福岡オフィスの業務に集中していますね。地方創生という社会問題に興味を持ち、もっとその分野での学習をしていきたいと思ったからです。最初に所属したチームだけでなく、希望すればいろんなチームの業務ができるのもReapraの特徴かなと思います。Reapraには自分がやりたいテーマに対して集中して取り組むことができる環境があります。

ーーなるほど。様々な業務を自分自身のやりたいことに合わせて行うことができるんですね!

※福岡オフィスについて公開されている記事があります。詳しくはこちらから。
※九州大学を拠点にしたコミュニティ:『RAC!』大学生の自分らしさの探求とそれを活かした実践をサポート
する期間集中型のプログラムを用意し、修了後も長期で探求と実践を伴走し合える学生同士の関係性を築いて
いく。対象はReapraが九州大学で展開するアントレプレナーシップ入門講座の受講者の中で希望した学生。
Reapraは2021年度、九州大学の1年生と2年生を対象にしたアントレプレナーシップ入門講座の一部講義を展開
している。

Reapraはフルリモート勤務

ーー福岡オフィスでの業務を行っているとお聞きしましたが、吉良さんは実際に福岡で業務を行われているんですか?

気持ちはいつでも福岡なんですが....(笑)基本的にReapraはリモート勤務なので、場所にこだわらずに業務ができます。場所が自由な分、他の活動も制限されることがないです。それに、リモート勤務なので全国各地に友達がたくさんできます!実際に福岡にオフィスもあるので、最近では九州大学でReapraが提供する講義※の補助に行くために、福岡に行きました!

ーー場所にとらわれることなく業務ができるのはかなり魅力的ですね!ただ、実際にフルリモート勤務と聞くと不安なイメージもあります...。リモート勤務で大変だった部分などはありますか?

そうですね。インターン生同士のコミュニケーションの不足はあるかもしれません。リモートでの勤務は残念なことに、ミーティング中は業務の話で終わってしまうことが多いので、人との距離を詰める機会が少ないという課題がありました。僕は人との交流が好きなので、積極的にインターン生同士の交流会を実施していますね(笑)結果的に対面で会う機会が生まれたりと、インターン生同士の親睦を深めることができました!

※Reapraが提供する講義:Reapraは2021年度、九州大学の1年生と2年生を対象にしたアントレプレナー
シップ入門講座を展開している。

Reapraでの長期インターンの良さとは?

ーーリモート業務でも、楽しそうな印象です!他にも、Reapraで働いていて楽しい、面白いと思うところなどはありますか?

インターン生でもオーナーシップを持って業務を進めることができるところかなと思います。Reapraは自分で考え、自分で進める業務が多いんです。初めはその雰囲気に驚くこともあると思いますが、だからこそ他者を巻き込んで物事を進めていく力や、ゼロイチで何かを始める実行力が身につきますね。

ーーなるほど。それは非常に実践の力が身につきそうです。そんなReapraでの活動を通じて、他の活動にその力が活かされたことはありますか?

僕は以前、ゲストハウス※を運営する団体の代表をしていました。ゲストハウスでどうしたら売上が上がるのかをReapraで取り扱う「あの手この手」※という概念を活用し、実践をすることができました!あの手この手というのは、 将来なりたい姿と現状の差分を複数の時間軸から多面的に捉え、それらを埋めるためのアクションを数多く想起し、いち早く実践する手法のことをいいます。すでにReapraでPDCAを回し、実践をしていたからこそゲストハウスの運営の代表もできていたんだと思います。

ーーそれはすごいですね。他にも、Reapraを通じて得た学びなどはあったりしましたか?

少し難しいかなとは思うんですけど、社会というものの複雑性に気づいたことで、自分から学びにいく姿勢や物事を考えることの大切さを知りました。正直、自分は勉強が得意でした。「勉強ができるし仕事もできるだろう」と思っていたのですが、予想以上に仕事ができなくて...。一つの答えがある受験勉強はとてもシンプルなものでした。だけど仕事というのは複雑で答えがなく、誰かが正解を教えてくれるわけでもない。自分なりにやらなければいけない。自分で物事を導く力が大切だったんです。今でも誰かに答えを求めにいきたくなることもありますが、業務を通じて複雑なことを考える力が身につきました。

他にも、他者との対話を通じて自分の弱みに向き合うようになり、自分自身を変容させようとするマインドを持つようになりました。ReapraではFD※という手法があります。幼少期の頃の環境や人との関わり方を見て、自分の自我とは何なのかを探索します。その際、自分が見たくない自分の弱さを見ることもあります。ですが、そんな自分を知り自我課題を改善しようと立ち向かう姿勢を身につけることができました。

★吉良さんが代表を務めていたゲストハウスの学生団体について、ご興味がある方はこちらから!
※あの手この手:「あの手この手」の概念について書かれた記事はこちらから(前編後編
※FD:Foundation Designの略。Reapra独自の自己分析セッションのこと。Reapraのインターナルメンバー
や投資先起業家は、社会と共創していくための最初のステップとして、FDを通して自分自身をより深く理解し
、自分が熱中できる目標を設定する。

休学をして長期インターン

ーー現在休学中とお聞きしました。休学をして、Reapraでインターンをする理由をお聞きしても良いですか?

大学3年生になると、一般的な大学生だと就活を意識し始める時期かなと思いますが、3年生になった当時、僕は自分の軸がわからなかったんです。このまま就活をしたらダメだなと思いました。周りに流されずに、自分のやりたいことをしっかりと決めてから就活に臨みたいと思い、一度休学をしてReapraや自分の活動を優先しようと思いました。

Reapraは自分がやりたいテーマを集中して探索できる場所です。様々なリソースを使って自分の学習したい環境を構築できるんです。それは他の会社にはない唯一無二な部分かもしれませんね。あとは周りがサポートしてくれるので、挑戦しやすい環境があります。

ーーなるほど。今後、Reapraの業務を通じて吉良さん自身が挑戦してみようと思っていることをお聞きしてもいいですか?

コミュニティの立ち上げをこれからも頑張ります!地方から生まれる産業創造のエコシステムを創り出すために、まずは福岡に産業創造の挑戦者が集う形を創り上げようと、九州大学の学生を対象にしたコミュニティの運営をしていきます。所属する九州大学の学生のエンゲージメントを高めるためにも、自分の力だけじゃなくインターン生や社員さんを巻き込んでしっかりとしたものを作りあげたいと思っています!

ーー最後に、Reapraインターンを始めようか迷っている人に一言お願いします!

挑戦してみれば、きっと納得のいく結果になると思います!ぜひ、Reapraで一緒に働きましょう!

編集後記

休学をしてReapraの長期インターンに取り組む吉良さん。長期インターンを通じて、自分で物事を考える姿勢や実践する力が身についたということがお聞きできました!インタビューでもおっしゃっていただきましたが、Reapraではインターン・社員と隔たりなく、何事にも挑戦しやすい環境があります。吉良さん、今回はインタビューありがとうございました!

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少しでも興味を持っていただけた方は、まずはカジュアルにお話ししましょう!

ご応募お待ちしております!

★Reapra 福岡オフィスの活動に興味を持った方はこちらの記事をご覧ください!

★Reapra福岡オフィスが運営する、学生コミュニティに興味を持った方はこちらの記事をご覧ください!

★Reapraの採用情報はこちら

★Reapraのホームページはこちら

★Reapra note随時更新中!

https://note.com/reapra_jp

★吉良さんが代表を務めていたゲストハウスの学生団体について、ご興味がある方はこちらから!

取材:野村舞
文・編集:野村舞
取材協力:吉良慶信
撮影:黒田拓海
デザイン:野村舞
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