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~社員インタビュー~ドアーズの人に聞く!

2020年7月末にポートグループの一員となった、
リフォーム領域マッチングメディアを展開するドアーズ社。

みなさんはドアーズがどんな企業かご存知でしょうか?
業務内容カルチャーなど、ドアーズのことについてご存知ない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、当社の事業開発部で、ドアーズの業務に携わっている野原さん・今西さんに、担当されている業務やカルチャーについてインタビューを行いました。

個人/法人向け新規開拓営業
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「あったらいいな」ではなく、「なくてはならない」を創造し、世の中の全ての人々に幸せを届けること。 市場競争のなかで、単に会社を拡大させたり、誰かの真似事をしたりするのではなく、 私たちが「解決したい社会課題」に対して、あるべき未来を描き、 様々な障壁を乗り越え、事業を創り上げていくこと。 「世界中に、アタリマエとシアワセを。」 これが、PORTのミッションであり、大切にしている価値観です。 PORTでは、数多くある社会課題の中でも、人生の中で体験回数が少ない領域を「非日常領域」と定義し、当該領域が抱える社会課題に対して重点的にアプローチしています。 人生での体験回数が少ない領域は、ユーザーにとってノウハウが溜まりづらく、意思決定をするにあたって不透明性の高い領域です。 そのため、ユーザーの意思決定そのものが社会課題に発展していることが多い領域であると考えています。 そこで、当社は、それらのマーケットに最適解となるソリューションを創出することで、構造的な社会課題の解決を目指しています。 私たちと一緒に、「社会を動かす仕事」をしませんか?
ポート株式会社

■プロフィール

事業開発部
野原考生さん

2019年新卒入社。フリーランス支援事業部の営業として配属され、フリーランスエンジニアと企業のマッチングに従事。2021年1月よりドアーズに出向し、現在は新規事業立ち上げ、営業部隊へのナレッジ提供、各種メディアの運用業務などを行っている。

事業開発部
今西崇之さん
2020年新卒入社。1年目は就職支援事業部にて新規の営業に従事。2年目の上半期はリリース1年目の就活会議エージェントGにて、新規の企業開拓を担当し、月間50件以上の商談を行い、就活会議のグロースに携わる。その後、2021年9月から事業開発部に異動し、ドアーズの新規部門立ち上げに参画する。


〇ドアーズのバリューチェーン

ドアーズでは、業界最大級の外壁塗装専門サイト「外壁塗装の窓口」を運営しています。
外壁塗装を検討しているユーザーに対して、施工店の相見積もりを出し、比較検討のサポートを行っています。加盟店に対しては、外壁塗装ニーズのあるユーザーの紹介を行っています。売上は、ユーザーを送客した時点でフィーをもらう送客売上とユーザーが実際に加盟店で施工を完了したあとにもらう成約売上の2つがあります。

マネタイズポイント
・送客売上:施工ニーズのあるユーザーを加盟店(施工業者)に紹介したとき
・成約売上:送客したユーザーが加盟店に工事を依頼し完工したとき


事務職
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「あったらいいな」ではなく、「なくてはならない」を創造し、世の中の全ての人々に幸せを届けること。 市場競争のなかで、単に会社を拡大させたり、誰かの真似事をしたりするのではなく、 私たちが「解決したい社会課題」に対して、あるべき未来を描き、 様々な障壁を乗り越え、事業を創り上げていくこと。 「世界中に、アタリマエとシアワセを。」 これが、PORTのミッションであり、大切にしている価値観です。 PORTでは、数多くある社会課題の中でも、人生の中で体験回数が少ない領域を「非日常領域」と定義し、当該領域が抱える社会課題に対して重点的にアプローチしています。 人生での体験回数が少ない領域は、ユーザーにとってノウハウが溜まりづらく、意思決定をするにあたって不透明性の高い領域です。 そのため、ユーザーの意思決定そのものが社会課題に発展していることが多い領域であると考えています。 そこで、当社は、それらのマーケットに最適解となるソリューションを創出することで、構造的な社会課題の解決を目指しています。 私たちと一緒に、「社会を動かす仕事」をしませんか?
ポート株式会社


Qどのような経緯でドアーズにアサインされたのですか?

■野原さん
フリーランス支援事業の営業をしていたのですが、何か新しいことにチャレンジしたいと考え上長に相談した結果、ドアーズの新規事業立ち上げのお話を頂いたのがきっかけです。

■今西さん
元々、就職支援事業部の新規開拓をするグループに所属していました。色々な仕事に挑戦したいという気持ちがあり、上長と今後のキャリアをすり合わせていく中で、ドアーズの新チーム立ち上げの話を頂きました。ドアーズで先輩にあたる方ともお会いし、多くの学びが得られそうな環境でぜひ挑戦したいと思い、機会をいただくことができました。

Q配属当初、何かミッションは課せられていましたか?

■野原さん
私の場合、3か月で営業成績上位2割に入るように、というミッションを課せられました。
営業といっても、私が担当した業務は大きく2種類に分類できます。

ひとつは、外壁塗装の窓口で電話番号を入力したユーザーに架電し、正式に見積を依頼して頂くよう案内することです。ユーザーに架電し、見積依頼まで回収できれば成果となります。もうひとつは、回収した見積依頼を受けてくれる加盟店を探すことです。ユーザーから回収した見積依頼は、加盟店に有償で提供することになります。この両方で上位の成績が求められ、非常に大変でしたが、最終的にはクリアすることが出来ました。

Q野原さんの主な業務内容を教えてください。

■野原さん
現在の業務は、滋賀県での新規事業開発です。これまでの外壁塗装の窓口では、電話のみでユーザーからの見積依頼を回収し、施工業者を紹介して終わり、という流れでした。
そこで新規事業では「無料診断サービス」として、ドアーズの関係者が直接訪問してユーザーの自宅の診断を行い、その後の施工店選びまでサポートする試みを行っています。無料診断サービスと平行して、施工までドアーズにお願いしたいというユーザーの要望に応えられる、「自社施工サービス」の立ち上げも行っております。


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「あったらいいな」ではなく、「なくてはならない」を創造し、世の中の全ての人々に幸せを届けること。 市場競争のなかで、単に会社を拡大させたり、誰かの真似事をしたりするのではなく、 私たちが「解決したい社会課題」に対して、あるべき未来を描き、 様々な障壁を乗り越え、事業を創り上げていくこと。 「世界中に、アタリマエとシアワセを。」 これが、PORTのミッションであり、大切にしている価値観です。 PORTでは、数多くある社会課題の中でも、人生の中で体験回数が少ない領域を「非日常領域」と定義し、当該領域が抱える社会課題に対して重点的にアプローチしています。 人生での体験回数が少ない領域は、ユーザーにとってノウハウが溜まりづらく、意思決定をするにあたって不透明性の高い領域です。 そのため、ユーザーの意思決定そのものが社会課題に発展していることが多い領域であると考えています。 そこで、当社は、それらのマーケットに最適解となるソリューションを創出することで、構造的な社会課題の解決を目指しています。 私たちと一緒に、「社会を動かす仕事」をしませんか?
ポート株式会社


Q見積依頼を回収して施工業者と繋げるのではなく、施工まで自社で行う新規事業の目的を教えてください。

■野原さん
最終的な工事の成約率向上のための、施策の1つとして行っています。加盟店は小規模の業者が多く、ユーザーからの問い合わせに対応しきれず、せっかくお申し込みを頂いても、施工業者とマッチングすることが難しい場合があります。
そのような場合に、見積提案から最終的な工事までを私たちが行うことで、機会損失を減らすことが主な狙いです。

Q今西さんの主な業務内容を教えてください。

■今西さん
見積依頼を回収したエンドユーザーに対し、ドアーズから紹介した施工店が選ばれるよう、意思決定の支援をすることが主な業務内容です。従来の流れでは、ユーザーと加盟店をマッチングするところまででした。
新規事業として、見積を提示されたユーザーの中にある課題感や、工事に踏み切れない理由といったことをヒアリングして加盟店に取り次ぎエンドユーザー側の施工意欲を引き上げるといった、カスタマーサクセスをしています。


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Q見積後のユーザーに向けてのカスタマーサクセス部隊が設立された経緯を教えてください。

■今西さん
加盟店が見積を出した後のユーザーの、成約率向上を目的に立ち上げられました。加盟店としては成約しないと売り上げになりませんし、ドアーズとしても最終的な成約率が低いことは、業績としても加盟店との関係性としても望ましくありません。
しかし見積依頼を出したといっても、今すぐ工事をしたいユーザーばかりではありません。就職支援事業では、ユーザーである学生は卒業までに内定を獲得しなければなりませんが、外壁塗装の場合は急いでやるものでもないからです。
そこで加盟店が見積を提示したユーザーに架電し、成約に繋がるようアプローチすることを目的とするチームが立ち上げられました。まずは成約率の目標を設定し、日々の業務に取り組んでいます。

Qこの業務に携わる上でのやりがいや、嬉しかったことを教えてください。

■今西さん
自分が担当したユーザーが成約したときです。加盟店の方から受注できたと報告を頂けると、やりがいを感じます。

Qお二人から見たドアーズの印象や社風を教えてください。

■野原さん
仕事への熱量があり
競い合いながらも助け合う、スポーツのチームのような雰囲気があります。
業務量は比較的多いですが、「会社のために」または「会社の人のために」という気持ちで、前向きに仕事に取り組んでいる方が多い印象を持っています。
なぜこのような文化が浸透しているのか、明確な理由は分かりませんが、輿石さん(ドアーズ社代表取締役社長)の影響が大きいのかなとは思っています。

■今西さん
非常に個性的な方々が多く在籍しており、輿石さんはドアーズの面々を「カオス」と表現しています(笑)アルバイトや業務委託で働いている方も多く、中には俳優や芸人をしながらドアーズで働いている人もいます。
とにかくポジティブなマインドを備えた方が多く、明るい雰囲気だと感じています。社内はかなり賑やかです。部署間の風通しもよく、連携を取りやすいことも特徴です。


事務スタッフ
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ポート株式会社


Q代表の輿石さんからはどのような学びがありましたか?

■野原さん
ご自身でも営業をされてきた経験に基づく、的確で力強い意思決定をできるところが本当に凄いです。新規事業を立ち上げる際、当初はリモートで見積を出すサービスとして始める予定だったのですが、輿石さんの「現地に行かなければ受注は難しい」という判断により方針が大きく変わりました。実際、その方針でやってみた結果は良好で、少しずつ成約率も伸び始めています。

■今西さん
営業の経験が長い方なので現場目線での指示出しや部下のサポートをされたり、クレームがあった際の対応力や、加盟店との交渉力といった部分を、私も見習いたいと思っています。

Qお二人が担当されている事業の今後の展望を教えてください。

■野原さん
見積依頼を回収して加盟店とマッチングする従来の事業と、自社で見積まで出した上で施工業者に受け渡す新しい事業とを、全国規模で併用する形になると思っています。現在新規事業は限られた地域でのみ実施していますが、ある程度実績を積み重ねた上で、他の地域にも展開していく予定なので、全国展開を推進できるよう頑張りたいと思います。

■今西さん
現状では私と上長の2名で業務に当たっているのですが、成果次第で人員が増え、体制が強化されていく可能性はあると思います。他の部署とも連携しながら、成約率の向上にコミットしていますので、今後の改善にぜひご期待頂きたいです。

後書き
今回の取材を通じ、ドアーズの文化を知ることができました。ドアーズとポートでお互いの良いところをシェアする機会が増えれば、互いに高め合っていけるのではないかと感じた取材でした。
(執筆:鈴木智士)

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