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仲間というより戦友かもしれない。リアライブはサッカーチームのような組織である。

内定者インターンとしてリアライブで働いてから一貫しているのが
「配慮はするが、遠慮はしない」精神である。
同期、先輩関係なく人と本気で向き合うことを大事にしている野口さん。
彼がなぜ、そこまで仕事に仲間に魂を込められるのかを探ってみました。

【社員紹介No.4】
野口 大輝(のぐち だいき)
2019年に新卒で株式会社リアライブに入社。新卒1年目。
採用コンサルティング事業部で企業の新卒採用支援に携わる。
1年目ながら同事業部に所属するアルバイトの方々のマネジメントにも関わり
リーダータイプとしてチームを牽引している。

ありのままの自分を受け入れてくれる人と働きたい。


1年目インタビューは2人目ですが、意気込みをどうぞ!(笑)


野口:
1年目だからこそ、ありのままのリアライブを学生目線と社員目線両方からお話できると思います。
今回はせっかく、社員インタビューをしていただけるので嘘偽りなくお話します!
よろしくお願いします!!!


リアライブに入社を決めた理由って何ですか?



野口:
リアライブ への入社理由は、思い返せば沢山あるのですが、私が最も大事にしていたことは「ありのままの自分を受け入れてもらえるか」「働くイメージができるか」の2つでした。

「ありのままの自分を受け入れてもらえるか」について詳しく教えてください。



野口:
就職活動では必ずと言っていいほど「社会に出てどんなことをやりたいのか?」と聞かれました。
私は「大学時代の全てを注ぎ込んだと言っても過言ではない、フットサルというニッチだけれども最高に熱くなれるスポーツを日本中に広めたい」と、、、抽象的な目標ですが、すべての企業の選考ではいつも自信満々に答えていました。


(フットサルの試合開始前)

しかし、このように答えたことよって不合格となった企業もありました。
そんな状況下で、リアライブのCA(キャリアアドバイザー)さんに就活の相談をしたときも同じようにそう答えていました。そうしたら「リアライブの選考も受けてみたら?」と言っていただきました。
すごく不思議な感覚を抱きましたね。

それはなぜですか?



野口:
だって、人材ビジネスをしている会社なのになぜ、そんな目標を持った私を受け入れてくれるのか正直分からなかったのです。でもCAから「フットサルを広めるために世の中の様々なビジネスについて詳しく知る必要があるんじゃない?」と言っていただき、そのときフットサルとリアライブがちゃんと繋がりました。リアライブって「ありのままの自分を受け入れてくれる会社だなー」と思い始め、入社への想いが強くなったのを思い出しました。

もう一つの「働くイメージを持てるか」についても教えてください



野口:
「自分が尊敬できたり一緒に働きたいと思えたりする人が多いか」
を私は大事にしていました。
選考中に色んな社員さんとお会いさせていただいたので、そんな社員さんが多そうだなと思いました。

内定をいただき、内定者インターンとして一緒に仕事をしてから、やっぱり尊敬できたり一緒に働きたいと思えたりする社員さんばかりだと確信に変わりました。後輩に対して真摯に向き合ってくれる社員さんのもとで一緒に頑張りたいと思ったし、8人の19卒の同期の存在も身近に感じられたので、入社への決意がより一層強まりました。

「1年目だから…」とか関係ない。同じ目標に向かって前進できる戦友と働ける幸せとやりがいとは?

今はどんな仕事をしていますか?



野口:
新規顧客獲得を中心として営業活動をしています。
一口に営業と言っても入社してからの9ヶ月間で様々な経験をしてきました。

具体的にはどんな経験をしてきましたか?



野口:
時系列でお話しますね!

▼4月
研修を終え、人生初のテレフォンアポイント(以下、テレアポ)。
「リアライブ=イベント会社」だと思っていましたが配属先はなんと、採用管理システムチームへの配属が決定しました。新規サービスを扱うので営業ノウハウも多くない中、初日から1日の目標が「150架電」となかなかハードな目標を追っていました(笑)。試行錯誤を繰り返した日々でした。

▼5月
月間目標である訪問数を達成するために全力疾走。
テレアポだけでは達成が見込めず、人生初の飛び込み営業。徐々に心を強めていく。

▼6月
イベントをご発注いただいている既存顧客(以下、イベント既存顧客)へのアプローチ。
新規開拓営業とはまったく違った営業活動に慌てふためく毎日。お客様の採用状況の把握が目標。

▼7月
イベント顧客へ本格的な営業活動が始まる。
企業様の新卒採用状況の影響に大きく左右される商材なので思うような結果が出せない日が続く。

▼8月
採用管理システムの提案にも少しずつ慣れてきて、検討してもらえる企業が徐々に出てきた。

▼9月
これまで訪問した案件の管理が意外と大変で苦戦する。
受注できそうな時期にもなり、無我夢中に走り続けるも1社しか受注できなかった。
初受注の嬉しさを感じた一方で数字を作る難しさも同時に痛感しました。

▼10月
イベント既存顧客へのアプローチもしながら新規営業を再開する。
5分程度の挨拶訪問から1時間の訪問まで様々な訪問を経験する。

▼11月
組織体制と方針が変わる。採用管理システムだけでなくマッチングイベントを含めた複数商材の提案をすることになる。イベントの提案はなかなか上手くいかず、結果が残せない日が続く。

▼12月
テレアポ部隊としてアルバイトメンバーがジョインする。
アルバイトのマネージャー的な立ち位置で10名程度のアルバイトメンバーと一緒に営業活動に励む。

会社がめまぐるしく変化する環境下でたくさんの仕事を経験されたのですね!



野口:
そうですね。今、お話したことが今日までの仕事内容になります。振り返ると毎月のように様々な経験を積むことができました。それらの経験によって営業活動するうえでの視野が広がっているなと日々実感します。

1年目からたくさん仕事に取り組まれる中で大変なこととかあったんじゃないですか?



野口:
たくさんありましたね。ただ大変なことばかりではなく嬉しかったこともありました。

例えば、どんなことがありましたか?



例えば、嬉しかったことで言うと、組織やチームでの目標が達成できた時はみんなで喜びを分かち合えることです。加えて、何かひとつでも良いのでやりきる経験を積めるとより一層、喜びが増していきますね!
そうして日々、仲間と賞賛し合える関係性が楽しさも生み出してくれています。
アポイント獲得でも受注でもコトの大きさに関わらず成果を賞賛し合うことが当たり前の組織であることが何よりもの楽しさに繋がっています。

一方で、大変というか自分の力不足を感じた悔しい経験もありました。
未熟な自分に期待してたくさん向き合いながら、挑戦するチャンスと働きやすい環境を作ってくださっている上司に対して、結果で恩返しし切れていない無力さを感じるときがあります。

また先輩方の転職が決まった時は悲しかったですね。
例え、それがキャリアアップのように前向きな転職だったとしても一緒に働けなくなるのは寂しいです。


正解は探しても見つからない。だからこそ自分で選択した道を正解にすることが大事。

野口さんから見て、リアライブってどんな会社ですか?



とにかく、自由度が高い会社だと思います。
自由度が高いとは「自由に好きなことをできる」という意味ではなく「必要に応じて既存のルールや仕組みから脱却するために、色々な人の意見を聞きながら、試行錯誤を繰り返せる」という意味です。

まだまだ発展途上中の会社なので完璧に整った環境があるわけではありません。

しかし、そのような環境だからこそ、より良い環境をつくるために自分で考えながら少しずつ進化できる。そのような自由がある会社だと思っています。何が正解で何が不正解かは実際にやってみないと分からないので、不安に感じることも正直あります(笑)。たくさんの失敗を乗り越えて編み出した成功法にたどり着いたときの爆発力は想像しえないくらい大きいので、そんな勢いも兼ね備えた会社だとも思っています。

最後に、野口さん個人の夢はありますか?


野口:
中学生のときから約10年間、変わっていない夢があります。それは、、、


 何事も楽しめる"楽しい"大人になることです。


これからどんな未来が待ち受けているかは想像つきませんが、いつ、いかなる時でも我慢して苦しい毎日を送るよりも、「どうやったら楽しめるか」を考え、「楽しんでできる」と信じ、「自分の決めたことには自信を持って楽しめるまでやり抜く」こと。笑って楽しい瞬間がちゃんと訪れるような毎日を過ごせる大人になっていくことが一番大切にしている夢であり目標です。

野口さん、ありがとうございました!
株式会社リアライブ's job postings
仲間というより戦友かもしれない。リアライブはサッカーチームのような組織である。
拓也 市嶋
株式会社リアライブ /
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