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わたしの社会人1年目

READYFOR株式会社 サービス改善チームの中込まどかです。この4月で社会人2年目になりました!今日はこのブログで、私の社会人1年目を振り返りたいと思います。

「大好きなこのサービスを手放したくない!」

大学時代、代表の米良がゲストスピーカーを務めていた講義をきっかけに、READYFORでインターンをはじめました。当時のREADYFORはまだオフィスも狭く、フルタイムのメンバーは数名ほど。山積みのタスクと絶え間なく起こるトラブル、月末やイベント前はオフィスに泊まりこむメンバーも多く、初めて味わうスタートアップの空気はとても刺激的でした。毎日必死で大変だったけれど、気づけばサービス・チームへの強い愛情が生まれて、もっとこのサービスやチームを自分の力で育てたい!という気持ちが生まれていました。

大学卒業後は広告系の大手企業で住まい情報の営業をする予定でいたのですが、卒業を直前に「大好きなこのサービスを手放したくない」という想いを抑えることが出来ず、内定を辞退してREADYFORに新卒として入社しています。

(新入社員歓迎会で辛いものを食べさせられている様子)

READYFORを使ってくれた友人からの、厳しいフィードバック

新卒入社後はサービス改善チームにアサインされ、COO樋浦のもとでさまざまな改善施策に取り組みました。ユーザーインタビューやアンケート分析、社内のヒアリングなどあらゆる人の意見を聴いてきましたが、最も印象に残っているのは、READYFORを使ってくれた友人と食事に行った際にもらったフィードバックでした。「今のままじゃ、READYFORをもう一度使おうとは思えない」と、サービスの未熟な点や矛盾しているところを数時間にわたって細かに指摘してくれました。サービスの今後に期待をして、あえて厳しい指摘をしてくれた友人には今も心から感謝していますし、私はこのとき感じた悔しさやもどかしさが、今も自分の強い原動力になっています。そして「自分の大切な人にも自信を持って薦められるサービス」が私にとって一つの約束になりました。

朝6時まで格闘した、はじめてのリリース

下半期からは、本格的に開発チームと連携をしながら、システムの改修や新たな機能づくりに取り組むようになりました。特に、9月にリリースした機能は初めて自分がディレクションした大きなリリースでしたが、3ヶ月間の開発期間を経て迎えた当日のことは、今でも決して忘れません。0:00にリリースした機能はリリース直後に想定外の問題が発生、当時はどこで意思決定すべきかわからず結局5〜6時間にわたって先輩たちに協力してもらって格闘しました。今反省点を上げればきりがありませんが、初めて自分たちが作った大きなシステムがリリースされたときの不安や興奮は、何にも代えがたい経験だったと思います。

またリリース後、システムがユーザや社内のキュレーターの役に立っている様子を見ると、大変だった3ヶ月間もすぐに報われた気持ちになりましたし、サービスがまたひとつ成長したことを感じて、本当に嬉しかったです。

(いつもお世話になっているエンジニアのみなさん)

2年目も、もっともっと良いサービスを目指してがんばります!

現在は、業務改善の一環としてキュレーターの研修を担当しています。自分がインターンとして加入した当時と比べると、オフィスが大きくなったり、新しいメンバーが増えたりと変化もたくさんありますが、メンバーが根っこにもっている「実行者のチャレンジをサポートしたい」「READYFORをもっと良くしたい」という気持ちは変わらないように思います。1年目に感じたこと、学んだことを忘れずに、より良いサービスを目指して2年目もがんばりたいと思います!

ということで、長くなりましたがREADYFOR中込の1年目ブログは以上です。少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひオフィスに遊びに来てくださいね。

みなさんとお会いできることを楽しみにしています!

(毎年恒例の初詣)

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