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例えば「二者択一」のとき。迷った時にする行動は?


採用面談でもわからないことはある。それはお互いに。


採用サイトや採用メディアによく、「ワクワクする仕事」「やりたいこと」「なりたい自分」などのキーワードを連ね、聞こえの良いセンテンスをよくみかけます。

ワクワクするかどうか、やりたいことができるかどうか、その先になりたい自分になれるかどうか、それって「厳密には正直わからない」というのがプラスディーの採用スタンスです。

もちろん、お互いのことを十分理解するために、双方で質問を繰り返しながら理解を深めるようにするスタンスは最大限とりつつ、お互いが聞きたいこと、話したいことを100%出しきることをポリシーにはしています。

一方で、「数回の面接」で何がわかるのか、ということを最近よく思います。



思考パターン、行動パターンを重要視する採用面接。


ズバリですが、これまでの思考パターン、行動パターンで

「困難な選択を自らしてきた方か」

これを、プラスディー、特に私はこの視点で面談をさせていただいています。

社員に対する会社の役割とはなんなのか。

そんなことを自問自答しますが、安定的成長・経営を行う事で雇用を継続し待遇を改善し続けること、これも一つの答えかもしれません。

冒頭述べた「やりたこと」「ワクワクする仕事」を提供することかもしれません。会社のバリューを上げ、所属することに誇りを持てるようにする、これも正しいと思います。

ただ、社員に対して会社が一番コミットしなければいけないこと、それは「成長し続けられる環境を作ること」これに尽きると思います。

「成長すること」とは、この不確実で先の見えない世の中でもあらゆる場面で「生き抜く力」が身に着くことだと思っています。

スキルや経験は、等しく身に着いていくと思いますし、その環境やプロジェクトは用意できると思っています。しかし「生き抜く力」を身に着けていく上で、「困難な選択ができるかどうか」という個人の素養が非常に重要だと思っており、その選択ができる人かどうか、これは会社や周りが根本的に変えることのできない個人の考え方、ポリシーだと思っています。


一方「困難なほうを選べ」と会社が言う事、これは全くダメだと考えています。ただの命令であり、本人の力には成りづらい。「困難なほうを選んだほうが良かった」と本人が経験を通して感じており、その上で会社が「困難な選択肢を提供する」ことが、最も重要なことだと思っています。

住み慣れた故郷を離れてチャレンジする人。大手で将来を期待されながらも敢えて小規模で看板の無い中で勝負に挑む人。10人聞いても10人が選ばないあぶなっかしい道を選ぶ人。そんな方々に出会いたいと思っています。ご応募お待ちしています。

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