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【新卒日記】集え保険業界志望!必見!!

こんにちは! R&C新卒の清水です♪
急激に寒くなり、あと一ヶ月で今年も終わり。早いものですね(*_*)

皆さんお待ちかねの?!…の割にPV数が伸びない

「新卒日記」第4弾です!!!(笑)

“新卒採用をスタートしたばかりのベンチャー企業の教育体制“

って気になりませんか?

そんな皆さんが気になるであろう部分を、R&C本社採用1期生である私たちが、
新卒研修や仕事の様子を「新卒日記」として配信しています。

シリーズ第4弾は、

R&Cのお父さん役、コンプライアンス室長Tさんの研修です!

新卒で大手保険会社に入社し、営業職、マネージャー業務をご経験されてきた業界歴40年以上の方です。コンプライアンス室長として、保険法務、コンプライアンス、内部監査と数々の業務を兼任されています。
R&Cでお父さん的存在のTさんです!

このストーリーを読めば!!

保険業界の理解が深まり

就職活動に深みが増すこと間違いなし。

保険業界気になるけど、イマイチよく理解できていない 
そんな23卒・24卒の学生はぜひ最後まで読んでくださいね(^^)

それではレッツ・ゴー☆彡


其の一、日本の生命保険会社は、ざっくり3つに分かれる

●日系企業
〇〇生命の〇〇に漢字が多い
日本生命、第一生命、明治安田生命、住友生命・・・など

●外資系企業
〇〇生命の〇〇にカタカナが入る
プルデンシャル生命、ソニー生命、マニュライフ生命、アフラック・・・など

●損害保険会社から生命保険会社へ
FWD生命、東京海上日動あんしん生命、SOMPOひまわり生命、三井住友海上あいおい生命・・・など

他にも日本郵政グループやネット系生保などが存在するが、ざっと3つに分かれる。


其の二、金融ビックバンを習得せよ

1996年に、”保険業法改正”が行われた。 これは、金融業界の大改革”金融ビッグバン”の流れの中で起きた出来事で、規制緩和や自由化によって自由競争させることで、効率やサービス向上が期待できるようになった。損害保険料率の自由化や、保険商品が銀行の窓口で取り扱いできるようになったことで保険業界にも大きな変化が見られた。
日に日に進化する保険業界で、金融ビックバンと保険業法改正を理解しておくだけで適応しやすくなる。


其の三、保険業界はAI業務で効率化を図っている

損害保険会社の中には、AI搭載ドローンを生かした損害調査を行っている会社がある。損害保険会社は保険金の金額を算定するために損害鑑定人が現場まで行き検査を実施するが、危険が伴うことも多い。 そこで、AI搭載ドローンで被害状況を分析し損害鑑定人の仕事を自動化することで危険が伴うことなく損害調査を実施することが始まっている。
他にも保険会社はIAの音声認識技術を用いて、コールセンターの自動化も始まっている。


保険業界の歴史から、最新の情報まで沢山のことをTさんに教えていただきました。
お客様と話すときに、新しい商品・システムが出た表面的な事柄だけをお伝えするのではなく、背景や歴史まで理解した状態でお客様にあった説明を行うことがプロの仕事だと研修を受けて感じました。


新卒は営業デビューしてまだ期間は短いですが、保険業界の進化を目の当たりにしています。
例えば、ペーパレス申込みが可能になったことで遠方の方とZOOMを使って商談ができたり、
約款と呼ばれる分厚い冊子を今までお渡ししていたものがスマホで確認できるようになったり…

この様な情報は保険会社で働かないと分からないと思います!


保険業界志望している23卒、24卒のあなた!!!

今日お伝えした内容を理解するだけで他の就活生と

差別化を図れること間違えなし。


こちらの記事を読んで、もっと詳しい話を聞いてみたいな~と思った方は、

下記の”話を聞きに行きたい”をクリックしてみてください♫


そしてR&Cでは、まだまだ22卒生の応募も行っております。
納得内定が欲しくて再就活を行っている学生ドシドシご応募お待ちしてます!!

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