【実録:新卒入社インタビュー#1】カルテットって実際どうなの?入社1ヶ月のリアルをWanted!同期・先輩との関係は?包み隠さず話します!
皆さんこんにちは!2026年新卒の小森です。早いもので、入社してもうすぐ2ヶ月になります。毎日が新しいことの連続で、時間が経つのが本当にあっという間ですね…。
さてこの度、改めて新卒同期企画でWantedlyの記事を書かせていただけることになりました!! ということで、新卒や第二新卒でカルテットコミュニケーションズの情報を探している方が特に気になるであろう「実際どうなの? 」がわかりやすいように、同期にインタビューしていくシリーズ企画をたてました!
記念すべき初回は、2026年新卒入社 同期の久野 遥叶(くの はるか、以下久野)さんにインタビューしました!
私自身、就活していた時、やっぱり実際どうなのか、が一番気になったんですよね。「色々いい感じの内容書いてあるけど、これって本当かな?」って(笑)
ですので、今回のインタビューシリーズは、実録!と題し、リアルな新卒メンバーの本音を語ってもらいます!今回の久野さんは、私と席が隣で、同じ研修チームで頑張っている大切な同期です!
目次
―久野ちゃん、インタビューよろしくお願いします!
【Q1】なぜカルテットコミュニケーションズに入ろうと思いましたか?
【Q2】実際に入社してから、その印象は変わりましたか?
【Q3】26卒は全部で13人いますが、同期についてはどうですか?
【Q4】先輩と交流はありますか?またどんな関係ですか?
【Q5】仕事面についても聞きたいのですが、今はどんなことをしていますか?
最後に、今の目標を教えてください!
編集後記
―久野ちゃん、インタビューよろしくお願いします!
【Q1】なぜカルテットコミュニケーションズに入ろうと思いましたか?
久野:先輩方の雰囲気や、喋っている姿がすごく素敵だなと思ったからです!選考中のグループワークなどで会社に来させていただく機会が何度かあったんですけど、そこで「雰囲気いい会社だな」って。
でも一番は、説明会とかグループワークのあとに少し社員の方が残ってくれるんですけど、そこで人事の方とお話したとき、すごく親身になって色々聞いてくれて。「あ、この人たちと働けるならいい会社だな」と感じたのが、自分の中で大きかったと思います。
小森:私も同じ理由で入社を決めました!説明会だけじゃなくて面接とか選考の時点で、会社の雰囲気がすごく伝わってきたよね。
【Q2】実際に入社してから、その印象は変わりましたか?
久野:良い意味で、そのままでした。想像通りというか、良い意味でギャップがなかったです。入社して本当に良かったなと思っています。入って間もない頃から、先輩方と冗談を言い合って笑える関係、貴重だよね。
小森:なるほど!では、会社に入ってから見つけた「カルテットのいいところ」を教えてください。
久野: 私は小森さんと異なり、内定後に任意参加の有償インターンにも参加させてもらったのですが、その時使っていた場所と、今私たちがいる運用・営業のオフィスはまた別の場所だったんですね。(同じフロアの別の場所に、2箇所オフィスがあります)なので、こちらのオフィスがどんな空気感なのか、実は入社前は少し不安でした。
ただ、実際に働いてみると、雰囲気が全然変わらなくて安心しました!自席にいると、後ろの方で助け合っている先輩の声がよく聞こえてくるんです。部署やチームごとに集まっているので、気軽に質問し合える関係なんだな…と。まだ正式なチーム配属前ですが、周りを見渡すと「助け合い」が浸透しているのをすごく感じます。
【Q3】26卒は全部で13人いますが、同期についてはどうですか?
久野: 同期はみんな面白いです(笑)それぞれキャラクターがあって、見ていて飽きないですね!!
あと興味深いなと思ったのは、今私たち新卒は3グループに分けられているんですけど、そのグループごとにすごく特色が出ているんです。人事さんが、性格診断や適性検査のデータをもとに、相性や成長してほしい要素などを踏まえて、配属前に研修で各部署をまわる際の専用チームを決めてくださったみたいで。そのチーム分けが本当に絶妙だなと感じます。
小森: 本当にそうですよね!あのチーム分けは面白くて「もし私が別のチームに入ったらどうなるのかな??」とかも考えちゃいますね(笑)
【Q4】先輩と交流はありますか?またどんな関係ですか?
久野: 研修の時に先輩から直接教えていただくので、そこがまず大きな接点ですね。基本的に皆いい人だな、面白い人だなって感じてます。
あとは「堤めし」でも先輩たちと交流できます!そういえば、あかねん(小森のニックネームです)は、昨日初めて堤めししたんだよね?
小森: そうなんです!!新卒は私1人でお邪魔させていただいたのですが…先輩方との堤めしは初めてだったので、最初はめちゃくちゃ緊張しました!!
でも、先輩方の話が面白すぎて、気づいたらすごく楽しんでいましたね(笑)久野ちゃんも近いうちに行けると思うから楽しんでね!
久野: 堤めし本当に美味しいって皆言ってるから、私も早く行きたいです(笑) あと、お昼休みは、キャンプエリアにみんな大集合しているんですが…
そこでの会話が本当に面白いんですよ!26卒だけじゃなく先輩方も一緒に、テントの中でぎゅうぎゅうになりながら、わちゃわちゃ食べています(笑)
小森: 別のオフィスにいる方々も、お昼のタイミングではるばる来てくださって、一緒にわいわいしてますよね!部署やチームも関係なくごちゃ混ぜで、ラフに色々話せるのが、最早当たり前の日常になってますね。
【Q5】仕事面についても聞きたいのですが、今はどんなことをしていますか?
久野: 今は3ヶ月間の各部署を回っての研修中で、私たちのチームは、初月はCorporate Unit(旧 管理部)で勉強させてもらっています。
経理さんから会社のお金関係の話を学んだり、業務推進さん研修では実際の請求書や媒体関係の作業をお手伝いさせてもらったり。人事さんでは採用の企画立案グループワークで運営側の視点から理解を深めたり…はじめてのことばかりで大変ではありますが、毎日新しい発見があります。
小森: そうですよね。お昼食べた直後は少し眠かったりしますけど(汗)毎日飽きずに研修期間を楽しめてますね。
あ、そういえば私たち新卒社員が実際に配属されるのはTreading Desk Unit(広告運用) or Growth Design Unit(広告営業)ですが、この研修についてはどう思いますか?
久野: Corporate Unit(管理部門)は配属先ではないにしても、この研修で「裏側の仕組み」をわかっていないまま表に立つのは、どこかで不都合が出るんだろうなと感じています。
たとえば請求書作成依頼を業務推進さんにお願いするときに「どのくらいの時間・期間がかかりそうか」を予測して、お客様に「到着まで◯営業日お待ちください」ってお伝えするとか、そういうシーンがきっとあるんだろうなと。
それを事前に知ることができたので、この研修があって本当に良かったです。
最後に、今の目標を教えてください!
久野: 早く一人前になることです!今はまだ「ピヨピヨのひよこ」の状態で、誰かに助けてもらわないとわからないことばかりですが…早くいろんなことを覚えて、周りや会社に貢献できるようになりたいです。
小森: ありがとうございました!これからも一緒に頑張りましょうね!!
編集後記
第一回インタビュー、完。
いかがでしたでしょうか。カルテットの「リアルな空気感」が少しでも伝われば嬉しいです!
入社して数カ月、私たち26卒は毎日必死に学んでいる最中ですが、この温かい雰囲気の中で、同期とともに一歩ずつ前進しています。
この記事を見てくださっているカルテットに興味をもってくれた方も、新卒・中途問わずしっかり専用のカリキュラムを使って勉強したり、先輩が指導してくれますので安心して門を叩いてみてくださいね。