株式会社プレイバッカーズの募集・採用・募集条件 - Wantedly
株式会社プレイバッカーズの新卒・中途・インターンの募集があります。気軽に面談して話を聞いてみよう。職種や採用形態からあなたにあった募集を見つけることができます。募集では「どんなことをやるのか」はもちろん、「なぜやるのか」「どうやるのか」や実際に一緒に働くメンバーについて知ることができます。
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こんにちは!
プレイバッカーズの デザイナー 兼 広報 の宮川桃乃です🍑
今回は、代表の吉川にインタビューした内容をまとめてみます。
この記事は、プレイバッカーズ代表・吉川の話から学んだ
「信頼されるチームの作り方」を、明日から使える形でまとめたメモです。
そのあたりが、ちょっとでも伝わったら嬉しいです🙂↕️
まず、プレイバッカーズを一言で言うと?
起業の原点は「キャンプ場の再生」だった
「最も信頼されるパートナー」になるための構想
一番解きたい課題は「受け皿(プラットフォーム)」
一番しんどかった局面... 名刺を受け取ってもらえなかった日
チームづくりで大事にしている価値観は「三方良し」
意思決定の基準:誠実さ × スピード
メンバーに約束してほしいこと: 「信頼されるパートナーであり続ける」
最近ワクワクした買い物:ジムニー
仕事スイッチオフの切り替え方法は
今日の学び: 信頼は「才能」じゃなくて「運用」だった
信頼されるパートナーになるためのミニチェック
吉川いわく、プレイバッカーズは
「地方創生のプロ集団」
困ったことがあれば頼れる存在。
「なんかあったらここに相談したら進む」みたいな、そんな組織を目指したいそうです。
起業のスタート地点は、廃業になっていたキャンプ場 「フォレストパーティー峰山」 の再生。
そこを立て直していく中で、少しずつ人が集まり、関係人口が増えていった。
その「成功体験」が大きかったとのこと。
焦燥感や、挫折などではなく、成功体験というポジティブな原点が、とても吉川らしいなと感じました🙂↕️
そして吉川は、地方の衰退という課題を、悲観ではなくて
「宝探し」
として捉えていました。
これ、とても大事な感覚だと思っていて。
課題って、見方次第で「しんどい現実」にもなるし、「燃えるミッション」にもなる。
「地方に眠る原石を見つけて磨きたい」「宝探し」って言える人がいると、周りも前向きになれるんですよね。
たぶんそれが、人を巻き込む力の正体かもしれません。
じゃあ、どうやって 「信頼されるパートナー」になるの?というお話。
吉川の構想は、
・多種多様な案件に対して、最適なメンバーを組める状態をつくる
・地域・社会・環境に配慮したプロジェクトを推進する
・そのビジョンと行動指針に共感する人を集め、組織をつくる
というもの。
「いい人を集めたい」だけではなく、
「案件に合わせて最適な布陣を組める」っていう発想が、ポイントなのかなと🤔
(現場は、万能型だけじゃ回らない…!!)
事業としての最大の課題は、
全国横断で地方創生を解決するための「受け皿/プラットフォームの構築」
点の取り組みを、面に広げたい。
つまり「いい事例がある」だけで終わらず、広げていける仕組みをつくりたい。
という話でした。
地方創生って、いいプロジェクトが生まれても「その場所だけで完結」してしまうことも多いんですよね。
だからこそ「広がる仕組み」を作って、日本中が再生する仕組みを作るって、壮大だけど同時に合理的でもありますね。
インタビューで印象的だったのがここ。
峰山でキャンプ場を買い取った初期、近隣住民の方に
前オーナーのトラブルを理由に、「どうせ君たちもどんちゃん騒ぎするんだろ、お前の名刺なんていらないよ」と、名刺を受け取ってもらえなかった経験があったそうです。
きつい。普通に、心が折れそう。笑
でも吉川は、真摯に取り組んでいれば信頼は築けると信じていて、
「大丈夫だ」というポジティブな考え方で乗り越えた、と話していました。
これ、根性論じゃなくて、
「信頼って時間でしか積めない」ってことを分かってる感じがして、私はなんか妙に納得しました🙂↕️
今では、その名刺を受け取ってくれなかった方も、キャンプ場に遊びに来てくれるようにまでなったそうで、ここでも成功体験の原点が垣間見えますね🙂↕️✧
吉川がチームづくりで重視しているのは、
全ての関係者に負の影響が及ばない「三方良し」
地域の人、企業、関係者…誰かが損する形だと、絶対に長く続かない。
そして、社会的価値と経済的価値の両立ができる人を最重視したい、と。
ここでハッキリ言ってたのが、
「ボランティアではない」ということ。
地方創生は、気合いと善意だけで走ると、絶対に継続が難しくなる。
事業として継続すること自体が「誠実さ」にもつながる、と私は解釈しました。
現場の意思決定では、
ベースは 誠実さ
でもまずは スピード重視
不完全でも早く出して、そこから改善する
という考え方。
これ、制作の現場(デザインや広報)でもめちゃくちゃ同じで、
完璧を待つより、まず出して回しながら良くする方が前に進むんですよね。
メンバーには、
「信頼されるパートナーであり続ける」気持ち
を約束してほしい
そして吉川自身が努力していることとして出てきたのが、
プロジェクトを停滞させないように “弾持ち”の状態を極力なくす こと。
(弾持ち=返事や判断が止まって、相手が待ちの体制しか取れない状態、と私は解釈しました)
これ、タイプにもよると思うんですが、1週間待った結果「まだ着手してません」みたいなことがあると、信頼損失にもつながると思うんです。。
信頼って、派手な実績よりも、こういう「止めない」積み重ねでできるのかもしれません。
パーソナルな質問もしてみました!☻
最近のお金の使い道でワクワクしたものは ジムニー🚘
カスタムできる感じが「大人のミニ四駆」みたいで楽しいらしくて、
しかもそれが 新規事業の構想の種 にも繋がってる、という話。
…趣味が仕事に繋がる感覚、めちゃくちゃ共感しました!!
私もデザインの仕事は趣味からのスタートだし、自主制作の構想もいつも音楽や生活から発想を得ています。
ここから話が広がって、
仕事と生活を分けるのではなく、混ぜていく ワークライフインテグレーション(WLI)
みたいな考え方にも共感した流れがありました。
これはライフワークバランスからの発展した考え方で、
「生活が豊かになるほど、仕事のアイデアも増える、そしてさらに生活が豊かになる」
そんなサイクルを聞いて、すごくしっくりきました🙂↕️
こんな風に、”いろんな体験を一見関係ないと思えるものにリンクさせる”
そんな感覚を持っている仲間を増やしていきたいね!
と、そんな話にもなりました✨
2025年に待望の第一子が誕生した吉川なので
やはり仕事が煮詰まっても、長男の顔を見ると一気にリラックスできるそうです。
「最近笑うようになってきたからさぁ☺️」とデレデレ顔で話してくれました笑
吉川の話を聞いてて思ったのは、信頼って精神論じゃなくて、わりと運用だったこと。
忘れないように、私のメモを置いておきますᝰ✍︎
① 信頼は「誠実さ」+「止めない」で積み上がる
一番リアルだったのが、“弾持ち”を極力なくすという話。
完璧な返事じゃなくても、ボールを宙に浮かせないだけで信頼って増える。
→ 今日からできること:返せない時でも「いつ返せるか」だけでも返信する
② 課題を「宝探し」と呼べる人が、チームの熱量を作る
地方の衰退を“宝探し”って言い切れるのが、吉川の強みだと思います。
言葉が変わると、空気が変わる。空気が変わると、人が集まる。
→ 今日からできること:目の前の課題を“資源”として言い換えてみる
③ 三方良しは「優しさ」じゃなくて、継続できる設計
社会的価値と経済的価値の両立。ボランティアで終わらせない。
これ、綺麗事じゃなくて“続けるための誠実さ”なんだと思います。
→ 今日からできること:関係者それぞれの得・損を配慮した選択肢を洗い出す
✅ 返信が止まってませんか?(弾持ちになってない?)
✅ その判断、三方良しになってますか?(誰かが無理してませんか?)
✅ 仕事とプライベートを切り分けすぎていませんか?(ワークライフインテグレーション)
最後までご覧いただきありがとうございました!
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プレイバッカーズ デザイナー 兼 広報 宮川桃乃🍑