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2019新卒座談会 開催!〜入社2ヶ月後インタビュー (前編)学生と社会人の違いとは?

2019年新卒メンバー(左から)YUKI・MOE・SARASA・SAYURI 計4名

2019年4月1日にアールキューブへ入社した4名。
早2ヶ月経った今の心境をインタビューしてきました!

入社から2ヶ月経った率直な感想を聞かせて!

SAYURI:そうですね・・・!一番最初に感じたことは、何も自分はできないってことでした。電話1本取るにしても思ったより上手く話せないし、1つデータを入力するにしても、当たり前だけど先輩社員さんに確認しながらで、自分一人では何も行動も判断もできなくて・・・。社会人1年目で何もできないことは想像していたけど、雑用でさえもこんなに一人前に出来ないんだなって痛感しましたね。
4人:たしかに・・・。
SARASA:最初は、会費婚で使用しているシステムに慣れることはもちろん、お客様情報の登録方法、検索の仕方とか何一つわからないところのスタートだったよね・・・。今もまだまだ出来ないことはたくさんあるけど、出来ることも少しずつ増えてきたかな!!
MOE:そうだね。今は、何かわかならいことがあっても、とりあえずこの2ヶ月で学んできたことで自分で何とか答えを見つけてみよう!って思えるし、やっとスタートラインに立てた感じかな!
SARASA:ねー!最初は、まず一回やってみよう!っていうことすらできなかったからね笑!
MOE:あとは、自分は今何をやるべきかを見つけて仕事を作り出していかなきゃいけないっていうところは、あー自分は社会人になったんだな・・・って思った!笑
SAIYURI:学校だったら事前にやることを決めてくれていたし、先生に言われたことだけをやればよかったもんね!

"学生"と"社会人"違いを改めて感じたことは?

YUKI:学生時代にアルバイトをしていたので、働くということは何となくわかっていたものの、会社の一社員になったことで"責任"が伴うことを意識するようになりました。アルバイトで飲食店のオーダーを取るのと、会費婚のお客様からの来店予約を取るのと、全然重みが違うなと・・・。一般のお客様はもちろん、プランナーさん、提携会場、取引先企業の皆さんがアールキューブに関わっている大切なお客様だと考えると、電話一つ受けるにも、責任重大だなと。
SARASA:自分の一挙一動にすべてがかかっていると思うと、本当に責任を感じるよね!
MOE:今ね、アールキューブの取引先の海外挙式の代理店に常駐することが増えたんだけど、先輩社員さんが築いてくれた代理店さんとの関係性を私の言葉や態度、振る舞いで壊してしまったらどうしよう・・・と思うと、ものすごく緊張する!!

2019年度新卒/MOE/A型/趣味:youtubeでモッパンを見る・映画鑑賞/一番好きなR STANDARD(行動指針)「やるべきことをやる。」


SARASA・SAYURI:そうなんだよねー!わかる!!!
SARASA:自分がスタートした関係性だったら始まりから自分の責任だけど、これまで先輩社員さんが大切に築き上げたものだからこそ、一つひとつの自分の行動に改めて責任感を持つようになったよ。代理店のあるビルのエレベータに乗った瞬間から、もう超緊張するもん笑
SAYURI:本当にそうだよね!お客様含め社外の方からしたら、新卒とか関係なく皆同じアールキューブの社員であり会社の代表の人って見られるから、ちゃんと責任をもって行動しなきゃなって思う。
あとは、、、アールキューブって"組織(チーム)で動くこと、結果を出すこと"を大切にしているし、皆で一個のゴールを達成しようとしているから、共有事項とかに伝え漏れがあったらいけないし、自分の作り出す空気感でチームの雰囲気も変わるし、自分ひとりじゃなくて、皆で目指していくものがあるんだなってことを身をもって実感してる。
SARASA:あとは、お金を稼ぐ重みだよね!正直アルバイト時代ってお金が欲しくて働いていたから、すごい暇でもそこに突っ立っているだけでもお金が発生していたし、だからこそあまり業務内容とか意識してなかったな。人によっては、やりたいことをアルバイトにしていた人もいたと思うけど、私はお金が必要だからやってた。でも、今はそうじゃなくて、"お金をもらう為に値する仕事をしなくちゃいけない"ってことをすごく感じてる!だから初めて会社からもらった初任給は、先輩社員さんたちとものすごく差があるわけじゃないのに、仕事量は先輩の1/5くらいしか出来てなかったから・・・今さらだけど、初任給の重みをすごく感じてるよ・・・。

この2ヶ月間で一番大変だったことは?

一同:接客ロープレテスト・・・!!!!
SAYURI:始めは、ロープレテストの合格ラインがわからなくて、ものすごく苦戦しました。多分ゴールってお客様が"会費婚に決めます!"って言ってもらえることだと思うんですけど、どうしたらそう思ってもらえるのか、結構模索しました。皆、ロープレに受かるために、先輩社員さんからトークスクリプトをいただいて練習したり、先輩社員さんの接客に同席させてもらったり、新卒メンバーでお互いにお客さん役とスタッフ役をやったりしながら、一生懸命練習していたよね!

2019年度新卒/SAYURI/O型/趣味:HIP HOP、ファッション/一番好きなR STANDARD(行動指針)「 ちゃんとカッコつける。 」


SARASA:新卒皆で、本番のロープレテストのためのロープレをひたすらやったね!先輩からレクチャーを受けたことアウトプットしたり・・・。そのあと、所属するチームの先輩のロープレテストを受けて、それが受かってやっと最終、営業部長のロープレテストを受けられたからね。
MOE:そこでいうと色んな先輩社員さんにロープレを見てもらい始めた時、人によって接客スタイルって全然違ったから戸惑ったかも・・・。
SARASA:そうだね。どの接客スタイルもチームが担当している代理店のカラーとか、ターゲットにしているお客様に合わせていたり、自分のキャラクターとか、話し方、強み、雰囲気に合わせた接客方法をみんな持っているから、自分がそれ通りに真似すると上手くいかなくて、、、。いろんな人の接客を見れば見るほど、一体何が正しいんだろう!どれを参考にすればいいんだろう!って混乱した時期は皆それぞれあったんじゃないかな。

児島:どうやって解決していったの?

SAYURI:結局、皆キャラクターが違うし、強みも違うわけだから、自分に合った接客スタイルを見つけることが重要なんだなって気付きましたね。
SARASA:そうなんだよね。先輩社員さんから教えてもらったことをちゃんと自分の言葉にしないと相手に伝わらないし、学んだことを上手くどう自分の武器として取り入れられるかを見極められるまでがすごく悩んだし、大変でした。
SAYURI:みんなの壁ってそれぞれだったんじゃないかな!

アールキューブに入社する前と後のギャップは?

YUKI:正直、アールキューブ入社する前って、会社のいい面ばかりしか知らなかったんですよ。3月のインターンでも、会費婚の結婚式当日をアシスタントとして少しお手伝いさせてもらう綺麗なところだけ見ていたわけで・・・。実際に入社して営業のお仕事がスタートしてからは、営業の皆さんの何が何でも予算を達成しようとする姿とかを間近で見て、"営業の皆、マジでエネルギー半端ねえーー!!!"って衝撃を受けました。
SARASA:"本気で戦う顔"みたいなところを見たよね!
MOE:私は・・・逆かも!実は入社前から最近まですごくネガティブ思考だったし、そういう発言が多かった。というのも、入社前からお会いしていた営業部長がとってもパワフルな人で、こんなすごい人がいる会社で自分は一緒に働けるのか自信が持てなくて、入社前は結構ビビってました!
SARASA:「なんで私内定もらえたんだろう・・・」ってMOE言ってたもんね笑!
MOE:そうそう笑!でも、約2ヶ月経って環境とか人にも慣れてきて、いろんな個性のある先輩社員さんと一緒にお仕事をしていて、何よりもアールキューブの"人の魅力"に触れて、入社前の印象よりすごく楽しくて素敵な会社だなってすごく思えた!今は、一緒に働く人たちのエネルギーに自分も負けないように同じ熱量を持って頑張りたい!って思えるようになった。本当に自分は変わったなって思います。
SAYURI:私の場合は、会費婚というサービスを入社前はサラッとしか理解していなかったんですけど、今は実際にサービスを扱うようになって会社の理解をより深められたのが良かった。入社前はふわっとこのサービスいいな!と思っていたけど、今は心底自信を持ってこのサービスいい!って思うし、周りの皆も心底自信をもってお客様に提供しているんだなってことも感じられています。
SARASA:そういえば入社をして間もない頃、先輩社員さんに"その格好じゃお客様の前に出せないから!"って服装について怒られて衝撃を受けたことがあって・・・。当時の自分は、そんなラフすぎる格好していると思ってなかったし、むしろ"なんで皆そこまできっちりしているんだろう"と思っていてあまりピンっときてなかった。
でも・・・今、海外挙式の代理店に常駐させてもらっていると、来店するお客様からしたら私が代理店の人間なのか、アールキューブの人間なのかって分からないよね。だからこそ、私たちは代理店の方同等かそれ以上の接客や振る舞いをしなければいけなくて、だから服装もきちんとしなくやいけないんだってことが初めて理解できたんだよね。今思えば、当時の私はなんて酷い格好をしていたんだろうって思ったよ。
一同:笑

2019年新卒/SARASA/A型/趣味:寝ること、食べること/一番好きなR STANDARD(行動指針)「人のためを考え、動く」

児島:そういえばSARASAは4月にいきなり髪をバッサリ切ったよね笑

SARASA:そうですね。それを実感してから、ちゃんと気持ちを改めなきゃなって思ったのもありますし、本番のロープレテストのために気合いを入れたのもありました笑


社長:ファッションはさ・・・コミュニケーションだからね!


おっと、、、!社長がここから乱入笑!!!


どうやら、会議室で楽しそうに話している新卒メンバーの笑い声が聞こえてきて、気になって来た様子。
ここからは、社長も交えた座談会をお送りします。


【社長】:どんな服を着てるかによって、相手に与える印象って変わるよね。皆みたいに若い時って、どれだけきちんとしても、やりすぎってことは全くないんだよ。むしろ逆に子供っぽいなとか、学生みたいって相手に思われてしまったら残念だよね。あとは、自分のことをよく理解して、似合う似合わないファッションを見極められる能力も必要だと思うな。

(一同頷く)

児島:そうそうYUKIは、エンジニアとして採用されだけど、最初は現場を知るという点で会費婚の営業を経験したよね。この2ヶ月間どんなこと感じた?

YUKI:元々自分は人とコミュニケーションをとることがそこまで下手だとは思っていなかったんですが、こんなにも伝えたいことが人に伝わらないんだ・・・と、色んな壁にぶち当たりました。あと、生意気だったなと・・・。
全員:笑 生意気??
YUKI:ある時、改めて自分の人としての印象をSARASAに聞いたんです。
SARASA:なんか急に仕事帰りに、本音で話してほしいんだけど・・・って言われて笑
YUKI:入社してから、人としてだったり社会人としてっていう部分の教育を受けている中で、一体自分はどういう人間でどう客観的に見えているんだろうっていうのが単純に気になって、それでSARASAに聞いたところ、自分の想像を遥かに超えた回答が返ってきました。
SARASA:こういうところ本当に直したほうがいいよ!!って結構ズバって本音で言ったよね笑

【社長】:そういう本音で語り合えるのすごくいいね!

YUKI:正直、結構心にグサってきたんですけど・・・、でもこんなに自分の性格で良くない所とかを他人から本音で指摘してくれる機会って今まで一度もなかったのですごく良かったです。その頃から、なんかこれまでの自分の行動とか考えを振り返って反省出来たし、行動を改められるいい機会になりました。これからもどんどん指摘してください笑!
全員:爆笑

2019年度新卒/YUKI/O型/趣味:テニス/一番好きなR STANDARD(行動指針)「 いい面を見る。 」

【社長】:営業って、人間のコミュニケーションの基礎の部分だと思ってる。人からものを買ってもらえるのって、相手に共感してもらえるからなんだよね。営業ってコミュニケーションがすべてだから、コミュニケーション能力が高い人ってなんでも売れると思う。だから、どんな職業・職種でも営業の経験は活きると思うんだ。例えばエンジニアの仕事も、アプリを開発するとか、相手と何かプロジェクトをやる上で色んな人とコミュニケーションを取って共感してもらって進めなきゃいけないでしょ。「それいいね!」って相手に思わせられる能力ってすごく重要だよね。

全員:確かに・・・!
YUKI:会費婚の接客では約2時間という限られた中ではじめて会った人に商品を売らなきゃいけないんですが、それプラス僕たちはこの数ヶ月で学んだ少ない知識の中で接客をしなきゃいけなくて・・・。早速この間、お客様を接客する機会があって、すごく痛感したよね。
SAYURI:そうそう、この前初めて接客に入ったお客様が大阪か神戸の会場を希望されていて、私は、大阪・神戸の会場を全く知らなかったので0から探して・・・。
YUKI:営業の皆さんに色々フォローしていただいてなんとか提案まではできたんだけど、、、
SAYURI:結局、そのお客様は成約には結びつかなかったんだけど、接客が終わった後に、状況を整理してみると確実に自分に責任があったなと思いました。そのお二人が大切にしたいこと、やりたいことの条件が厳しく会場の選択肢が1つしかなかった中で、その1会場が絶対にお客様にぴったりだ!!っていう気持ちで自分が自信をもってご提案できなかったことが決めていただけなかった一番の理由だったと思う。そういう曖昧な気持ちって絶対お客様にも伝わるだろうし、自分の知識・実力不足によって、お客様が素敵なパーティーが出来たかもしれない可能性を潰してしまったなって思うと悔しかったな。

【社長】:そうだね。今は皆、知識とかスキルとかどう頑張っても他の人よりは少ないから、その分どれだけ自分たちのサービスを本気で良いと信じていて、その情熱や気持ちをお客様に伝えられるかが重要。知識とか接客のテクニックやスキルも大事だけど、自分の人柄だったり、この人素敵だなって相手に思わせること、、、そういう部分で勝負している人の方が結果がついてきている気がする。

【社長】:新卒採用とか、中途採用をやっていても思うけど、採用も営業力なんだよね。よくビジョンの"こころがつながる社会をつくる"の話をするんだけど、俺自身が本当にそういう社会を真剣につくりたいと思っているし、その情熱が学生にリアルに伝わるから、"一緒にそのビジョンを実現したい"とか、"アールキューブで働きたい!"って本気で思ってくれる人が応募してくれる。何が言いたいかというと、やっぱり気持ちが重要で、マニュアル通りに言うよりも、日本語めちゃくちゃでも、ボキャブラリーが少なくても、一生懸命相手に"伝える"そしてちゃんと"伝わる"ことが大事だと思うな。

後編につづく・・・。

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