This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.

Product Manager鈴木翔が語るProgateの「挑戦できる環境」とは?

Progateジョインのきっかけ

そもそもプログラミングを始めたのは、大学3年生の頃に現CTOの村井と話したことがきっかけです。村井とは中学、高校、大学とずっと同じ学校で学生生活を送ってきた仲なんです。それまで私は大学生活でも特に何もしてこなかったですし、就活もせず、院試も受けませんでした。将来やりたいことも見つからず、人生どうしようかと思っていました

そんな時に村井から将来どうしたいのかと聞かれたのでなんとなく「起業したい」と答えたら、「じゃあプログラミングは必須だよ」と言われました。彼はその前に南部(Progateの現COO)たちと起業を経験していて、プログラミングができないことがいかに起業に不利か痛感していたようです

そこで村井たちが創設したプログラミングの勉強サークル「ZEROXONE(ゼロワン)」に入って勉強を始めました。それがプログラミングとの最初の出会いです。

Progateにジョインしたのは創業から少し経ったタイミングです。村井と南部とシェアハウスをしようという話になって一緒に住み始めました。そこで村井たちがProgateのサービスを開発していて、すごく楽しそうだったので自分も入ることにしました。

正直、ゼロワンでプログラミングを勉強していたものの、ほとんどできない状態でProgateにジョインしました。でも入社したら当然エンジニア業務は容赦無く降りかかってくるので、働きながら学びました。当時は本当に創業期だったので、創業者含め全員でコンテンツ制作や開発をしていました。おかげで、フロントエンドからバックエンド、インフラまで幅広くエンジニアとしての経験を積むことができましたね。

Progateのサービスを通して実現したいこと

Progateのような教育系サービスは他の分野より「人の人生に影響を与えられる」ポテンシャルが大きいと思っています。特にプログラミングは本当に人生をガラッと変えることができます。

僕自身、プログラミングができるようになるまでは、何もやりたいことがなく将来もぼんやりしている普通の大学生でした。そんな中、ひょんなきっかけでProgateにジョインしてがっつりプログラミングを学んでエンジニアとして働けるようになった結果、現在は非常にやりがいのある仕事ができています。大学は「マテリアル工学科」という学科で、Progateに入らずそのままレールに乗っていたら、今の自分の興味や関心とは全く違う業界で無理して働いていたかもしれません。プログラミングによって自分が本当にやりたいことを見つけられ、それを仕事にすることができるようになったんです

Progateが提供したい具体的な価値としては、夢を持って人生を変えたいと思っている人、その夢のためにプログラミングを勉強しようとしている人が誰でも「創れる人」になれることです。そこまでの道のりをProgateが提供したい。つまり、夢を実現するためにプログラミングを勉強したい人が、初心者を脱却してしっかり自走できるようになるまで、わかりやすく導いてあげるようなサービスです。
Progateのレッスンコンテンツは、プログラミング学習を始めるハードルを大きく下げているという自信はありますので、あとはそれを必要としている人にきちんと届くようにしていきたいです。

また、「プログラミングは限られた人しかできない」という固定観念をProgateというサービスで打破したいとも常に思っています。そのために一番大事なのは、技術ではなくあくまで一人一人のユーザーが抱える課題です。それを忘れないように、いつまでも「ユーザーファースト」の姿勢を貫きたいと思っています

Progateでの業務

web版とアプリ版の両プロダクトに責任を持つPM

現在、私はProgateのプロダクトマネージャーという役割を担っています。Progateのサービスにはweb版とアプリ版があり、それぞれが独立しているのですが、その両プロダクトに一番責任を持つポジションです。会社のバリューの一つである「Deliver the best」を突き詰める人ですね。つまり、純粋にプロダクトに向き合って、いかにそれを良くしていくかを長期的な視点を持って考えていくのがプロダクトマネージャーだと思っています。
web版とアプリ版は同じアカウントで利用できるものの、それぞれ独立したプロダクトとして異なる学習体験をユーザーに提供しています。その両プロダクトでそれぞれどのようなユーザー体験を作り上げていくのか考えなければいけないので、かなり難しいですが非常に面白いです

Deliver the bestを実践するために意識していること

徹底的なユーザー視点を意識しています。自分がユーザーだったらという目線を持ったり、ソーシャルでエゴサして声を拾ったり。こうした目線を持つと「ここの部分は絶対使いにくいだろうな」とか「ここは絶対戸惑うだろう」といった課題がわかる部分もあります。

さらに、ソーシャル上や頭の中で考えるだけでなく、積極的にオフラインでユーザーに会うことも意識しています。Progateだけでなくや他の団体主催のProgateを使ったワークショップなどに足を運んだりしています。そこでユーザーが実際にプロダクトを使っている様子を見ると「こんな感じで使っているのか」とか「こういうところで詰まるのか」とか色々気づきが多いんです

こんな人と一緒に働きたい

Progateはこうあるべきだ、もっと良くしたい、そんな自分の想いを持っている人と一緒に働きたいですね。プロダクトをより良くするためにはこうするべきだということを自分で考えられて自走できる人が今のメンバーにも多い気がします。
そういう想いがベースにあれば、性格や仕事の進め方などは違っていても全然いいと思います。例えば、CTOの村井は細かいところは気にせずガンガン進めていくタイプですが、私は逆に細かいところを気にするタイプです。そうした違いで衝突することもありますが、根底にある「Progateを良くしたい」という想いは同じなので、良い落とし所をちゃんと見つけることができます
そしてその想いがあれば、誰でもプロダクトマネージャーやチームリーダーを任せることができるはずです。Progateのような社員の少ない小さな会社だと、役職はあまり関係ありません。上の人の指示を待つようなメンバーだと回らないし、リーダーだからといって指示だけしていればいいわけでもありません。だから、自分で考えて自分で行動できる「自走する人」じゃないといけないんだと思います

もちろん、方向性を揃えたり同じ方向を向くためにリーダーやPMは必要ですが、それはメンバー全員がそういった心構えと目線を持っているべきで、誰でもができる必要があると思っています。

Progateの魅力

私が思うProgateの魅力は「人」と「挑戦できる環境」です。

まず、Progateというサービスが大好きで、純粋にそれをより良いものにしたいという熱い想いを持つ人が集まります。そういう人たちと同じ目標に向かって仕事をするのが非常に楽しいし、充実しています。
また、Progateを良くするためにできる挑戦ならなんでもさせてくれるという環境も素晴らしいと思います。会社のバリューが社内に浸透しているかどうかの面談「バリュー・セッション」も自分が手を挙げてプロジェクトを動かしていますし、PMになったきっかけも自分が「やりたい」と言ったからすることになったんです。
こうした環境は、心理的安全性が高いとも言えると思います。挑戦に失敗したら人に批判されるのではないか、バカにされるのではないか、と萎縮するような環境はパフォーマンスを下げてしまいます。Progateをもっと良くしたいという想いを実現させるためであれば、批判される心配なく、言いたいことが言えてやりたいことができる環境ですね。

何にでも挑戦させてもらえるような環境が整っていますし、そもそも全部が未知の領域なので全部が挑戦です(笑)。挑戦したい人には楽しくてたまらない環境だと思いますよ。

株式会社Progate's job postings
12 Likes
12 Likes

Weekly ranking

Show other rankings