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lab workers#13 エンタメ大好き!アクティブ女子三谷がポケラボに挑戦した理由。

2019年1月入社。プロデュース事業部 マーケティングチームで「SINoALICE -シノアリス-」のマーケティングを担当している三谷。「ゲーム」か「競馬」か、休日は趣味一色という彼女のこれまでとこれからについて聞いてみました。

ゲームの仕事の原点

小学生の頃から漠然とエンターテインメントの世界に興味を持ち始めました。その頃からゲームやアニメ、マンガ、映画など様々なコンテンツに触れる機会が増え、将来的にもそういったエンターテインメントにかかわる仕事につければいいなと思っていました。
とはいえ、ゲームは趣味のひとつ。はじめから絶対にゲームにかかわる仕事をしたい!という事ではありませんでした。そう、あの運命の一本に出会うまでは・・・。

就職はどのように決めましたか?

大学は、演劇や映像に関連したことを学べるところに行きたいと思い、そういった授業がある大学を選びました。哲学や映画史などの座学もありましたが、進級するにつれ撮影方法を学んだり、実際に撮影したりといった授業内容にシフトしていきました。その他にも広告論やシナリオ論、写真史など様々な種類の授業があって面白かったです。

卒業制作で映像制作をしたのですが、昼夜問わず様々な場所、例えば廃校でロケを敢行したり、夜の首都高をドライブしたり、毎日が文化祭みたいでした。普段は録音(音声)を担当していたのですが、たまに数カットだけちょい役で出演したりもしましたね。

学生時代に映像制作を経験して、次第に制作職をやってみたいと強く思うようになりました。友人の内定先であるTVCMの制作会社にアルバイトで入社し、ありがたいことにそのまま社員として勤めさせていただくことになりました。

企画始動から納品までのスケジュール・予算管理が主な仕事で、更に細分化すると資料作成、各社との打ち合わせ、撮影に必要な人・物・事の手配、当日の撮影の指揮から編集日の調整など、とにかく撮影に関わるすべてのことに携わります。当たり前ですが納期厳守だったのでとても慌ただしかったことを覚えています。

次々に仕事が舞い込んでくるような日々で、泊まり込みで作業したり、終電を逃してタクシーで帰るような生活でした。ただ、自身が携わった作品がテレビで放映されるのはとても感動しますし、「ああ、仕事したな!」って思えるのでとても達成感がありました。あとは忍耐力がつきました。これ以上しんどいことはないでしょ、といった気の持ちようになれます(笑)

そんな中、友人に薦められるがままはじめた「薄桜鬼」、これが運命の一本になりました。元々、RPGばかり遊んでいたので恋愛アドベンチャーゲームって面白いのかな?と半信半疑でしたが、いい意味で期待を裏切られました。激動の幕末の中でそれぞれの信じた道を往く男の生き様がありありと描かれていて、どのストーリーも涙なしでは読めなかったです。
このタイトルに感銘を受けたのを機に、自分の趣味であるゲームに関連した仕事がしたい、その中でも多くの人に「面白さを伝える仕事」に挑戦したいと思うようになり、転職活動を開始。コンシューマゲームのパブリッシャーに営業として入社しました。

自社タイトルを取引先の方へ営業する他、販促施策としてフェアを企画したり、ゲームの体験会や購入していただいたお客様へむけた抽選会などのイベントを実施していました。その他興行イベントも担当しました。

こちらの「売りたい!」に共感してくださった取引先の方とタッグを組んでフェアやイベントを企画してその成果が販売につながるので、とてもやりがいがありました。他に思い出に残っているのは、興行イベントの制作です。自身にとっても思い入れのある作品のイベントに携わることになり、なかなか調整が難しい部分が多かったのですが、そのイベントをご覧になったお客様が舞台上の役者さんに声援を送ったり感極まって涙されたりするのをみて胸が熱くなりました。特にイベント制作は自身が幼い頃からの憧れが凝縮された世界だったので心から楽しかったです。

ポケラボに入社したのはどのような経緯だったのでしょうか?

いろいろな角度からエンターテインメントの世界に触れてきて、まだチャレンジしたことのない領域に挑戦してみようと思ったのが転職のきっかけです。元々商品やコンテンツの楽しさや魅力を「伝える」という仕事が好きだったのでマーケティングの仕事を選びました。その上でこれまで扱ってきた商材とは違うものに挑戦したいと考えたときに、いわゆる運営し続けていくものをどうやって訴求するのか、という部分にチャレンジしてみたいと思い、転職を決意しました。
やはりエンタメの世界からは離れられないので、主軸はゲーム、その他はアニメやコンテンツ関係で探しました。
その中で軸としていたのは、業務内容と評価制度です。今まで自身の興味ややりたいことを軸に仕事を選んできたのでそこは譲れないなと。
あとは自身の仕事に対して評価をする制度が整っていること、成果を出せばそれがちゃんと返ってくる環境であるかを重点的に見ていました。
その中でなぜポケラボに決めたかというと、自身の転職活動において重要視していた部分が選考を通して、明確にクリアになっていたからです。面接の際に、私自身に興味を持って真摯に対話をしてくださったことも大きかったです。
最終的には社長のパッションに心が動きました(笑)

現在はどのような業務を担当していますか?

自社で配信しているタイトルのマーケティングを担当しています。
「SINoALICE -シノアリス-」のコラボレーション案件の施策やプロモーション企画の立案・進行などを担当しています。最近だとプロデューサーの無茶ぶりから金のフィギュア(一部純金)を作りました。全てが手探りでしたが無事(?)披露することができてよかったです。

仕事をする中でどんなことにやりがいや難しさを感じていますか?

担当した施策をユーザーの方々が話題にしてくださったり喜んでくださりするのを実感できることです。やはり反応があると嬉しいですね。
逆に「面白い企画を考えて!」といった、いわゆるアイデア勝負の場面で苦戦します。タイトルの特性もあるので、その場合は一人で悩まずにチームのメンバーに協力を仰いだりします。思いもつかなかったアイデアやポジティブな意見が出てくるのでとても有難いです。

仕事をする上で、大切にしているのはどんなことでしょうか?

「誠実な対応を心がける」「早めにレスポンスをする」「業務はもちろんそれ以外でも積極的にコミュニケーションをとる」この3点です。とにかく信頼して仕事を任せてもらえるように努めています。
どの仕事も自分一人では完結させられないですし、せっかくご一緒する以上は「一緒に仕事ができてよかった」「楽しかった」と言われたいので、そう言ってもらえるためにはどうすればいいだろう?と考えた結果だったりします(笑)

今後、チャレンジしたいこと、叶えたいのはどんなことでしょうか?

作品のプロデュースに興味があるので、プロデューサーになっていつか自身の代表作と呼べるようなタイトルを世に送り出して多くの方に楽しんでいただきたいです。
マーケティング自体も作品に強く関わるポジションではあるのですが、もう少しタイトルのクリエイティブな部分にも関わってみたいという思いが強くなってきました。
そのために、一に勉強、二に勉強……ということで、本を読むようになりました。マーケティングに特化したものをはじめ、実用的な内容のものを選んで読んでいます。他にはエンタメ作品(ゲーム、マンガやアニメ)に沢山触れて、自分の引き出しを増やしたりしています。

三谷さんににとってポケラボはどんな会社ですか?

ひとことでいうと「挑戦」ですね。
とりあえずやってみよう!というマインドで精力的に仕事をしている人、難しそうな課題でもどうやったら実現出来るか、を常に考えて行動している人が多いと感じます。
自分の好きなことに挑戦させてくれるところもそう思う理由のひとつです。入社して間もないタイミングに、とある作品が好きだと話したらその企画のマーケティング担当に抜擢されました。当時は経験のなさからくる不安で生きた心地がしませんでしたが、大きなトラブルもなく無事終わってほっとしています(笑)

誰かに指示されたことを淡々とやるのではなく、自分で考えて自分で動くことが求められるのでその点に面白さを感じています。また業務内容も比較的多岐に渡るので毎回新鮮な気持ちで取り組めます。

ポケラボへ応募される方へメッセージをお願いします!

気概があれば色々なことに挑戦させてくれる会社だと思います。
少しでも気になったら是非一歩を踏み出してみてください!
ご一緒できる日を心待ちにしております!

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