Web広告は、データを用いた「知的格闘技」GoogleAwardsファイナリストが語る、攻めの運用者のエキサイティングな日々。
目次
■ 逆境のマネジメント
■ キャリアの意思決定
■ 組織文化とプロフェッショナリズム
■ 次世代リーダーの視点
■ ビジョンと野心
プロフィール
坂倉 慶亮
2021年中途入社。
前職は営業マン、前々職では大手アパレルショップに勤務。
カルテット入社後は、接客や営業で磨いたコミュニケーション能力と課題解決能力を武器に、リスティング広告の運用やMAを用いたオールインワン集客提案をメインに担当。
エース運用者として延べ100以上のアカウントグロースにかかわる。
兄貴肌で後輩の面倒見が良い。
■ 逆境のマネジメント
「担当交代」の危機をどう乗り越えたか。CPA改善に捧げた執念と試行錯誤
――坂倉さんはプライベートでもトレーニングが日課でストイックなプレイヤーという印象ですが、今回のAwardについても成果面でハードなところはありましたか?
坂倉:毎月Googleアカウント担当の栗木さまと打ち合わせをおこない、成果最大化に向けて打ち合わせを行いました。初動は先方課題であるCPA改善が中々出ない日々が続きました。
成果が出ず別担当に変わってほしいと言われたこともあったのでメンタル的にハードでしたね。
P-MAXを改善する為には何をしたら学習精度が上がるかを試行錯誤したところも大変でした。
■ キャリアの意思決定
未経験からGoogleファイナリストへ。人生を賭けた「マーケターへの転身」という選択
――今回、惜しくもファイナリストということでオブ・ザ・イヤーは逃したものの、日本トップクラスのコンサルタントという証明になったと思います。入社からこの高みに至るまで、運用者として・ビジネスマンとして勝負をかけていった瞬間はありますか?
坂倉:自分は元々マーケティングということをしたことがなかったのでカルテットに入社してマーケティングを始めようと思ったことが人生で勝負をかけたことかもしれないですね!
ただ、中途入社で1から初めて自分がGoogleのファイナリストにまでなれると思っていなかったので
是非今後入社を考えている方には勇気を持って挑戦しにきてほしいです。
■ 組織文化とプロフェッショナリズム
――「馴れ合い」を排し「高み」を共有する。互いを高め合うカルテットの人間関係
前職、前々職と比べてカルテットでのコンサルタントとしての日々のエキサイティングさはどうですか??
坂倉:前職、前々職のほうが人間関係的にはエキサイトしてたかもしれないです。笑
というのも、前職とかは売上という数字を追う日々で周りのメンバーも仲間というよりライバルのような感じでしたので。。
カルテットに関してはメンバーは皆さん優しい方ばかりなので伸び伸びとできております!
社内間でのエキサイトは無いですが、対お客様に関してはエキサイトしてしまうこともあります。それはお互い成果を良くしていこうという熱い気持ちからきているものなので悪いことではないと思っております。
■ 次世代リーダーの視点
入社5年エースが見据えるチームの在り方、後輩たちと築く「心理的安全性」と「規律」
――入社直後から「エースを目指します」と宣言し、仲間とも低みで馴れ合うことなく、高みを目指す切磋琢磨な関係性で有言実行してこられた印象です。そんな坂倉さんからみて、カルテットの先輩や同僚、後輩への印象はどうですか?
坂倉:みなさん優しくて良い人です!僕は入社して5年経つので後輩も多くなってきましたがいじりがいがある後輩ばかりで楽しいです。仕事が終わったあとは気軽にご飯も誘えたりする関係性なので人間関係で困ることは今後もなさそうです!
■ ビジョンと野心
「広告の枠」を超え、CRMまで網羅する。AI時代を勝ち抜くオールインワン戦略の全貌
――来年こそはファイナリストだけでなくオブ・ザ・イヤーを狙いにいくと思います!その意気込みと、どんな「野心」を持った人と一緒にその高みを目指したいかを教えてください。
坂倉:言われたことをやっているだけでは絶対にオブザイヤーを獲得することはできません!常に新しい情報を先手で手に入れることをしていかないとAIのこの時代は勝ち抜いていけません。なので次のオブザイヤーは広告だけでなくCRMの連携などオールインワンで勝ち取りにいきます!
また、「広告だけ」という概念に囚われてしまうと成果に繋がらないので視野を広くみることで
お客様の成果最大化に繋がると思っております。
お客様と共に成長していきたいという思いがある方と高みを目指したいですね!