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会社の価値をデザインする。プラスディーの広報担当。

PLUS-D広報担当、新卒の岡です!

今後wantedlyに掲載する記事は主に広報が執筆していくので、簡単に自己紹介をさせていただきます!

これまでプラスディーには広報という役割はありませんでしたが、今年の6月に会社のビジョン/ミッション/パーパス改定のタイミングで、プラスディーが掲げるパーパス「デザインの領土を開拓する」を実践していくために広報が立ち上がりました。
現在は中途入社2年目の芦澤と、新卒の岡が主なメンバーとして活動しています。

「広報って実際何してるの?」と聞かれることが多いですが、プラスディーの広報の主な業務は自社メディアに掲載する記事制作です。社内外で記事化できるコンテンツを探し、取材を行い、執筆しています。また、SNSを使った情報発信や、会社概要の制作を行っています。そのため、社内外へ興味関心を持ち情報を自ら取りに行く必要があります。

現在はコンテンツを作成するために社内外で記事化できるものはないかと日々模索しており、広報として自分が一番会社のことやスタッフのことを理解している必要があるため、物理的にスタッフとの接点を増やす努力をしています。元々人に興味があるのでコミュニケーションをとることは全く苦ではないのですが、たくさん話しかけることを心がけています。
また、2021年新卒の同期たちは既にクライアントワークを行っていて、自分とは違ったスキルをどんどん身につけていっているところをとても尊敬しています。

同じく広報メンバーの芦澤さんにも、広報担当になった経緯や意気込みを聞いてみました。
「元々ライティングに挑戦してみたかったのですが、『芦澤、やりたいって言ってたよね』と覚えてもらえており、広報という形で実現できたことがとても嬉しいです。自分の声を拾ってくれる、社員ひとりひとりに気をかけてくれている会社なんだと改めて感じました。
広報になってから、外からどう見えるのか?という視点で会社のことを考えるようになりました。情報を発信するときにも、それが適切なタイミングなのかを意識するようにしています。記事をきっかけにプラスディーに興味を持ってもらいたい。すでに興味を持ってくれている人には、もう一歩踏み込んで好きになってもらいたい。現在はこちらから一方的に発信している状態ですが、今後は双方向のコミュニケーションを行っていきたいです。社外の方に記事の感想を聞いて次の企画に活かしたり、広報チーム以外の社員を記事づくりに巻き込んだり……。何かしら関わりを持つことで、プラスディーへの好意が深まるのではと思っています」


2021年4月に新卒で入社した岡は、6月から広報を担当しています。就活中に強く持っていた、この会社いいな!入りたいな!という思いを言語化し、広報として外部の方にも発信できるよう、さまざまなことを吸収しなんとか咀嚼する日々を過ごしています。
そんな中、まずは活動に協力してくれる社員にも何か一つプレゼントできる広報担当になりたいと思っています。例えば、社員に取材をおこなう際に、相手に気付きを与えられるような質問を投げかけられるとか。
プラスディーの魅力を伝える事はもちろん、広報を行い注目を集める事で、社員の意識がより高まり、プラスディーで働いていることを今まで以上に誇りに感じられる、そうして社内にも良い影響を与えられるようにしていきたいです。


二人とも、会社の今後を作っていくチームの中で、ブランディングに関わる仕事を任せてもらえていること、社員への取材や過去のプロジェクトの振り返りを通して会社を理解することにやりがいを感じています。

クリエイティブで地方にコミットするプラスディー日南支社。
受託か、インハウスか。双方を経験したクリエイティブディレクターが出した結論。
『ぶどうのたね』プロジェクト・ログ vol.1

プラスディーの雰囲気や社員たちの人間性を言語化し、一番適切な形で社外に伝える責任があり、他のスタッフとはまた違った角度で情報をデザインをしていくのが広報の仕事だと考える私たち。その目標に向かって、日々試行錯誤しながら進んでいきます。そんなプラスディーの発信を楽しみにお待ちいただけるとうれしいです!


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