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ポートのマーケティングの独自性とは?

ポートはキャリアパークを皮切りに数々のメディアを運営する会社となりました。そして、7月末にはドアーズ社が運営する「外壁塗装の窓口」を買収し、ポートのノウハウを注入することでメディアが大きな成長をみせています。そこで改めて、ポートの強みは何か、またどのようにこの強みを新規領域に展開しているかを紐解いていこうと思います。今回は、ポートで数々のメディアを担当され、現在ドアーズ社のメディア運用にも携わっている藤原知主さんにお話を伺いました。

【プロフィール】藤原知主

ファイナンスメディア事業部長 兼 事業開発部長。大学卒業後、インドでの事業立ち上げに携わり、帰国後ポートに入社。現在のサービスの柱であるキャリア・ファイナンス両方のメディア立ち上げに携わった。休日は、餃子を食べに宇都宮までロードバイクで行くなど、アクティブに過ごしている。

ーメディアの運営とはどのような仕事なのか教えてください。

これまでポートは就職領域やファイナンス領域だけでなく、法律や旅行など様々な領域のメディア運営を経験してきました。これらのメディアでは領域に特化したノウハウ情報でユーザーを獲得し、クライアントのサービスに送客するという送客ビジネスを行ってきました。ユーザーが情報を求め検索した際に、検索エンジンの上位に表示させたノウハウ記事へ誘導します。そしてニーズに最適な企業やサービスを紹介し、次なる行動を促すところまでサポートします。いい記事でも狙ったユーザーが来ないこともありますし、また多くのユーザーに読まれても行動を促せないこともあります。「最適な記事でユーザーを集めること」、「最適な商材を紹介すること」、この両方が重要となります。


ー藤原さんはどんなときにマーケティングのおもしろさを感じますか?

ポートに入社した当初は、マーケティングが何かも分からないところから始まりました。そのため、分からないことを1つ1つ検索して、毎日何が成功し何が失敗したのかを、こまめに振り返り、すばやく実践するというサイクルを習慣化しました。、このように自分なりのノウハウを積み上げる中で、小さな1つの変化がメディア全体に大きな影響を与える変化を起こすことがあることに気が付きました。これに気づく瞬間が今も昔も仕事をしていて、おもしろく楽しいと感じていますね。些細な1つ1つの発見の積み重ねがノウハウとなり、勝ちパターンがより確かなものになっていく実感は、日々のモチベーションになっています。


ーポートのマーケティングの独自性はどこにあると思いますか?

ポートでよく言われる「ディティールコミット(細部までこだわること)」の風土こそが、マーケティングの独自性になっていると思います。私たちは、1つ1つの細かな指標の変化を敏感に感じ取り、どうしたら改善できるのかを徹底的に考えます。具体的には、同じ商材を紹介する場合でも、学生と社会人などユーザーの属性が異なればニーズも異なるため、それぞれ別の記事を作ります。他社は1つのページのみで対応することも珍しくありません。
このように細かいところまでこだわりきる姿勢がポートのマーケティングの独自性だと思います。


ードアーズへのノウハウの展開はどのように行っていますか?

ポートで日常的に取り組んでいる業務の中にドアーズに展開できるノウハウがたくさんあります。例えば、キャリアパークでは、ユーザーの会員化までの指標や顧客の新規受注までの指標、両者がマッチングするまでの指標など、とても多くの指標を正確に把握し、事業を改善しています。この細部の指標をみて改善していくというのは、どのメディアにも展開できるノウハウです。また、直近ドアーズで取り組んでいるのは、オペレーションの改善です。ユーザーの正確な情報を取得するための入力フォームの改善などを実施しています。こういった一つひとつの改善の積み重ねにより、大きく運用効率が改善できています。


ー今後、中長期での目標はありますか?

中期経営計画の中でも発表している通り、領域でNo.1のメディアを作りたいと思っています。ファイナンス領域の広告市場は国内でも有数の巨大市場なので、ここでNo.1になることは、会社の成長に大きな影響を与えられると考えています。しかし、私が本当に成し遂げたいのはNo.1を取れる組織を作ることです。ポートには会員獲得や送客に関するノウハウは溜まっていますが、組織としてはまだまだ成長の余地があると感じています。領域No.1のメディアを作る過程で組織を強くし、No.1を取るためのノウハウを再現性のある形でストックしていきたいと考えています。


ー最後にメッセージをお願いします。

マーケティングにおいて重要な「ディテールコミット」はどの職種にも共通して重要なことだと思っています。社員が常に変化し続ける事が、領域No.1の会社になるための第一歩だと信じています。



いかがでしたでしょうか?「ポートらしさ」は感じていただけましたか?
今後もポートをより身近に感じていただける記事を掲載していく予定ですので、
次回の更新もお楽しみに!

★藤原の入社理由や仕事の内容などは下記の採用サイトからもご覧いただけます!
採用サイト社員紹介ページ:https://www.theport.jp/recruit/people/tomokazu/

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