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良い面接は、メールではなくチャットのような面接

現在、クラウドファンディングサイト「Readyfor」を運営する弊社READYFOR株式会社では積極的に採用活動を進めています。

日々、中途採用、インターン・新卒採用、アルバイト採用を行う中で、どういう考えのもと、採用活動・面接を行っているかをお伝えできればと思います。

READYFORの採用においての「人への考え方」というテーマです。


ビジネスメールのやりとりよりも、チャットのような面接を

初めてお会いして面接をする際に、意外と思われるかもしれませんが「志望動機」を聞くことはそこまで多くありません。
まだ入社していない会社のことを軸に、その人のことを知っていくということは難しいと考えているためです。

そんなことを聞くよりも、「今後成していきたいこと」「何をしているときが楽しいか」「何をしていると思わず熱中してしまうか」など、その人自身のパーソナル部分を知る中で、自然と志望する理由がわかることが自然ですし健全だと思います。

中学・高校のとき、大学のときなど、仲良くなってよく一緒にいた友だちとの出会いやきっかけの多くは、趣味とか何をしていると楽しいか?とか、どういうことで喜べるか?が一致していることがわかってきたときだったと思います。

だからこそ、「会話のやりとりの頻度」と「質問」を大切にしています。
どちらかが一方的に話しすぎても仲良くなれないですし、質問をしなければ相手のことはわかりません。


候補者と面接官は常に対等の関係である

面接官が候補者の方々に質問をするのは当然のことですが、それと同じくらい、候補者の方からの質問も重要だと考えています。

候補者の方で、ときおり「選考されているからよく見せなければ!」というのが全身から溢れている方がいます。気持ちもわかりますが、「入社して自分らしく働く場」として、候補者の方も当然に選ぶ権利をもっています。

入社することが目的ではなく、入社して、自分らしく楽しく働くことが最重要です。

働く場としてふさわしいのかどうかを、ご自身でしっかりと把握し、判断し、決断することを考えると、様々な質問が浮かぶと思います。その浮かんだ質問はぜひ何でもぶつけてもらいたいです。


マッチングよりもリレーション

採用や転職・就職というのは、よく恋愛に似ていると言われることもあり、「マッチング」という言葉が使われるのを聞きます。

ただ、言葉のニュアンスとしては「リレーション」に近いと思っています。

マッチングというと、変化しない2つのものが合うか合わないかというイメージがあります。でも、活動する中で、刺激的な社員に会ったり、面談・面接で多くの気づきを得たり、転職・就職の現場では、人も価値観もどんどん変化していくものだと思います。

なので、極端かもしれませんが、その瞬間マッチしていなかったとしても、双方に質問をして対話を重ねる中で、双方のことを知り、お互いの目的にむけてリレーションを築いていけるのであれば、ぜひ一緒に働いていきたいと思います。

それが、スキルを重視した採用ではなく、ポテンシャルでの採用なのかと思います。


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READYFOR(https://readyfor.jp/)は、日本最大級※のクラウドファンディングサービスです。2011年3月のオープンから約10,800件のプロジェクトを掲載、総額90億円の資金調達を成功させています。一番の強みは、75%という最高水準のプロジェクト達成率です。これは業界平均が30%程度であるのに対して、突出した数字だという自負があります。(2019年7月時点) ※日本最大級=プロジェクト掲載件数、累計支援額 ■READYFOR紹介ページ https://readyfor.jp/proposals/intro ■クラウドファンディングReadyforで実際に資金を集めたプロジェクト ・ぜん息の子供と親の負担を減らしたい。新しい治療法への挑戦 https://readyfor.jp/projects/difto ・認知症の方と作る「注文をまちがえる料理店」広がれてへぺろの輪 https://readyfor.jp/projects/ORDERMISTAKES
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