【新卒者・転職者向け/若手社員インタビュー・後編】忘己利他の精神?!カルテット社員の「人の良さ」について聞きました!第2弾
皆さんこんにちは!
26卒の小森です。今回は前回の中途入社組インタビューに続く後編です!
2020年に新卒で入社された先輩伊吹(いぶけん)さん、熊澤(ちーくま)さんに深堀りしちゃいます!
目次
【後編:新卒入社組】インタビュースタート!
【あとがき】インタビューを終えて~新卒から見た良さを改めて~
1:仕事の仲間のために動く
2:親しみやすさを生むカルチャー
【後編:新卒入社組】インタビュースタート!
Trading Desk Unit(広告運用部門)所属の伊吹さん、Growth Design Unit(営業部門)所属の熊澤さんに深掘りしちゃいます!
インタビュアー小森(以下小森):今日はよろしくお願いします!さっそくですが、カルテットの魅力といえば「人の良さ」がよく挙げられますよね。でも、具体的にどんなところが“良い”のか、今日はそこをガッツリ深掘りしていければと思います!
伊吹・熊澤: お願いします!
小森:私は入社後、カルテットの「人の良さ」を改めて実感しているんですよ! 自席にいても周囲の助け合う声が自然と聞こえてきて、困った時にいつでも聞きやすい、本当に風通しのいい職場だなと感じるんです。お二人はどんな瞬間にカルテットの「人の良さ」を感じますか?
伊吹:それこそ僕たちが新卒の時に教えてくださった人の話なんですが「君たちは来てくれるだけでいいから!今はまだ会社の売上に貢献している訳ではないけど、今後のために投資している段階。今色々学んで、今後の売上に貢献してね!」って言われたのが印象に残ってます。すごく懐が深いなと感じましたし、何もできなくてもいていいんだ、って焦る気持ちもなくなり、安心して会社に来て業務の勉強をすることができましたね。
熊澤:あと普通に笑い声が聞こえるところですかね。「働いている時に笑い声って聞こえるものなんだ~」って思いましたね。雑談がOKで気さくに話しながら仕事ができる環境は居心地がとてもいいですよね。
小森:たしかに!とっても素敵だなと思います。新卒で入って7年目を迎えて、新人の育成をする先輩側の立場になって、心掛けていることはありますか?
伊吹:声をかけられたとき、自分の作業を止めてからきちんと身体を相手に向けて、相手に向き合って話を聞くことですかね。自分が上長に相談したときにも同じことをしてくれ、ちゃんと聞いてくれている感を感じて安心できたこともありますし「ちょっとあとでね」って言われた経験があまりないんですよね。それで自分も同じようにきちんと向き合おうって思いましたね。
熊澤:たしかに!今もそうなんですが「ちょっとお時間いいですか?」って相談した時に、後でね!って言われたことほぼないかも(笑)
ほんっとに空きがなくて難しいんだろうな、ってときくらいしかなくて、ほんとは大丈夫じゃないかもしれないけど、大丈夫だよ!って言ってくれる方が多いから、いぶけんもその感じを体現しようと頑張ってるイメージ。
伊吹:そうですね!上司や先輩方のようなあり方を自分もできるように、と努力してます。
小森:私から見るとすごくシゴデキにしか見えないお二人ですが、過去になにか失敗したり、やってしまった!!ってエピソードはありますか?
熊澤:それはありがとう!でも正直なところ人間だからミスはあるし、普通にミスったら血の気が引きますね。
伊吹:ほんと、変なところから汗出るよね(笑)
熊澤:でもそういうときに、上司や先輩からの指導だとか叱られるっていうのはあっても、感情任せで叱責される、という経験はないですね。だからこそ、感情に振り切りすぎて隠そうとかを考えず、事実として起こしてしまったことを正直に伝えて、会社のために解決しなきゃ!と思えています。
小森:なるほど!自分もミスしたらどうしよう…って正直怖いですけど、もし起きてしまったら、お二人のようにちゃんとありのままを相談しようと思います!
小森:話は変わりますが、交流スペースで時々開催されるQC珈琲の場って、先輩方と交流できる良い機会だなと思ってるんですが、他にも、カルテットのこういう福利厚生いいよね!っていうものはありますか?
伊吹:チーム親睦金補助ですかね。新卒あるあるですが、最初の頃は同期でキャンプエリアに集まって食べてました。でも配属が決まると、同期だけでなく配属先の先輩方との交流機会があったほうが仕事がスムーズに進むことが多いんです。そのキッカケとして親睦金はすごくありがたい。後輩から「ご飯行きましょう!」と誘うのもハードルは高めなので、チーム親睦会が会社補助ありで実施してもらえるのはとても良い機会でした。ほかには、有志の部活動を中心に定期的な社内イベントもありますし、女子会とか含めて様々な仲良くなる機会を会社として推奨してくれている、というのが特徴ですかね。
熊澤:基本的に有志なのがいいよね。強制してるわけではないし、ほんとに行きたい人が行く!って感じだから皆前のめりで楽しいし、いい雰囲気だなって思いますね。
小森:なるほど!まだ配属前でドキドキですけど、その後のチーム親睦会、今から楽しみです!あと部活動って無数にあるからまだ調べきれてないんですけど、どんな経緯で作られてるんですか?
伊吹:あれはね、つくりたい!と思った人が、先輩後輩関係なく勝手に部を用意して、周囲に呼びかけたら自然と人が集まって、ヌルっと定着する感じなんですよね(笑)自分もサウナめっちゃ好きで、先輩方も好きな人が多いことを知ってたのでサウナ部を作りました。部長として皆に声掛けたら、社長や専務もレギュラーメンバーできてくれていて、100人超えても役員陣と裸の付き合いができててすごく嬉しいです。
小森:え、そんなに気軽なものなんですか!?じゃあ私たちも作ってみようかな(笑)作ったら入ってくださいね!!
伊吹・熊澤:有志なので、内容によっては入りますね(笑)
小森:語ることが尽きなくて、本当に延々話せてしまうので、この辺でインタビュー終わりますね!ありごとうございました!
【あとがき】インタビューを終えて~新卒から見た良さを改めて~
インタビューを通じて、先輩方の言葉の端々に「相手を想う気持ち」が溢れているのを感じました。この記事を読んでくれる方々に、少しでもその気持ちが伝わっていたらとても嬉しく思います!!
私も入社してから、どうすればよいかわからなくて困っているときに、先輩が気づいて助けてくださったことが何度もあり、カルテットの「人の良さ」を実感しています。
そんな先輩たちの姿を見て、私もいつか同じように誰かを支えられる存在になりたいと強く思っています。前編でも触れている忘己利他という理念は、決して自己犠牲ではなく、自己をしっかり確立しながら、受けた恩を周りに返すという当たり前によって、その輪が広がっていく。仲間の幸せを自分の喜びとして動くことで、良い雰囲気・働きやすい職場が生まれている。ということなんだなぁ…と強く感じています!
最後に、インタビューでは語りきれなかった「新卒の私たちだからこそ感じる、カルテットの良さ」を少しだけ紹介させてください!
1:仕事の仲間のために動く
- 感情が伝わる「リアクション」の良さ: Slackでメッセージを送ると、即座に温かいリアクションが返ってきます。単なる返信以上に「ちゃんと見てるよ!」という感情が伝わってくるのが、新卒としては本当に心強いんです!
→新卒の同期がSlackにあげた投稿のリアクションの画像です。皆忙しい中で、そのメンバーの名前をスタンプしてくれたり、楽しんでくれています。同期はめっちゃ喜んでましたし、周りから見てても微笑ましかったです(笑)
2:親しみやすさを生むカルチャー
- ニックネームで呼ぶフラットな関係: 役職ではなくニックネームで呼び合う文化があるからこそ、先輩に対しても、心理的な壁を感じずに相談ができます!
- 日常に溶け込む「雑談」の場: Slackの雑談チャンネルや朝礼前のちょっとした会話。こうした交流の場が散りばめられているからこそ、いざという時のチームワークが生まれるんだと感じます!
→先輩からニックネームで呼んでもらえるの、思った以上に嬉しかったです。最初はやっぱりすごく気を遣うところはあったんですけど、一気に心の距離が縮まりました。雑談のときにくだらないことを言ってボケてもちゃんと拾ってくれる先輩方を見て、自分も後輩ができたら全力でネタを拾ってあげようと思っています(笑)
この記事を読んで、少しでも私たちの掲げる「忘己利他」の意味や、カルテットの温かい雰囲気を感じていただけたら嬉しいです!
以上新卒チーム、小森でした!!