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失敗の連続で不格好な経営。ありのままに伝えます。

成長過程と採用の考え方

時間が経つのは早く、RCIエージェンシーは、今季が7期目になります。
今回は、求職者の方に「RCIの成長の過程」と、「採用の考え方」を知っていただくことを目的に、書いていきたいと思います。

試行錯誤してきたこれまでの過程を知ってもらうことについては、失敗の連続をさらけ出すようで恥ずかしい気持ちでいっぱいですが、、
求職者の方へ、「RCIがどのように育ってきたのか」や、「現状をどのように捉えていて、なぜ採用に力を入れているのか」をお伝えしますので、、"ありのままのRCI"を知ってもらえたらと思います。

会社設立から約4年間は、一人で成長を模索・・・

2015年に会社を設立してから約4年間は、白川自身がコンサルタントとして、主にシステム導入プロジェクト(PMO)や、BPRプロジェクトに従事していました。
一部のシステム開発業務を、協力会社(業務委託)の方々にご支援いただいていましたが、社員はおらず、基本的には一人でデリバリー(現場作業)をしながら、成長を模索し続けていました

そして、2018年の暮れに採用を開始することを決定し、採用計画を策定。2019年4月に、一人目の社員が入社しました。

計画通りに進まず、苦戦する日々・・・

採用計画で高い目標を設定し、優先順位を上げて取り組んでいたものの、未達成が続きました。。
思い通りにいかないことに焦りを感じ、なんとかリカバリーしようと、計画を練り直し、
ブレーキを踏まずに戦略的投資(我々にとっては高額な広告宣伝費の投下)を続けました。

しかし、目標にはまったく届かず・・・。
直近2年間はそのようなことを繰り返しながら、少しずつ仲間が増えていきました。

ただ、思い通りにいかない中でも、RCIの強さに結び付けられたと確信をもてることもありました。
今回は2つ、ご紹介します。

  • ミッションとバリューを定められたこと
    • 思い通りにいかない状況を考察していると、様々なこと(思い通りにいっていない事象)が、「我々は何のために存在し、なにを大切にしているのか」が言語化できていないことへ繋がっていると、気づきました。なので、まずは時間をかけて「我々は何のために存在し=ミッション」、「なにを大切にしているのか=バリュー」を定め、社内外に発信していきました。

RCIのミッション/バリュー:http://rci-a.com/value_mission/

  • 優秀な仲間と巡り合えたこと
    • 思い通りにいかない状況の中でも、この2年間で8名(業務委託を含めると17名)の仲間がRCIにジョインしてくれました。みんな個性豊かですが、優秀かつRCIのバリューに共感・共鳴してくれている人ばかりです。白川は特出した才能がないですが、仲間だけには恵まていると心から思います。(早くコロナが終息して、飲みながらみんなと会社の未来について語りたい!)



採用・広報の専任者をアサインすることを決断

RCIは、今年度(2021年1~12月)に11名を採用するという高い採用目標をたてていましたが、その目標を達成するためには、既存の体制では難しいと感じていました。
とはいえ、広告宣伝費の投資を継続することに加え、人事(採用)の専任者を配置できるほど資金的余裕はありませんでした。
ですが、小川から「裏方(採用・広報)に回って、採用を加速させたい」という思いを聞き、悩んだ末に、2021年4月から小川に採用・広報を専任で担当してもらうことに決めました。

【先日のOne-on-Oneでヒアリングした小川の目標】
 ・6月以降の有効応募を10名/月にする
 ・2021年12月末までに15名を採用する

小川が採用・広報業務を担当してくれてから、ちょうど1ヶ月が経過(本記事は、5月のゴールデンウイークに執筆)しました。

これまでの活動の所感は、

  • 採用・広報は未経験ながらも、本やWebの記事、セミナーなどで知識を習得し、最適解をクイックに実行してくれている
  • これまでとは異なる視点(=白川とは異なる視点)に基づく、アプローチができている
  • コンテンツの"質”を上げられている(これについては徐々に効果が表れている)
  • ペルソナ設計をして、より効率的かつ効果的に求職者に対して、アプローチできている

この1ヶ月間の活動が、今後の成果に結びつくのではと、期待を寄せています。
白川自身が日々業務に追われてしまっていて、一人だと手が届いていなかった業務を整理して推し進めてくれているので、すごく助かっています。

↓ 採用・広報担当の小川(求職者の方と話していただく機会もあると思います!)
 ※写真差し換えました、実際はもう一回り太いです(by小川)

なぜ採用に力を入れているのか?

採用に力を入れている理由は、2つあります。

1つ目は、既存の社員が頑張ってクライアントから信頼を獲得し、新たなプロジェクトの引合いをいただけているにもかかわらず、引合いに応えられていない今の状況を改善したいからです。
当社の社員は、様々なクライアントのプロジェクトを支援していますが、みんながそれぞれ活躍してくれていて、その結果、クライアントから新たなプロジェクトの引合いをいただけることが多くあります。
しかし、現状のリソースでは、それら全ての引合いに応えられず、お断りしてしまっている状況です。
折角、社員が頑張ってクライアントから信頼を獲得し、新たに引合いをいただいているので、応えられるようリソースを確保したいと考えています。

2つ目は、エンジニアやコンサルタントにとって非合理な状況を早く解消したいからです。
当社は、プラットフォーム事業を通じて、以下の課題を解決したいと考えています。

  • 現場で活躍しているコンサルタントやエンジニアへ適正なコストが届いていない
  • 透明性の低いアンフェアな商取引の仕組み
  • コンサルタントやIT技術者不足

この記事を読んでいる、エンジニアやコンサルタントのみなさんも、「商流に絡んでいる会社に、かなりマージンを抜かれて、納得できない(自分がもっとたくさん貰えてもいいのに!)」、「自分自身がエンドユーザーにどれくらいの単価をもらっているのか分からず、不透明」などと感じたことはありませんか?

当社はプラットフォーム事業を通じて、それらの非合理な状況を解決していきたいと考えています。
ただ、既存のメンバーだけでは実現できません。プラットフォームを開発し、社会実装していく為には、多種多様なバックグラウンドをもつ優秀な人材が必要です。具体的には、PM経験が豊富な人、Webシステムを0から構築してリリースした経験のある人、マッチングビジネスの有識者、マーケターなどです。それらの人材の採用が急務です。



バリューに共感できない人や、カルチャーフィットしない人は採用しない

体制を強化し、採用をより加速させていきたい状況ですが、RCIのバリューに共感できない人や、能力が高くてもRCIのカルチャーにフィットしない人は採用しないと決めています
会社として、バリューに共感してもらえていることを前提に、制度やルールを策定したり、様々な取り組みを進めていくため、バリューに対する共感がないと、それらの活動に対しても共感してもらえない可能性が高くなると考えています。
また能力は高いけどバリューに共感していない人がいたと仮定した場合、短期的には高い成果が出るかもしれないし、違和感を感じることはないかもしれませんが、時間の経過とともに違和感がでてきて、「あれ?自分と合わないな」と感じてしまうことがでてくると思います。
よって、RCIで中長期的にキャリア形成していくことは、本人にとっても会社にとっても望ましいとは言えないと思います。

逆を言えば、RCIのバリューに共感できたり、RCIのカルチャーが自分と合っているなと感じている方だと、様々な取り組みに対する共感度も高くなるでしょうし、居心地の良い会社だと感じてもらえて中長期でのキャリア形成を実現できる可能性が高いと思います。

最後に

「RCIがどのように育ってきたのか」や、「現状をどのように捉えていて、なぜ採用に力を入れているのか」をお話しさせていただきました。興味をお持ちいただけた方は、まずは相互理解を深めることを目的に、カジュアル面談をしましょう!(下記のどの記事から応募いただいてもかまいません)

みなさんにお会いできることを心より楽しみにしております。

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