Webマーケッター(インターン) | 本名 李早
獨協大学3年生。他社でコンテンツマーケティングのインターンを経験後、Webマーケティングへの知見を深めるため、株式会社プロパゲートのインターンメンバーとしてジョイン。
自社TikTok公式アカウント及びTikTok広告運用サービス”Spark Buzz”にて、TikTok広告戦略の策定の戦略設計からコンテンツ制作のディレクションまでを担う。
ターゲットインサイトを的確にとらえ、たった3秒で引き込むコンテンツ作り
現在の仕事内容
プロパゲートにジョインする前は、他社でインターンをしており、コンテンツマーケティングに携わっていました。
Webマーケティングを学んでいく中で、SNSマーケティングの知見を深めたい!という気持ちが次第に増していき、TikTokの運営に携われるプロパゲートのインターン募集を見つけ、迷わず応募。
今では自社の公式TikTok運用のほか、パートナー様向けのTikTok広告運用サービス”SPARK BUZZ(スパークバズ)”を担当しています。
具体的には、TikTokの広告運用における
・企画立案
・戦略戦術設計
・台本制作
・動画撮影/編集ディレクション
・広告運用
これら一連の業務を担っています。
自社アカウントで公開するコンテンツはいくつかのカテゴリに分けられます。
どのカテゴリをどのくらい/どのように投稿するか、ラインナップ設計も自ら行っています。
プロパゲートは反響型営業のスタイルをとっており、TikTokをはじめとするWebマーケティングが果たす役割は非常に大きく、公開したコンテンツの反響にドキドキしながら、日々試行錯誤を繰り返しています。
また、パートナー様向けのTikTok広告運用では、事業内容やサービス概要のを把握した上で広告の目的を定義し、ターゲット像をシャープにしていきます。
その後、例えば「痩せたいけど運動はしたくない」「自分で手軽に取り入れられるものが理想」などのターゲットインサイトを深掘りすると、打ち出すべき要素が見えてくる。
TikTokではただ訴求要素を入れ込めば良いわけではなく、キャッチーさや最初の3秒で惹きつけることがすごく重要なんです。
元々、文章を書くのは好きだったので、台本作りは向いていたかもしれませんが、要素をぎゅっと凝縮しなければいけないTikTok仕様への変換はなかなか苦労したポイントです…!
私と同じように文章を書くのが好き、台本に興味ある!という方がいたら、是非プロパゲートのTikTokチームにジョインして欲しいです!
何気ない瞬間に転がるアイディアの種から、発想を広げていく
この業務のやりがいや面白さ
この仕事をしていて、すごくワクワクするのは、アイデアが浮かんだ瞬間!
何気なく誰かが発した一言や、日々の情報収集の際に「これ使えるかも!」と閃く瞬間があるんです。
そこから発想がわーっと広がっていく。
具体的な事例だと、新規のお客様と営業の打ち合わせを横目で見ていた時。
お客様が、プロパゲートのHP制作事例を見て「すごく良い!」と言ってくださったんです。
「そういえば、自社のTikTokで制作事例を見せたことなかったかも!」
と着想を得て、制作事例を紹介する動画をラインナップに取り入れました。
閃いたアイディアから良い台本が出来て、結果につながったとき
「自分ならではの仕事ができた!」
と、すごく満たされた気持ちになります!
昔から自分の考えを発言することが好きだったり、本を読んで登場人物の深層心理を考えることも好きだったので、ターゲットインサイトをありありと描き、動画で表現する、この仕事は向いているのかもしれません。
それ以外には、やっぱりお客様や社内のメンバーから褒めてもらえるとすごく嬉しい。
お客様からは、「プロに任せて良かった」というお言葉をいただけるとすごくホッとします。
正直まだ少し不安で、仕上がった動画をお見せするのに、緊張している部分もあるので…!
社内では、褒めるときはすごく褒めてもらえて、頑張りや成果に応じて新たな期待を頂けたり、すごくやりがいを感じます。プロパゲートのインターンでの仕事内容を友達に話すと「インターンでそんなことまでさせてもらえるの!」とビックリされます。
他ではなかなか経験できない責任ある仕事を通して、一歩一歩成長の手ごたえを感じれていることが、プロパゲートのインターンに応募して良かったな、と思う大きな理由ですね。
周りのインターンメンバーに鼓舞され、仕事への向き合い方が変化した
今まで経験した苦労や壁
元々マルチタスクが苦手で、優先順位をつけられず着手するのがギリギリになってしまった結果、求められるクオリティに対して成果が及第点に甘んじてしまうことがよくありました。わかっていてもなかなか打ち砕くのが難しい。
そんな中、同じくインターンでWeb制作を担当している田島くんが
「1つサイトを作るのに数十もの参考サイトを見る」
など、ものすごく突き詰めて仕事に向き合っていることを聞いたんです。
そのとき、「私も、もっと高みを目指せるはず」と、ハッとしました。
私以外にもインターン生は10名ほどいるのですが、自分以外のメンバーの頑張りにも刺激を受けながら、成果最大化を意識して日々取り組んでいます。
自分なりの小さな工夫ですが、仕事中は言葉遣いに気をつける、コーヒーを飲むなど、切り替えスイッチを持っておくと集中できるように感じています。
瞬発的な集中力は誰にも負けない自信があるので、上手に切り替えをいれながら、やるときは周りが気にならなくなるくらいに集中して取り組んでいます。
想定外に訪れたチャンスも迷わず掴み、自らの役割を広げていく
大切にしていること
元々運動部の経験からか、「ここぞ!」というときには迷わずチャレンジするようにしています。
インターンとしてジョインした当初は先輩社員の指導のもと、自社TikTok動画の台本制作のみを一部担当していましたが、思いのほか早く転機が訪れたんです。
入社して2ヶ月経ったくらいのタイミングだったと思いますが、社内で担当変更があり、先輩社員がTikTok担当を離れることになってしまって。
先輩から担当を離れることを聞いたときには「嘘でしょ!?」と本当にびっくりしました。
そんな矢先、
「新たにTikTokアカウント運用の役割を担う社員を補充するか」
それとも
「私が先輩社員の後任としてTikTokのアカウント運用を担うか」
代表の松岡さんからはそんな選択肢を提示してもらいました。
まさかインターンの自分にそんなチャンスが訪れるとは、思いも寄らない出来事。
「このチャンスを活かして爪痕を残したい!」という気持ちが高まって、チャレンジさせてもらうことになりました。
インバウンド型の営業手法をとっているプロパゲートにとって非常に重要な役割を果たしている自社TikTokアカウントを背負う責任はとても大きいものです。
ですが、プレッシャーを感じる分、自分への期待が高まっていると実感し、より一層頑張れています。
自分の殻を破り、新規事業の立役者になる決意
今後挑戦してみたいこと
現在、新規事業として『SNSの運用代行』『独自コンテンツ制作』が走っており、仕組みづくりに取り組んでいます。なんとか基盤を作り上げて、形に残したい。
仕組みづくりの一環で公式アカウントとは別のアカウントを作ってコンテンツ制作を行なっているのですが、これがなかなか当たらず。。ただ、上手くいかなかった理由を紐解くと、自分の中でやりきれていなかったところが見つかりました。
そこから、本気度が足りなかったのでは…と猛省し、モチベーションを高まっています!
まだ形になっていないものの、検討段階から新規事業に携わらせてもらえること自体、すごく期待されているな、と感じています。
パートナー様にも広告ではなく、運用代行はやっていないのかと質問いただくことも少なくないので、このサービスが形になったときにはもっと沢山の案件をいただけるようになって、プロパゲートの事業拡大に大きく貢献できると確信しています。私がその立役者になれるよう、一歩一歩成長していければと思っています。
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