こんにちは!プロトソリューションの浦﨑です。
2026年9月12日、私たちが主催した「AI爆速アプリコンテスト」の本選が、沖縄・宜野湾で大盛況のうちに幕を閉じました!
エントリーは、なんと60組114名。
しかもそのうち約65%が、プログラミングの初学者か未経験の方です。「コードは書けない、でも作りたい」――その熱意がステージで爆発した1日についてまとめました🙌
▼ 応募者のプログラミング経験
◆ 総勢11組!会場来客数約100人超の熱気
このコンテストで重視したのは、高度な技術ではありません。毎日の小さな不便に気づけるか。そして、それをどんなアイデアで解くのか。
ステージに立った11組は、もともとの“畑”がまったく違う人たちでした。
医学生に専門学校生、現場一筋30年のベテラン、社会人講座で出会ったチーム、人材紹介の会社、地域の事業者が集まる団体まで。
それぞれが、AIを相棒に「自分の困った」を形にして持ち寄りました。
午前はライフ部門とローカル部門の8組、昼休憩をはさんで午後はワーク部門の3組。
6分のプレゼンと3分の質疑が11回くり返されるあいだ、会場の熱は一度も下がりませんでした。
「シーサーって沖縄にいくつあるか知ってますか?……僕も知らないです!」で大爆笑が起きたり、ライブデモでは、届いた通知が「プレゼンが長い」で爆笑が!
昼休憩が明けると客席はさらに埋まり、運営から「奥に詰めて座ってください」とお願いするほどに。
実は当日、来場者に配る番号つきのステッカーを、運営スタッフが事前に100枚用意していました。ところが、それを配り切ってしまい、念のため作っておいた追加分も現地で配布。会場に足を運んでくださった方は、最終的に110人台にのぼりました。
◆ 大歓声のトークセッション「最初は5分でいい」
審査を待つあいだのトークセッション「AI時代 市場価値の高い人になるには?」は、拍手と大歓声でスタート。「AIに仕事は奪われる?」という問いに、ゲストは「少なくとも僕は、むしろ忙しくなりました」と即答しました。
これから何かを始めたい人へ贈られたのは、こんな言葉です。
最初は5分でいいんです。画面が動けば、それで十分。
話は尽きず、最後は「巻き」の指示が出るほどの盛り上がりでした。
◆ 「これ、本当に人間が考えたの!?」まさかの3冠グランプリ
オーディエンス賞、協賛企業賞と立て続けに名前が呼ばれ、司会も「まさかの2部門!」と驚いたのが「デジタル成仏」。
そして最後の総合グランプリも――「デジタル成仏」!専門学校に通う学生ふたりのチームが、まさかの3冠を達成しました!
捨てられないモノを「ありがとう」と見送ると、モノから感謝の手紙が届く。そのあとは次に必要な人へつなぐ「輪廻マーケット」へ。
審査員3人が、そろって「いちばん印象に残った作品」に挙げていました。
正直、これ本当に人間が考えたの?と一瞬止まりました。こういう人たちが次の日本をつくっていくと思うと、日本の未来は安泰ですね。
受賞したふたりは「初めて会う方々の前で発表できたことが、本当に幸せです」と喜びを語ってくれました。
◆ 審査は「喧嘩に近い熱量」!
総括では、審査員を務めた当社CTOが「ほかの審査員に殴られるんじゃないかと思うくらい、喧嘩に近い熱量で審査しました(笑)」と裏側も・・!
「AIを使って自分のサービスを作り、発表している皆さんの姿は、本当に生き生きとして楽しそうでした。次回もきっと開催します!」
最後は登壇者11組と審査員で記念撮影。
114名の挑戦は、大きな拍手に包まれて幕を閉じました。
◆ 一緒に「創る」を楽しむ仲間を募集中!
プロトソリューションには、エンジニアも非エンジニアも「創る」を楽しむ文化があります。
社内でも、開発未経験のメンバーがAIを相棒にアプリ開発に挑戦するイベントを開催しています。
「何だか楽しそうな会社だな」と思った方、ぜひお気軽にカジュアル面談でお話ししましょう!共感いただけたら「応援」もよろしくお願いします!