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創業2年半のPOLが新卒12名を採用!そして『START-UP 2019新卒合同入社式』を開催した理由とは【代表インタビュー】

POLは2019年度、新卒社員を12名採用しました!この採用人数、創業から2年半のスタートアップ企業としては、異例の多さかもしれません。
なぜ今回、多くのフレッシャーズを迎えることになったのでしょうか?4月2日に行われた『START-UP 2019新卒合同入社式』の参加意図も交えつつ、代表の加茂倫明さんに話を聞いてみました!

ほぼ全員がインターンから正式入社。その半数は学生社員

―今年度の新卒社員12名は、ほぼ全員が学生インターンから正式入社しました。出身もプロフィールも、非常にバラエティに富んでいますよね。

出身校で言うと、北は東北大学から南は九州大学まで。多地域にまたがっている上、理系・文系の比率は半々で、専攻も違います。まさに、各地の大学にインターン制度を設置しているからこそ集まった、多様性ある面々ですね。

POLは全国各地にインターンメンバーがいるので、一堂に会する大型合宿などミッションやビジョン、バリューを浸透させる場を度々設けています。POLの目指す方向性に心から共感・共鳴してくれる人とインターンを通じて出会えるため、それが事業だけでなく、採用においても大きな強みになっていますね。

―新卒社員、といいつつも、その半数はまだ大学を卒業していない学生社員です。どうして彼らは今、社員になる決意をしたのでしょうか?

「結局、卒業後POLに入社するのであれば、今すぐ正社員になって、早いうちから覚悟を持って仕事に打ち込みたい」という声がほとんどでしたね。

POLはたとえインターンであっても決してお客様扱いせず、社員と同様の業務領域を担ってもらうので、入社後の自身の成長イメージが湧きやすい。それも彼らを後押しした一因かなと感じています。

会社側としても既存事業・新規事業が成長フェーズに入り、長期的に採用を強化している状況。こうしたタイミングで優秀な若手を多く採用できたのは非常にありがたかったですね。

「会社の枠を超えて同志をつくろう!」28社が参加した合同入社式。POLが発起人に 

-先日、POLも含め、スタートアップ28社が参加した『START-UP 2019新卒合同入社式』。実はPOL人事担当の渡辺晋次さんが企画したと聞きました!

そうなんですよ!人材紹介サービスをしている『YOUTRUST』社と渡辺さんとで出したアイデアが、形になりました。

スタートアップの新卒社員は、同期入社の人が少ない分、切磋琢磨する環境になりにくく、結果、“井の中の蛙大海を知らず”状態に陥りやすい。しかし、こうした合同入社式を行えば、会社の垣根を越えた同志・仲間を作れるんじゃないか、という思いがベースになっています。渡辺さんから相談された時、「いい企画だ!」と即賛同しました。

―入社式後はメンバー全員が、“興奮冷めやらぬ”といった感じでしたよね!

そうでしたね。彼らの反応は実にさまざまでしたね!

グループワークを通じ、他社の優秀な若手と触れ合ってみて「刺激になった、がんばらなきゃ」と感じた人がいる一方で、「POLのメンバーも負けていない」と自信につながったというメンバーもいました。

一般的に新卒ってポテンシャル採用が多いと思うんですが、参加企業の中にはPOL同様、インターンから採用するケースもあったようで。すでに専門知識や経験を持つ若手もいて、例えば「マーケティングに悩んだら、あの人に相談しよう」というような頼れる仲間も見つけてきたようです。まさに狙い通りの結果となりました(笑)。


“経営者”を1人でも多く育てる。それが組織・事業を確実に成長させる

-今年の新卒社員に対して、あらためて期待するのはどんなことですか?

共同経営者のような意識を持って、遠慮せずにやっていってほしい。この一言に尽きますね。僕はPOLを100年以上、いや未来永劫続く企業にしたいと思っています。その視点で言うと、創業2年半のこのフェーズで入社した人たちは、創業メンバーと同じ。これからどんどん新しい仲間を迎え入れる側、つまり“POLを体現する”立場になり得る存在なんですよね。

加えて、POLは育成・ポテンシャル採用型の企業。価値観や人間性がフィットするかどうかを重視して採用し、“人も会社も、共に成長していく”スタンスです。

僕は、人が成長できる要因は「1人ひとりに広い領域を任せ、経営者意識・当事者意識を持ちやすい環境をつくる」ことだと考えています。同時に、POLはこれらの要素を満たしているという自負もある。社会的意義のある事業を広めるべく、頭がよじれるぐらい思考したり、えげつないぐらいに結果にこだわって行動したり……。入社後、多くのメンバーが「これまで見たことない自分」と出会っているはずです。

新卒社員のみんなには、こうした成長環境をうまく利用して、いち早く経営者意識を培っていってほしいです。

-最後に、今後の展望について教えてください!

繰り返しになりますが、今回入社した社員に限らず、社内にどんどん“経営者”を増やしていきたいと考えています。経営者、といっても役職者である、株主であるということではなくて、“戦略思考力やマネジメント力がある人”。こうしたメンバーを増やすことが組織・事業双方においてキーポイントだと思うんです。

組織でいえば、一般的に100人の壁、300人の壁などと言われますが、それは経営者が1人だから、立ちはだかる障壁なんだと捉えていて。例えば1人で100人をマネジメントするなんて、僕自身完璧にこなせる自信がない。しかし、1:Nを2:N、5:Nと増やしていけば、躊躇することなく組織を拡大していける。

それは事業拡大に対しても同様です。経営者が多ければ多いほど「選択と集中」をすることなく、さまざまな事業を展開していけるんです。

「全員採用」も、社内に“経営者”を増やすための取り組みのひとつ。これからも、組織や事業を全員でつくりながら、共に成長していきたいですね。



-加茂さん、ありがとうございました!

経営者意識を持って、自分も会社も成長させていく仲間を募集中!

POLにはカルチャーに共感する仲間が集まり、常に高い目標を掲げて成長を続けています。現在、複数の職種にて、共に働く仲間を募集中!少しでも興味を持ってくださった方、まずは一度気軽にお話してみませんか?

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【研究者の可能性を最大化するプラットフォームを創造する】 株式会社POLは、理系の研究生を対象にした人材紹介サービス、研究者向けのメディア運営などを展開している企業です。2016年に設立されたベンチャー企業ですが、既に複数の事業を走らせています。 《提供中のサービス》 ◆LabBase(ラボベース) 全国の理系学生にアプローチできるダイレクトリクルーティングサービス https://labbase.jp/ ◆LabBase X(ラボベース クロス) 共同研究者を大学問わず検索し、コンタクトが取れるデータベース https://material.labbase.jp/x/business/ ◆Lab-On(ラボオン) 研究に関わるすべての人を対象にした、研究の未来をデザインするコミュニティメディア https://lab-on.jp/ 【お客様は大手からベンチャーまで多岐にわたる】 サービスが好評をいただき、着実にお客様を増やしてきました。2019年現在で、キヤノン、パナソニック、本田技研工業(敬称略)をはじめとした約140社の企業様にご利用いただいています。また、サービスに登録している学生は15,000人を超えました。 *株式会社POL 公式サイト https://pol.co.jp/ *Forbes Under 30 Asia 2019のHealthcare & Science部門に、注目の若手30名のうちの1名として選出されました。 https://www.forbes.com/under30/list/2019/asia/healthcare-science/#36908dc96c98 *弊社代表加茂がTechCrunch Tokyo 2018 スタートアップバトルにて、バンダイナムコ賞とさくらインターネット賞をダブル受賞した際のプレゼンをご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=LeCFJYE-ldQ
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