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大手証券会社という“安定”を蹴り、スタートアップのPOLを選んだ理由

大手証券会社から内定を得たにも関わらず、その内定を辞退してPOLにインターンとしてコミットしている岩崎佑真(いわさき・ゆうま)さん。その理由は、「将来なりたい姿に近づく1番の近道がPOLだと思ったから」。

なぜそう思うようになったのか。POLにコミットしたきっかけから伺ってみました!

「稼ぐ」より大切なことを見つけた。それが運命の別れ道に

――岩崎さんは現在大学4年生ですよね。いつからPOLでインターンをしているんですか?

2018年8月からですね。当初は大学がある大阪でリモートワークをしていて、ユーザーテストを担当していました。けど、一緒に働いていた仲間の1人が東京本社にフルコミットすることになって。その人にしばらく経ってから会ったら、ものすごく成長していて、大阪で一緒に働いていた時には感じなかった“差”を感じるようになったんです。

東京に行きたかったというより、自分の成長には切磋琢磨できる環境が必要だと考えて、この4月からは東京本社でほぼフルコミットしています。

ちなみに大学は、現在諸事情で半年間留年している状態で、この秋に卒業予定。授業は1コマしかないので、東京のPOLハウス(POLスタッフが居住するシェアハウス)を拠点に両立しています。

――なぜPOLをインターン先に選んだんですか?

以前はとりあえずお金を稼げる仕事がしたいと思っていたんですね。実際、2018年8月時点で内定をもらっていたのは大手証券会社。手堅いでしょ(笑)。周囲も安定志向で公務員が多く、会社に入ることを目的にしている人もいました。

けど、父の病気や祖父の死といった周囲の環境変化に直面して、人のために働きたいと思うようになったんです。それに、会社に入るのはゴールではなくスタートだとも考えるようになりました。会社に入ったら、研鑽してより成長したいって。

それで、周囲の人には反対されたけれど内定を辞退し、「人のためになる仕事」という軸でインターン先を探したところ、POLに出合いました。POLは事業の1つとして、理系学生に就職活動の機会提供をしています。ただの人材サービスではなく、サービスを通して社会課題を解決していくというビジョンに共感し、ジョインしました。

飛び込んでみて初めて知った、「苦しいけど楽しい」という感覚

――今のお仕事と、難しさや面白さを教えてください。

自分は理系学生と企業をマッチングする「LabBase(https://labbase.jp/)」の営業として、理系学生を採用したいと考えている企業に提案をしています。と言っても、まだ営業に配属されて1ヵ月なので、ただただ必死(笑)。

けど、企業の方から「面白いサービスだね」「こういうサービス待ってたよ」って言っていただけて成約すると、頑張ってよかったって嬉しくなりますし、やりがいを感じます。やっぱり人が喜ぶ姿を見ると、強いやりがいに繋がりますよね。

正直、最初はたまたま営業に配属されただけで、営業という仕事に特別興味があったわけではありませんでした。けれど、実際に業務に取り組んでみたら、日々大変なことも多いけど、それ以上に、実際にお客様と対面して価値提供するという仕事の面白さを体感しています。


POLの特徴でもあるチーム力。そのメリットとは

――POLの営業チームは、個人プレイではなくチームプレイが1つの特徴でもあります。岩崎さんが思うチームのメリットは?

やはり、より大きな成果を出せることでしょうか。個人で出せる成果はある程度規模が限られていると思うんですね。けど、チームみんなで目標に向かって取り組むことによって、1人では達成できない目標も達成できるし、壁があっても乗り越えられます。

それに、先輩たちが後輩を見守ってくれているという心強さもあります。実際、上長の松崎さんは、僕が全く結果を出せなかった時でも、見離さずに声をかけてくれたり、フィードバックしてくれたりしました。松崎さんの業務量を知っているからこそ、自分のために時間を割いてくれたことがすごく嬉しかったし、自分ももっと頑張らないといけないって奮起できたんです。

他の先輩や同期もそれぞれに強みがあるので、自分もPOLにきちんと貢献したいと自然と思うようになりました。

――自然と、お互いが目配りしてチーム内でフォローし合っていますよね。

そうですね。自分のために頑張るだけではなく、チームのために頑張るのが当たり前だという環境に身を置くことで、共に支え合うことの良さを実感できました。だからこそ、もっとみんなで頑張って、より大きな成果を生み出していきたいと思っています!

理想像への近道として選んだPOLで、僕が目指すこと

――岩崎さんは、これから社会人になっていきますよね。一社会人として、こうなりたいというビジョンはありますか?

2つあって、1つ目は、自分の言ったことは必ず達成する人であること。営業という数字を常に追いかけないといけないシビアな仕事をする中で、目標を達成する意義を知ったので、常に掲げている目標を必達できるようになりたいと考えるようになりました。

2つ目は、周りに困っている人がいたらすぐに手を差し伸べられる人になること。これは、自分を助けてくれた松崎さんを始めとする周りの人たちの影響ですね。自分みたいに、頼りたいけど頼ることができないタイプの人がいたら、そこに気づいて自分から声をかけてあげられるような人になりたいです。

――その上で、今後POLの一員として成し遂げたいことはありますか?

これは以前、加茂さんが言ってたことでもあるんですけど。ダイヤモンドの原石みたいに、まだ価値を見出されていないけど、磨けば誰もが注目するようになる研究領域の事業ってきっとあると思うんです。自分は、そんなダイヤモンドの原石を探して、将来的な解決に導く一助になりたい。それがきっと、将来的に社会に価値を提供して、社会問題を解決することに繋がると思うので。

自分は今インターンという立場ですが、大学卒業後は正社員としてPOLにジョインしたいと考えています。それは、就職活動をしている中で色々な企業を見てきたけれど、POL以上に、人に価値提供している会社はなかったから。POLに居続けることが、自分が将来なりたい姿に近付く1番の近道だと思っているから。入社がゴールではなく、入社がスタートだという意識で、これからも頑張っていきたいです。

――岩崎さん、ありがとうございました!

共に成長し、共に強いチームを作る仲間を募集中!

POLは、1人ひとりが自分で考えて実行する文化が根付いています。自分1人では超えられないような高い壁を、みんなで力を合わせて乗り越えていくことが楽しくてたまらないのです。現在、複数の職種にて、共に働く仲間を募集中!少しでも興味を持ってくださった方、まずは1度気軽にお話してみませんか?

新規開拓営業
自社開発のLabTechサービスから、理系学生の採用を変革!|営業担当募集
【研究者の可能性を最大化するプラットフォームを創造する】 株式会社POLは、理系の研究生を対象にした人材紹介サービス、研究者向けのメディア運営などを展開している企業です。2016年に設立されたベンチャー企業ですが、既に複数の事業を走らせています。 《提供中のサービス》 ◆LabBase(ラボベース) 全国の理系学生にアプローチできるダイレクトリクルーティングサービス https://labbase.jp/ ◆LabBase X(ラボベース クロス) 共同研究者を大学問わず検索し、コンタクトが取れるデータベース https://material.labbase.jp/x/business/ ◆Lab-On(ラボオン) 研究に関わるすべての人を対象にした、研究の未来をデザインするコミュニティメディア https://lab-on.jp/ 【お客様は大手からベンチャーまで多岐にわたる】 サービスが好評をいただき、着実にお客様を増やしてきました。2019年現在で、キヤノン、パナソニック、本田技研工業(敬称略)をはじめとした約140社の企業様にご利用いただいています。また、サービスに登録している学生は15,000人を超えました。 *株式会社POL 公式サイト https://pol.co.jp/ *Forbes Under 30 Asia 2019のHealthcare & Science部門に、注目の若手30名のうちの1名として選出されました。 https://www.forbes.com/under30/list/2019/asia/healthcare-science/#36908dc96c98 *弊社代表加茂がTechCrunch Tokyo 2018 スタートアップバトルにて、バンダイナムコ賞とさくらインターネット賞をダブル受賞した際のプレゼンをご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=LeCFJYE-ldQ
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