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「ここは任せてくれ」と言える人に出会いたい。新体制で変化したポジウィルの採用思想

リモートワークや副業、終身雇用の撤廃など、急速に変化した私たちの働き方。

キャリアの選択肢が増える一方で、「自分らしいキャリア」を定めることの重要性と、そうした悩みを打ち明けられる場のニーズが高まっています。

そのニーズに応え、個人向けキャリア相談事業を提供するため立ちあがったポジウィル。

キャリアのパーソナル・トレーニング「POSIWILL CAREER」は、20代から30代の相談実績No.1を獲得(※)するなど、多くのお客様にご利用いただいております。

キャリアのパーソナル・トレーニング「POSIWILL CAREER」 
キャリアに不安があるお客様に対して、専属のキャリアトレーナーが伴走し、キャリアの軸を定めていくサービス。2019年8月のリリース以降、順調に売上が伸長。コロナ禍では、2020年3月の無料相談件数が前月の2.5倍にまで増えるなど、成長が加速。
(※株式会社ショッパーズアイによる調査。調査期間:2021年9月24日~10月8日 調査概要:「キャリア・コーチングサービス」10社を対象にしたデスクリサーチ及び関係者へのヒアリング調査)


このたび、ニーズの急増、組織の急拡大を踏まえ、新たな経営体制へと刷新することにいたしました。

新体制始動に伴い、執行役員として、元エンジニア責任者の斉藤、元Unipos株式会社執行役員CHROの浦川が参画し、複数のスタートアップの社外役員を務める染原が社外監査役に就任。

5期目をむかえるにあたり、各領域で高い専門性を持つメンバーの採用を進めています。


今ジョインするメンバーには、どのような資質が求められているのでしょうか?独自の採用哲学をひもといていきます。

浦川 雄志 執行役員(左)
大学卒業後、Fringe81株式会社(現Unipos株式会社)に入社。企業のデジタルマーケティングを支援する新規事業の立ち上げ、コンサルティングサービスの提供を経験した後、2017年に人事部長に就任。採用、人材開発、人事企画など人事全般を担当。2021年6月に執行役員CHROに就任。2022年5月ポジウィル株式会社に入社。同社、執行役員に就任。人事部門と事業部門を統括。
執行役員 斉藤 健太(中左)
新卒でSIer受託開発会社へ入社し、業務システム開発やプロジェクトマネージャーを経験。2社目の株式会社ウエディングパークではエンジニア組織作り・メンバー育成にも携わる。その後、1人目のエンジニアとしてポジウィル株式会社へ入社。プロダクト開発組織を0から構築することを主なミッションとしつつ、全社横断的なマネジメント業務も兼任。2022年5月、同社執行役員に就任。
代表取締役社長 金井芽衣(中右)
保育系の短大を経て、法政大学キャリアデザイン学部に編入し、キャリアカウンセリングを習得。 リクルートキャリアに新卒入社し、人材紹介部門の法人営業(RA)として勤務。2017年4月に同社を退職、2017年8月にポジウィル株式会社を設立。国家資格キャリアコンサルタント保持。
社外監査役 染原友博(右)
2004年公認会計士登録。優成監査法人(現・太陽有限責任監査法人)を経て2006年より野村證券株式会社の投資銀行部門にてM&Aアドバイザリー業務に従事。2012年独立開業し、スタートアップの支援業務、上場・非上場企業の社外役員等を歴任。2018年よりニューラルポケット株式会社(TSE:4056)にて取締役CFO。CFO在任中の2020年8月に同社は東証マザーズに上場。同社退任(2021年2月)後は複数のスタートアップの社外役員、顧問、アドバイザー等として活動。

“0から市場を作る”創業期

ーーポジウィルは、「30万円で35日間、個人のキャリアに徹底的に伴走する」というサービスを提唱しながら、今ではトレーナーの供給が追いつかないほどに成長してきました。2017年に創業されてから、この5年間で大きく変わったことを教えてください。

金井:2017年当時はまだ「キャリアカウンセリング」という概念が世間に根付いておらず、私としてもそこまで拡げていけるという確信を持ってなかったので、身近で困っている人の役に立ちたいなというくらいの気持ちでした。

しかし、2018年の夏に2週間で約100人の人に10分無料で相談に乗ったのですが、「お金を払うから引き続き相談に乗って欲しい」という話があり、投資家から投資を受けて本格的に社会に拡げていこうという気持ちになったのがPOSIWILL CAREERのはじまりです。当時と比べると、その浸透は大きく進んでいると思います。

ーー2022年5月より新たな経営体制へと刷新されましたが、3人はポジウィルのどこに魅力を感じてジョインしたのでしょうか?

斉藤:0→1に挑戦できると考えたからです。前職の(株)ウエディングパークでは、「既に確立された組織を安定させていく」タイプのマネジメントを経験させていただいていました。しかし、さらなる成長を求めて挑戦したいという気持ちが強く、当時エンジニア組織がなかったポジウィルは最適な環境でした。

浦川:はじめましてからオファーまでに、嫌な気持ちになったことが一度もなかったんです。決め手は、「素でいける組織だ」と感じたからですね。

染原:これまで関わった会社の中でも、特に若くて勢いがある組織。そして、経営会議の内容を包み隠さずシェアするというオープンな社風に惹かれました。

求めるのは「ここは俺に任せてくれ」と言える人

ーー2022年8月より6期目を迎えるにあたり、どのような人と事業をつくっていきたいですか?組織フェーズが目まぐるしく変わりゆくなかで、採用に対する思想をおうかがいしたいです。

金井:結局は一緒に生きていくに近しいなと思っているので、率直に話し合える関係性を築けるかが大切だと思っています。

あとは、各領域で圧倒的な強みがあり、それぞれの関係性を補完できるような人を迎え入れたいです。たとえばコーポレートガバナンスの専門家という点で、染原さんがいてくれる安心感はすごいですね。

染原:規模が大きくなってくると、各領域のエキスパートと同時に、その翻訳家(マネージャー)が求められてきますよね。

金井:私自身が小さな信頼の積み重ねでここまでチャンスをいただいてこれたからこそ、凡事徹底できるかどうか?も重視しています。ビジネスマンとしての当たり前レベルを上げていける人は、チームにも良い影響を与えていけるのではないでしょうか。

斉藤:小さなことでも最後までやりきれる人には、大きい裁量が回ってくる会社にしていきたいですよね。

浦川:逆境でニヤニヤできるタイプも、ポジウィルには合うと思います。つまりは、自己効力感を高められる方。日々課題だらけなので、それさえも楽しめる素養は必須かなと。

一同:確かに!

ーーマネージャー以上だと、特にどのような人材が求められますか?

金井:上辺を撫で回すのではなく愛を持って厳しい指摘ができるかどうかだと思います。私自身、間違った方向にいったり、スタンスが腐っているときに、本気でぶつかってくれた人の存在があるからこそ今があるので、それができる人だと良いですね。

浦川:僕は翻訳の話がプライオリティが上がっています。地頭の良さとアンテナ感度の高さ。つまりは、状況を見て適切な言葉で正しい方向に導いていけるかどうか。

斉藤:僕はマネージャー以上は「ここは俺に任せてくれ」という武器を持ってる人にきてほしいです。

金井:けんてぃさん(斉藤)と同じく、自分で責任をもてる人ですね。

組織内で課題が浮かび上がった時に、「いつまでにどういう状態にするか」率先してボールを持った人にしか得られないスキルがあるなと思います。誰かがやってくれたほうがラクなんですけど、「自分の責任です、ごめんなさい」と言えるくらい責任を持てるかが大事かなと思います。スタートアップは命がけなので、むしろそのような素養がないと務まらないかなと。

浦川:他責にしないってことですよね。日々、不安なことやできていないことは山ほどありますが、不安感を打ち消せるくらい根拠ない未来にベットできるか?な気がしています。じゃないとやってられないですから。

ーーボードメンバーについてはいかがでしょうか?次のピースとして、どんなキャラクターがいれば成長が加速しそうか、お聞きしたいです。

斉藤:『起業大全 スタートアップを科学する9つのフレームワーク(ダイヤモンド社)』という本を読んだ時、経営チームにはゴレンジャーが必要だと例えていました。アカレンジャー、アオレンジャー、ミドレンジャー、キレンジャー、モモレンジャーの5人です。

アカレンジャーは、パッションがあり、社会を変えたいという強烈なビジョンと熱量を持っている人。つまり、めいさん(金井)ですね。

そして、冷静沈着で赤の暴走をとめられるアオレンジャー。組織構築やコミュニケーションに強いキレンジャー。戦略家として、掲げた目標をロードマップに落とし込んでいくミドレンジャー。優れたUI/UXを設計できるデザイナーのモモレンジャー。

浦川:僕もけんてぃさん(斉藤)も、黄色のイメージが強いですよね。ポジウィル全体だと、事業柄、黄色に偏っているのかもしれません(笑)。

染原:次は寒色を引き入れたほうがよさそうですね。

金井:ボードメンバーで今一番求めているのは、「どう戦を攻略するか?」を一緒に考えてくれるミドレンジャーです。

いずれにせよ、各領域で圧倒的な強みがあり「その観点で考えてなかった!」とハッとさせてくれる人だと心強いですね。

人生設計全体をサポートする企業へ。特定の専門領域のエキスパートを積極採用中

ーーこれから、どんな風に会社を成長させていきたいですか?

金井:今は既存事業が大きく成長してきたタイミングです。『POSIWILL CAREER』の事業拡大をさらに加速させて、たくさんの人に価値を届けたいです。

また、これから踏み出していきたい領域もたくさん出てきており、現在仕込みをしているところです。具体的には、転職以外のライフイベントなど、人生に訪れる大きな転機に寄り添うことで、その人らしい意思決定を応援していきたいです。

いずれにせよ、信頼できる仲間が加わったことで、会社がガラッと変わる節目だと思っています。

染原:おふたりがいらっしゃるまで「ひとりの経営者」だったのが「経営チーム」になったと。そこに座る人を、ひとりずつ増やして行く感覚ですね。

金井:これまでは事業戦略を描きつつ、メンバーの育成やトレーニングなど幅広くやってきたけれど、事業も組織も大きくなってきた今、それを全部やっていると中長期の戦略立案や新しいことへのトライになかなか時間を割けなくなってきたタイミングです。

そのため、一緒に現場を見ながら、役割分担をしつつ事業をグロースさせていける方に加わって欲しいなと思っています。

創業から一貫して、自らの目指すべき世界観を信じて突き進むポジウィルの新たな区切りをお届けしました。

現在社員は約40名、人材業界出身者を中心とした平均年齢29歳のチームで運営をしています。キャリアパートナーをはじめ、マーケティング、カスタマーサクセス、開発ポジションなど各チームメンバーが日々、利用していただける方々により良い人生を考えるきっかけをご提供したいという思いで尽力しています。

「あるべき、こわそう。」というミッションに共感いただける方、ご応募をお待ちしております。

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ポジウィル株式会社は、20~30代の若手ビジネスパーソンを中心に支持を集めるキャリア相談事業「POSIWILL CAREER」を運営するHRスタートアップベンチャーです。 終身雇用崩壊の兆しが見えるいま。 良い大学に進み大手企業に入れば一生安泰だった時代は終わり、キャリアプランを自分で構築していく時代に。 働き方も多種多様で、正社員以外の選択肢も身近になりました。 気付けば選択肢があまりにも多すぎて選べなくなってしまった20代が増えています。 しかしながら、これまでのキャリア支援サービスは法人から料金をいただき、個人は無料で使えるというのが一般的であったため、あくまでも目的は【転職】でした。 そこで私たちは、「人生(キャリア)の軸を作る」にコミットするために新しい市場を開拓。 課金形態が異なるため「個人に向き合った支援」が可能に。目的は転職に限らず、【個人が「どう生きたいか」】でゴールを決めていきます。 【POSIWILL CAREERの特徴】 ■いきなり求人を探すのではなく、「人生(キャリア)の軸」を作るところから伴走し”どんなキャリアを歩みたいのか”を見つけていきます。 ■人材紹介モデルとは違い、法人との取引がなく、求人を紹介しないため転職以外の選択肢(現職残留等)も提示 ■キャリアの枠にとどまらず、ライフイベントなどの人生を彩る要素全てを合わせた将来像を考える ================================ POSIWILL CAREERとは ( https://posiwill.jp/career/ ) ================================ POSIWILL CAREERは、キャリアに悩む若年層を対象にした「キャリアに特化したパーソナル・トレーニングです。これまでのキャリア支援サービスは法人から料金をいただき、個人は無料で使えるというのが一般的でした。そんな中、弊社は個人からご利用料金をいただき、人材紹介を行わないことでフラットに転職者の方と寄り添えるサービスを運営しています。
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