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【POL入社ストーリー】マーケティング責任者 橋本が語る「Why POL?」と「未来の仲間へのメッセージ」

Photo by Roland Samuel on Unsplash

こんにちは。株式会社POL PX(People eXperience)部の遠藤です。

今回は2021年6月に中途入社としてPOLへジョインした橋本 和徳(はしもと・かずのり)さんに、入社エントリーを書いていただきました。

入社後はアウトバウンドチームのリーダーとしてご活躍され、入社後2ヶ月足らずでマーケティング部の責任者に抜擢。アウトバウンド・インサイドマーケティングの2チームのマネジメントをしております。また現在は「新規顧客獲得の最大化」をミッションとしたユニットのリーダーも兼務しており、マーケティング部・セールス部を横断して戦略の策定から実行まで担っております。

そんな橋本さんが統括しているマーケティング部は、現在更なる進化のために新しい仲間集めをしております!

この入社エントリーを通して、少しでもPOLという会社の魅力が未来のPOLファミリーの皆様に伝われば幸いです。

~橋本さん入社エントリー~

ご挨拶

こんにちは。株式会社POLでマーケティング部の責任者をしている橋本です。

社内では「殿」というあだ名で呼ばれています。 ※あだ名の由来は長くなるので、割愛しますが、ご興味ある方は面談の機会などにお話しします。

今回では入社エントリーという形で、僕自身のこれまでのキャリアやPOL入社までの経緯、POLの魅力について書ければと思っています。

▼私の経歴

2010年3月:明治大学経営学部卒

2010年4月〜2013年3月:株式会社Kamiko

-高校生向けの受験対策を行う事業の立ち上げに参画し、事業部責任者として事業成長を牽引

-新卒、中途採用及び、社内研修を担当

2013年4月〜2019年1月:株式会社パソナ(旧パソキャリアカンパニー)人材紹介事業部

-ヘルスケアチーム(医療機器、医薬品メーカー等が担当顧客)にてRA /CA業務を担当

-大阪にて同グループの立ち上げに参画。

-マネージャーとして大阪のヘルスケアチーム→東京にてメディカルデバイスチームを担当

2019年2月〜2021年5月:株式会社クラウドワークス ビズアシスタントオンライン事業部

-当時子会社だった株式会社ビズアシにて営業チームのマネジメントを担当

2021年6月〜:株式会社POL LabBase事業部 マーケティング部 責任者

スタートアップで働くとは

スタートアップで働くことの特徴は、答えがないところに、答えを作っていくプロセスにあると思います。 考え抜いて、やっと出した仮説でもやってみたら、失敗したみたいなことは日常茶飯事で、9割くらい失敗します。それでも、自分の大好きなプロダクトが少しずつ少しずつ使ってもらえるようになって、 それを通してユーザーさんが喜んでくれるのは本当に幸せです。

仕事はお金を稼ぐ手段で、そのためにキャリアを伸ばすという考え方も全然間違っていないと思いますし、 事実だと思います。 しかし一方で、既存のエコシステムでは救えない人がいて、それを誰かがやらないといけないのも事実。 スタートアップという場所は、今ある社会課題を真剣に考えている人たちが自分達のプロダクトを通して、世の中を変えていくために集まる所なんだと感じています。 真剣だから、人と人の衝突もあるし、うまくいかないことに追い込まれることもある。 だけどその分成長できるし、キャリア観点でも長期視点でレバレッジが効くと思います。

スタートアップではうまくいっていないことの方が多いので、「仮説を立てて、検証して、最適な道筋をみつけていく」というプロセスのスピードが速いですし、意思決定の機会も多いです。
僕自身、施策の粒度やスピードの速さに慣れるのに時間はかかりましたが、スピード感を持ってチャレンジをしたいとか自分で意思決定をしたいと思っている人は大手企業よりも合っているんじゃないかなと思っています。僕はスタートアップでの楽しさにハマってしまった感じですね(笑)

自分は凡人。だからこそ、大きなリスクを負ってでも成長環境に身を置き続けたい。

私は自分のことを「凡人」だと思っています。飲み込みがすごく早いわけでもなく、任されたミッションを何でもすぐにこなせるわけでもありません。しかし世の中にはいわゆる「天才」と言われる人や、強いカリスマ性を持ち、周囲に自然と影響を与えているような人もいる。そういう人たちに追いつきたいと思ったら、平均的なスピード感で、平均的な成長では到底追いつけない。大きなリスクを犯してでも、コンフォートゾーンから無理矢理にでも出て、圧倒的な成長環境に身を置かないといけないと思います。

スタートアップはキャリア的にリスクは大きいですが、やりきればポジティブに働く可能性が高いと思っています。

すでに先人たちが創り上げてきたエコシステムに自分を乗せ、その仕組みの上で成果を出すのではなく、仕組みをゼロから創る側に早くなっていくもちろんすごく難易度が高く、一朝一夕では実現できないことですが、結局はこれが1番の近道なんではないかと思います。

僕自身スタートアップでのキャリアを階段を登ることに例えることが多いのですが、階段を全速力で駆け上がるより、エスカレーターを全速力で駆け上がる方が登るのは早いですよね。もちろんエスカレーターを上がるので、怪我をするリスクは高まりますが、間違いなく早く次の階に上がれると思っています。そういう観点時からも成長しているスタートアップで全速力で走る方が成長が早いと思っています。
もちろん例えなので本当にエスカレーターをダッシュしているわけではないですよ(笑)

POLと出会い、蘇ってきた「世の中を変えていきたい」という根底の想い。

POLとの出会いの中で最も象徴的だったのは、「世の中を変えるんだ」と青臭いことをみんなが心の底から思っていたことです。一部の方ではなく出会った方々全員が、です。ここまで浸透している会社は強いと思いました。

自分の会社選びでの軸は「世の中をどれくらい変えられるか」という点です。社会に与える影響が大きい仕事はもちろん難しいけれど、変化する未来を考えたらめちゃくちゃワクワクします。

POLの方々との出会いを通じて、自分が忘れかけていた「世の中を変えてきたい」という想いが蘇ってきました。新卒時代は「目の前の関わる人たちを変えていく」という青臭いながらピュアな想いを持っていました。自分が関わることで、少しでも人・社会が良い方向に変わっていけるといいなと。しかしビジネスをやっていく過程で、目の前のことに追われて忘れかけてしまっていました。そんな若い頃から持っていた、自分のエネルギーの源泉である想いを持ち続けて働けることは、仕事をする上ですごく幸せなことだなと思います。

POLは人材領域だけでなく、もっと大きな課題と対峙している

また代表の加茂と話して、ビジネスの話よりも、変えていきたい社会の話をしていたことも印象的でした。色んな経営者とお話しさせていただく機会がありましたが、ここまで「世の中を変える」ことにフォーカスしてお話される経営者も珍しかったです。

POLが変えていく社会は面白そうだし、関わりたいなと思いました。 かつビジョナリーな一面だけではなく、ビジネスとしても拡張性がある。いわゆる「ロマンとそろばん」の両輪を回せていける事業だな、と。

外から見えるPOLという会社と、僕らが目指しているものは全く違うものです。 具体的に言うと「POL=理系採用をやっているHR techの会社」と見られることが多いのですが、実は大きく違います。 ミッション、ビジョンにもあるのですが、POLは『未来を加速する』ために、『研究者の可能性を最大化するプラットフォームを創る』会社であり、HRのサービスはその中の1サービスにすぎません。

科学と社会の発展にどこよりも貢献している会社を目指しており、そのチャレンジは、きっと「世の中を変える」ことができると思います。

POLのミッション・ビジョン

POLのプロダクトには、メンバー1人ひとりの価値観が現れている

POLにはピュアで利他的そして、きちんとコトに向き合える人たちが多いです。こんな言葉を書くとなんか恥ずかしいですが、POLのメンバーは本当に真っ直ぐで、目の前の仕事に懸命に向き合えるメンバーが多いです。 肩書きとか、自分の評価とかそういうことではなく、心の底から事業を伸ばしたいと思っていて、そういう人たちと働きたいなと心の底から思えました。

また「サービスは関わる人によって変わる」と言いますが、POLのプロダクトのあり方にもメンバー1人ひとりの価値観が表れていると思います。現在使っていただけているユーザーさん、これから出会う新しいユーザーさんに対して、誠実に愛を持ってご支援する。そんなメンバーの想いが、きっとユーザーさんにも伝わっており、企業数・利用学生数も数年で急増できているのではないかと。目先の利益だけでなく、中長期的にファンを増やしていけている感覚があり、プロダクトを大きくしていく上で欠かせない要素だと思います。

POLメンバーとの一コマ。本当にピュアで真っ直ぐなメンバーが集まっています。

マーケティング責任者として、大事にしていること。

ここまでスタートアップで働く楽しさ、その中でもPOLの魅力について自分なりにお伝えしてきました。今からはマーケティング部における私のミッションについてもお話させてください。

ミッションは「成約につながるアポイントの供給」

入社から現在まで、一貫して「成約につながるアポイントの供給」をメインミッションにしてきました。ただのアポイントではなく、「成約につながる」という点が重要です。闇雲にアポイント数を追うのではなく、質の良いアポイントを追い求めることで、オペレーションの改善や生産性改善につなげています。

上記については、以前執筆したこちらの記事に詳細がありますので、ご覧ください

入社当初〜2ヶ月はインサイドセールスチームの立ち上げを担当し、荷電オペレーションの設計や、ベストプラクティスの型化、人員採用を通じてアポ供給数を昨対200%まで改善しました。

2019年9月から、2021年9月までの2年間のアポイント数推移。

入社後3ヶ月目からはマーケティング部の責任者として、マネジメントの範囲が、インサイドセールス(アウトバウンドマーケ)だけでなく、インバインドマーケまで広がりました。

「マネジメント範囲が広がって、忙しくならない?大丈夫?」と心配されますが、実は、施策一つ一つに深く関わっておらず、実務はメンバーに任せていルので、実は何もやっていないんです(笑)
全体戦略や施策ごとのリソース配分など大きな枠組みは一緒に決めますが、施策が決まったら推進や改善は現場のリーダーやメンバーに基本的にお任せしています。

メンバーには、チャレンジした経験を“自分のもの”にして欲しい

私自身、マネージャーが現場の施策に深く入り込むのは、メンバーにとって学びに繋がらないと考えています。理由は、成功しても失敗しても、その経験を自分事として捉えられないからです。

例えば、私が施策に入ることで、上手くいったとして、振り返りの質がグンと下がってしまったり、逆に失敗した場合、その失敗に対する悔しさや「もっとこうすれば良かった」という改善への熱量が全然違います。

メンバーは誰もが「成長したい」と思っていて、成長には何よりも「当事者としての経験学習」が大事だと考えています。そのため、メンバーには施策のオーナーになってもらったり、早いうちからリーダーとしてマネジメントをお任せして、どんどんチャレンジしてもらっています。

自分が80%くらいのリソースで出せる成果をメンバーが出せるのであれば、すぐに任せた方が良いと思ってます。自分よりも若いメンバーがやったほうが伸び代がありますし、何より経験数が増えるので。

過去に自分も任せてもらえて、責任感が芽生えて、成長しなくちゃいけないと思えるようになった経験があります。その経験から「自分が変化を感じれるくらい、変化をする」ことをマネジメントでは、テーマにしています。

120%くらいの目標だと、変化を感じにくい。150%を超えると、今よりも大きなストレッチが必要で変化を感じることができます。メンバーがスタートアップで働いている意味の一つはやっぱり「成長」だと思っていますし、成長する環境も与えずに「頑張って働こう!」は自分のためにはなるかもしれないですが、メンバーのためにはならないですよね。

これからもどんどんメンバーに任せていきたいと思います。そして、自分を超えていって欲しいですね。私も成長角度では負けないように努力していきたいなと思います!

新しいメンバーが入ると、もっとマーケティング部が強くなる。

冒頭で遠藤からもありましたが、現在マーケティング部では仲間集めを強化中です。

そこで、なぜ採用が必要なのか?新しい人にはどんなことを任せる予定か?どんな人と一緒に働きたいか?をお話できればと思います。

パラレルに更に多くの仮説検証を回していきたい

現在ありがたいことに事業自体が急成長しており、マーケティング部で担っているミッションに対してやるべき施策がたくさんあり、リソースの問題で取捨選択をしながら進めている状態です。

しかし、より高い目標を達成するためには、もっと同時にパラレルで施策を回さなくてはいけないと考えています。

その施策の全体マネジメントを高いクオリティを担保するには1人ではやはり限界を感じており、一緒に推進をしていただける仲間を探しています。

特にインバウンドマーケティングに深い知見を持ち、メンバーを正しく導いてくれる方がいるととても心強いです。

インバウンドマーケ領域は成長ポテンシャルが大きい

なぜインバウンドマーケなのかというと、マーケティング部において改善を通じた成長ポテンシャルがとても大きい領域だからです。

現在インバウンドマーケチームでは

  • オンライン/オフライン広告の運用
  • セミナーの企画運営
  • ナーチャリング施策の立案と実行
  • ホワイトペーパーなどのコンテンツ作成

など、インバウンドで成約率の高いアポイントを最大化できるような施策を実行しています。現在のメンバーの頑張りのお陰もあり、直近は目標達成が続き非常に調子が良い状態です。

その上で、より非連続な成長を実現するため、今後は以下の施策にもリソースを割いていければと考えています。

①LP経由のCVRの向上

入ってきたセッションに対して、まだ効果的なアポイントに繋がっていない課題があります。今後は入り口を最大化するだけでなく、成約にしっかりつながるチャネルとしてくための改善が必要です。

②共催セミナーの改善

現在、セミナーを定期的に開催できる体制が整い、数を追える状態になりました。その上で、適切な開催数の設計・適切な共催先の選定など、開催するだけでなく、どう開催するか?の全体設計が必要になっています。

③ナーチャリング体制の構築

MAツールの導入やナーチャリングコンテンツ(他社事例や、ホワイトペーパーなど)の設計など、サービスを知ってから導入までの意欲を高めていく施策をまだ深く行えていないため、仮説検証から始めていく必要があります。

今後仲間になっていただく方には、上記いずれか1つの施策に特化するというよりも、インバウンドマーケの全体を俯瞰して、各施策へのリソース配分や、 施策改善への意思決定を担っていただきたいです。

これができると、マーケティング部はさらに進化できると思います。

自分の業務にボーダーを作らず、全体最適で動ける方と働きたい

上記の通り、新しい仲間にはインバウンドマーケ全体をみるミッションを期待しています。

ミッションの達成に向け、現場メンバーを正しく導いて欲しいと思っています。また自分のためよりも、メンバーや組織のために働ける人の方がPOLにフィットします。これはPOLのカルチャーにも関わってきますが、個人よりもチーム、個別最適よりも全体最適で動ける方とぜひ一緒に働きたいですね。

また、自分の業務に対し、境界を作らない人がご活躍できると思います。インバウンドマーケは、自部署だけでなく、デザイナーやセールス、カスタマーサクセスなど幅広い部署と関わる機会が多いです。そのため、自部署のミッションを超えて、オーバーラップできる人の方が成果を生み出しやすいかと思います。

最後に。

現時点で研究領域にすごい関心がなくても、 少しでも興味持っている人であればぜひ一度話しましょう。 POLの事業を聞いたら、きっと魅力を感じてもらえると思います。

その中で、事業ドメインの社会貢献性を感じていただけたら、ぜひ選考にも参加していただけるとありがたいです。

私自身、入社して本当に良かったなと思いますし、もっとPOLを良くしていきたいと思っています。

一緒にマーケティング部とPOLを盛り上げてくれる方、お待ちしています!

▼Twitterでもお気軽にご連絡ください

https://twitter.com/kazuhashi888


橋本さん、ありがとうございました!仲間集め一緒に頑張りましょう!

POLでは新しいメンバーを絶賛募集中です!

POLでは「未来を加速する(Accelerate the Future.)」をミッションを掲げ、研究者の可能性を最大化させ、日本の科学技術の未来を明るくしたいと思う仲間が集まり、日々切磋琢磨しています。

現在、複数の職種にて共に働く仲間を募集中です!カジュアル面談から可能ですので、最初から選考に抵抗あるなという方も是非お気軽にエントリーくださいませ。ご応募お待ちしております。

(現在は全ての面談 / 選考をオンラインにて実施しています)

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